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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
日本郷土民謡協会は北海道に北海道地区連合会がある。

この地震で会員の被害を心配したが、北海道地区連合会は旭川、夕張が拠点なので、震源地からは少し離れているのでどうかなとは思ったが、昨日菅野会長と連絡がとれて、所属する会員は皆さん無事で、人的被害や大きな被害は無かったと聞いて安心した。


ただし、電気が復旧するまでは物凄い不便を感じてたそうで、災害に備える対策を常に準備しなければならないことを痛感したと言われていた。


思い起こせば阪神大震災から、地震、台風、豪雨、豪雪、数え切れないほどの大災害に見舞われながらも、国民はそれを乗り越えて来た。

改めて日本人の忍耐と力強さを感じずにはいられないが、数々の逆境を乗り越える過程で、人同士の絆や、思いやり、助け合いが世界が評価する国民性になっているのかも知れない。


あの松下電器産業創業者の、松下幸之助氏がこんな言葉を遺している。


☆     かつてない困難からはかつてない革新が生まれ、かつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる。


きっと日本は更に強くなる。


がんばろう日本!!。

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先日の強烈な台風に続いて今度は北海道で大地震、大きな被害が出ているのに胸が痛い。

とにかくこの国は絶えずどこかで災害が発生し、絶対的に安全な地域は見当たらない。
今更の如く常にリスクを背負った国だなあと思うが、果たして、こんなに全国くまなく災害が起きる国で、2020東京オリンピック、パラリンピックは大丈夫なのだろうか?と心配になってくる。


天災なので絶対来ないなどと断言は出来ないし、来る可能性もある。
ただ来ないことを神頼みだけで良いのだろうかと素朴な疑問を持つ。


台風の影響で岐阜の我が家の近所でも思った以上に被害が出ているし、北海道の停電は水が出ないとトイレが使えないのが最も困るだろう。


被害に遭われた方にお見舞いを申し上げるとともに、1日も早く元の生活に戻れる様に祈りたい。


災害列島のこの先が心配だ。

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【満月と虫の音に秋を親しむ】


私の友人岐阜県本巣市在住の【岡崎久】氏は元高校の校長先生。

毎月の例会、泰山会の会長を務めていただいてるが、その案内をご丁寧にいつも手紙でくれ、その中にただ日時だけではなく、とてもためになることを毎回書いてくれている。


9月の例会案内の末尾に冒頭の名言があった。
いかにも秋らしい名言だと思って皆さんにもおすそ分け。


季節の楽しみ方は色々あろうが何とも素敵な言葉です。

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いやあ、昨日は最近経験したことのないような風で、屋根が飛ばされるんじゃないかと思うほどの凄まじさでした。


案の定、すぐ目の前のアパートの屋根は吹き飛び、電柱がご覧の通り真ん中からボキッ。





近所のかなりの世帯で停電になっています。
幸い我が家はラインが違うらしく停電は免れましたが、軽微な被害はありました。


いずれにしても今まで経験した事のない台風、
おそらく今日になって被害が結構出てると思います。


何でも出来そうな人間でも自然の猛威にはなす術がありません。



凄かったです。

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この時期は台風の動きが気になる。
東海地区は直撃は免れないようなので、今日の三重の稽古は、この状況では無理だろう?と思ったが嵐の前の静けさか?今、6時前の外の状況はご覧の通り、無風状態、確かに雲は怪しくなって来た。





まだお稽古はやりくりできるから良いが、これが公演だと大変!
以前岐阜の長良川公演の次の日が台風直撃で遠方の会員が帰れず大変な思いをした。


せっかく長いあいだ苦労してその日の為にお稽古をして色々準備しても天災には逆らえない。
ところが9月に発表会をやるところは意外と多く、無理やり強行したのは良いけど、客席がガラガラなんて事もある。


やはり台風の影響が心配される季節は大事な行事は控えたいが中々そうも行かず難しい判断が求められる。


今朝のニュースによるとこれから四国に上陸しそうだ。被害がないことを祈るだけだ。


皆さんも気をつけて下さい。

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その昔秋田で彼女が高校生の頃、良く舞台で一緒になった。
あれから25年経って立派な歌手に成長してくれたのがとても嬉しい。


