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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
昨日新宿京王プラザホテルで小山貢さん率いる、NPO法人、青森民謡協会の新年会にお招きをいただき出席。

我が郷土民謡協会名人位、澤田勝秋先生はじめ、五錦竜二先生、白戸久雄先生、そして現役プロの津軽三味線奏者など、多くの方々が参加して盛会に開催されました。









乾杯が終わると早速津軽民謡一色、唄あり踊りありで、まるで青森にいるような雰囲気で大変楽しめた新年会でした。

少子高齢化の民謡界にあって特に津軽三味線の分野だけは別格、若い方々が主でコンクールも全国で10ケ所で行われるほどの盛況さ。
青森民謡協会の果たす役割は今後更に増していきそうです。


更なる発展を祈念致します。

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私は暴力を肯定したり奨励したりするものではない事をまず最初に断っておきたい。

そのうえで最近、ちょっと小突いたり、お前ダメだぞ、とコツンと叩いただけで、やれ暴力だパワハラだ、と騒ぎ過ぎるのは少し異常なような気がする。

相撲界では最近鳴門部屋で暴力が発覚、昨年は貴ノ岩が自ら付き人を殴ったとして引退したし、同じような理由で横綱、日馬富士が引退に追い込まれた。

日馬富士がカラオケのリモコンで殴ったのは、殴られた貴ノ岩が頭を縫うほどの怪我をしているのでこれは明らかにやる過ぎであり、暴力に違いないが、貴ノ岩の件は、付き人が大きな怪我をしている訳では無いし、風邪薬を買い忘れた事に対してつい手が出てしまった程度で付き人も反省していたと言う。

確かに貴ノ岩が自分が被害者であったにもかかわらず、今回逆の立場になった事は責められる事だろう。
しかし、引退までする必要があったのだろうか?

詳細は知る由もないが、引退を申し入れた時に協会側が直ぐにそれを受理しないで、預かりとしてもう少し慎重になるべきだったと思う。
日馬富士の事件から休場を余儀なくされ、それでも厳しい角界にあってまた短期間で這い上がって、幕の内に返り咲いた貴ノ岩の精神力と努力は想像に難くない。

この先あれだけの力士だったら大関、或いは横綱まで行けたかもしれない逸材だったと思うのは私だけではないはずだ。
もしかすると暴力決別宣言をしたばかりの協会は面子を潰されたかたちだが、自らの引退だと退職金も功労金も出るのでその様な方向に圧力をかけたのではないかと疑いたくなる。

その貴ノ岩が昨日断髪式をして相撲人生を終えた。


私が中学生の頃は先生に何度も殴られ顔が腫れたり鼻血も出した。
今で言えばとんでもない暴力教師であり大騒ぎする問題だが当時はごくごく当たり前で、そんな事は日常茶飯事。
殴られたのは自分が悪いからであって殴られた痛さを持って反省し善悪を学習した。

親に今日先生に殴られたなんて言おうものなら、お前が悪いからだろうと、慰められるどころか反対に怒られたものだ。
いわゆるあれは暴力とは言い難く愛のムチだったと思っている。


口で言って何でも理解してもらえるのだったらこんなに楽な事はないが、そんな簡単な事ではないはずで、間違いを正す為に怪我させない程度のお仕置きは容認してもいいのではないだろうか?

先日の高校生がピアスを外さない事を教師に指摘され殴られた事が、その教師が一方的に悪い様な報道に第一、教師に対してあんな態度で暴言を吐く生徒が先ず避難されるべきであって、今の生徒は先生が絶対に手を出せないとわかってるからどんどん付け上がってくるのだ。

話し合いで解決出来るのであれば自衛の為の軍隊も何もいらないのであって、正しくどこかの国のある政党の様な考え方である。

こんな事を言うとお前は暴力を容認するとんでもない人間だと今の世の中では言われるかも知れませんね。


話は前に戻りますが、現在相撲協会の執行部は理事長はじめそれこそ、叩かれ殴られて強くなった方々で、中にはゴルフクラブで弟子を殴ったり、自らの弟子の暴力沙汰で親方も訴えられ裁判沙汰になった方もいる。
そのような方々が果たして暴力云々を語る資格があるのだろうか?