1995年、雪花火でデビュー。
1997年、岐阜の長良川国際会議場大ホールで、藤秋会長良川公演をやった際にゲストで呼んだら、何とその年に紅白歌合戦に初出場。


それは、それはみんなで喜んだものです。
公水ちゃんに会うのはあれ以来だから、21年ぶりになる。

お盆にメールをいただいて、丁度昨日岐阜放送の仕事で来ると連絡があり、名古屋泊まりだと言うのでそれでは食事をと、私の店、天山にお越しいただいた。





家内も訓栄も当時一緒に仕事をしてたので合流、そしていつもお世話になっているプロデューサーの谷本氏にも紹介させていただいた。
昔話に花が咲いてそれはそれは楽しい時間を過ごす事が出来た。



最近は度々テレビでも良く視るので、少し変わったかなあ?と思ったが、全く気取るところがなく、当時の公水ちゃんと一緒で安心、益々応援したくなりました。



先月の22日に新曲、片時雨、が出ました。







皆さん、岩本公水を是非、是非応援して下さい。

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昨日協会の30年度指導者認定証授与式が中野サンプラザで行われた。

出席者は150人ほど、遠くは長崎、宮崎、富山からも参加いただき、授与式の後の祝賀会では各授与者の自慢の喉の披露があり、大変和やかで楽しい会になりました。










少子高齢化による民謡人口に歯止めをかけていただくためにも、取得した免状をふるに活かして民謡界発展に尽力していただきたいと切に願います。



誠におめてめでとうございます。

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先程新幹線で名古屋から東京に向かっていた8時42分、一斉に携帯から緊急警報が流れた。

一瞬、地震だ!と思ったが、富士市の訓練で大津波警報を発令した警報を携帯が受信した様だ。
訓練は勿論大事で必要だとは思うが、突然のことでビックリしました。


しかしながら天災は待った無し、特に地震発生は中々予測不能なので、こんな時も落ち着いて冷静な判断が求められる。


訓練で良かった。

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今日から9月、1年の3分の2が終わり、本格的な秋から東北は少し寂しげな冬に向かって行くが、今年ばかりは、そんな寂しさも金農の話題が癒してくれそうだ。


いくらなんでももうそろそろ金農の話題は出なくなるだろうなと思っていたら、ここへ来ても連日マスコミから消える事がない。

地元秋田では、県民栄誉賞、そして秋田市から、ふるさと市民賞、農林水産省から大臣感謝状、全農からの表彰などなど、まだまだありそうで地元は連日自分のことの様に喜んでいる。


そんな中U 18に選抜され登板が注目されてた、金農、吉田投手がついに昨日、宮崎での壮行試合、宮崎県高校選抜との試合で登場!





4ー2とリードし、9回にクローザーとして登場した時の歓声は甲子園を思い出させる物凄い歓声で、テレビを視ていたこちらも、テンションが上がりっぱなし。

甲子園での投げすぎで心配された疲れも全く見せず、いきなりギアをマックスに上げ、146、148、そして最速149キロのストレートで打者を完璧に封じ、詰め掛けた16000人の吉田ファンを熱く燃えさせた。


3日から始まるアジア選手権でも1番の注目の的であることは間違いなく、しばらく吉田熱は冷めるどころか秋田は益々熱く燃えそうだ!



金農から元気と勇気をもらい私も頑張ります!

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ブログも毎日書くとなるとそんなに容易いことではない。

今から9年前に始めたが、これからはネット社会に間違いなくなるので、ブログを通して藤秋会をアピールしようとの目標で始めたが、超アナログ人間の私には至難の技である。


ネタがない時はどんなに考えても書けない。
丁度今日がその日だ。

そこで苦肉の策で今日の話題はそっくりさん登場と、半ば他力本願的なブログである。


私が生まれ育った所は秋田県仙北郡美郷町。
平成の大合併で三町合併し今の町名になったが、合併前は千畑町、そのまた前は千屋村だった。

その千屋村で我が家から1キロほど離れた地で昭和17年に生まれた方が、第27代東京大学総長の佐々木毅先生。
マスコミにも度々登場するのでこのお顔を見れば、ああ~この方かあ、とわかるはず、





そして、佐々木先生にそっくりな人が我が藤秋会の大師範、訓一(さとかず)さん。





実は佐々木先生のお父様が千屋村の村長を長く務めた佐々木長八先生で、佐々木村長はその後に県議会議員となって秋田県発展に大きく貢献された方。


たまたま私の叔父が選挙参謀を長く務めてた関係で私も個人的に大変お世話になった方です。



世の中には似てる方がいるものです。

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甲子園が終わって間もなく10日を迎えようとしているのに、まだまだ金足農業高校野球部の話題は尽きない。





農林水産省は昨日、金足農業高校に農林水産大臣感謝状を贈る事を決定した。

農業系の野球部が準優勝したのは、日本統治時代、昭和6年台湾の嘉義農林高校以来何と87年ぶりで、農業への関心を高め、特に若い農業者に勇気と自信を与えたのが授与理由だという。





    (台湾から開会式に参加した嘉義農林野球部OB達、ユニフォームのロゴまで似ている)



政府も中々味なことをやるものだ。
過去に高校野球でこの様な理由で大臣賞をいただいた学校は記憶にない。


どこまでも話題の尽きない金足農業野球部だが、今回農業関係者のみならず、国民に大きな勇気と希望を与えた功績は計り知れなく大きい。


更に金農の話題は海を越え、香港の新聞は、神奇棒球隊(魔法の野球チーム)としてその活躍を讃え、アメリカのスポーツ紙では、近江高校とのさよなら2ランスクイズについて、バントがこんなに興奮させたことはなかった   【ジャストクレージー】(ありえないこと)として絶賛している。


優勝した大阪桐蔭高校は勿論讃えられなければならないが、感動と勇気と言う意味では金農の方がはるかに優っている事は国民の誰もが認めるところ。


賛否はあろうが、高校野球の歴史を作った金農には内閣総理大臣賞を与えても良いのではないだろうか?。

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岐阜県下でまだ津軽三味線があまり普及してない頃に、坪内流津軽三味線として教室展開をしたのが、総師範、訓成(さとなり)のお爺さんだ。


二代目が訓成のお父さんで、その娘の訓成は三代目ということになる。
本来はまだ年齢的に三代目を継ぐ歳ではないが、お父さんの体調があまりよろしくない為、実質訓成が現在代行を務めている。


藤秋会でも最高幹部の立場なので、両立は色々大変だと思うが、頑張っていただきたい。


その坪内流の二年に一度行われる芸能祭が、可児市の文化創造センターで二日に行われるが、これに藤秋会も賛助出演するのでお近くの方は是非足を運んでいただきたい。




藤秋会の出番は2時頃になるそう。

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いくらおじさんの私でもチビまる子ちゃんは知っている。

娘が小さい頃、テレビにかじりついて視ていたのでとても印象深いし、グッツも至る所で目についた。





その原作者、さくらももこさんが亡くなったというニュースに、果たして何歳だったろう?と思ったがまだ53歳と聞いて、そんなに若かったんだあ、と凄く残念な気持ちと共に、乳癌だと知り、なんとも無情さを感じた。


ピーヒャラピーヒャラ、のおどるぽんぽこりん、は娘とはたまにしか視なくてもしっかりと耳に残っていて、ドラえもんと共に長いあいだ子供達を楽しませ絶大な支持を得た娯楽の代表だった。


人間の寿命は天からいただいたもの。

いつまであるかは神のみぞ知るであるが、子供らに夢と希望を与え続けてきた方には誰よりもご褒美をいただく権利があるはずなのに、、、、、


ご冥福を心からお祈り致します。



合掌

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昨日、第72回栃木県芸術祭民謡大会県北予選農の審査に行って来ました。


会場は栃木県那須塩原市の三島ホール。

上野駅から新幹線で那須塩原駅まで1時間ほど、そこからタクシーで15分ほどなので当初の印象よりは割と近いなと言う感じ。





予選出場者は149名で、11月23日の決勝進出を目覚して大変熱のこもった予選会でした。





先月行った栃木市の予選会と昨日の予選会通過組で11月に決勝を行うので、こんなご時世に県内2カ所で予選会をやれるのは、まだまだ民謡に希望が持てる証。


今の置かれてる立場上、この様な大会が出来るだけなくならない様に努力していかなければなりません。

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東京滞在二日目、とにかく暑かった。
それに土曜日とかあってか人の数が今流行りの言葉で言うと、ハンパない。
それを見てると更に暑さが増してくる。


やはり歳をとるとこういう所は疲れる。
歳を重ねる毎に人間にはそれに見合った緑が必要のようだ。


私が生まれ育った秋田県県南部の美郷町は奥羽山脈の麓の町、穀倉地帯で都会と違って静かに時間が流れ緑溢れる農村地帯だ。


民謡【長者の山】といえば、全国の民謡愛好者の知名度は特に高く、広く愛唱される唄としてお馴染みの曲。
その長者の山全国大会が我が美郷町で開催され今年は28回目となった。





町出身という事で最初の大会からしばらくの間、専属伴奏としてお世話になったが、ここしばらくは忙しさにかまけてご無沙汰をしてたら、今年審査員としてお招きをいただいた。



大会は10月13、14日の2日間にわたって行われるが、久しぶりの長者の山の大会、今からとても楽しみにしている。

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