相撲の技に張り手、と言うのがあって、これは相手を平手打ちして怯ませる戦法で反則ではないし取り組みでも度々目にする。
力士の力を持って思いっきり引っ叩いたら、相撲取りでも一瞬脳震盪になり倒れる人もいると言うのだからこれが、素人だったら命の危険性もある話だろう。

張り手は取り組みの中で許される一種の技であり、土俵以外はいけませんよ、と言うのはどうも矛盾を感じる。
いっそのこと貴ノ岩が引退に追い込まれる様な平手打ち、張り手は取り組みで禁止しないとどうも辻褄が合わないような気がしてならない。


時代が変わったのかどうかは知らないが、昔は容認された事が今は些細な事でも避難され大騒ぎする現実に物凄い違和感を感じている今日この頃です。



貴ノ岩、お疲れ様でした。

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面白い店があるものだ。

その店は沖縄国際通りから横に少し入ったところにある、確か店の名前が【朝まで屋】だったと思う。
居酒屋だが銭湯の中の様な作りで中々面白い。

そして驚きは泡盛が飲み放題600円で、氷とミネラルウオーターセットが200円。
何と客席に水道の蛇口があり泡盛の原液がそこから注ぎ放題!





過去何十年も様々なお店に行ったがこれは初めてで驚きだ。
しかも味もすこぶる美味しく、すっかり飲みすぎてしまった。


琉球王国は流石にやる事が違う!

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今日から2月、温暖な沖縄から帰ったらやはり本土は寒い。
なんだか束の間の夢から覚めた気分。

今月は協会の創立記念祝賀会が5日に東京ドームホテルであり、11日には中日本地区連合会のコンクールに新年会。
そして15日は前倒しで協会の代表理事の選出、22日には理事会で決算の承認と慌ただしい。


ところで昨日中部国際空港に着き、荷物が流れる回転台からふと壁側を見たらこのポスターに釘付けになった。





えっ!どうして訓栄がこれに写ってるんだろうと思って良く見たら、どうも企業の広告で代表取締役、高橋恭介と書いてあって訓栄ではなかったが、それにしてもうりふたつ。


流石の訓栄もこれには大笑い。写真を撮っていた。



それにしても似すぎ。

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藤秋会幹部研修旅行二日目は沖縄本島北部へ。
那覇市内から車で1時間40分ほどで目的地 美ら海水族館に到着。





体長、10メートルはありそうな巨大ジンベイ鮫の凄い迫力に圧倒され、イルカショーではイルカ達の素晴らしい芸に感激しました。





秋田では雪が降っていると言うのに、昨日の沖縄は25度、海の透き通る様なマリンブルーに癒され心が洗われる気持ちになりました。

二日間の幹部会議で40周年記念公演の方針も決定し、すでに絶対外せないゲストは仮押さえに入りました。
抽選になるでしょうが先ずは会場を押さえれる事を信じ、全体の構成に入ります。

一年はアッと言う間にやって来ます。

【藤秋会夢舞台2020】  40年間の集大成をご覧いただきます。


乞うご期待!!

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またまたやって来ました沖縄へ。





今回は来年の40周年記念公演をどの様に持って行くかの大事な会議を兼ねた研修旅行。
レンタカーでまずは平和祈念公園、そしてひめゆりの塔へ。
戦没者に手を合わせ新しい時代の平和を皆さんで祈りました。





沖縄入り初の三人は想像以上に外国ムードの那覇国際通りの雰囲気に大感激!
前回下調べで素晴らしかった島唄ライブハウスで大盛り上がり。





ライブハウスの後の深夜会議も真剣に行い大方の方向性を確認。
さあ、今日は一路北の美ら海水族館へ。


道中は往復4時間、車内会議。
大事な節目の40周年記念公演、しっかりと話し合いましょう。

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夕べは第94回の泰山会例会。
いつもより多い18名の参加をいただきました。

特に昨日は航空自衛隊の空将補、昔の階級で言えば少将殿がご参加とあって昔自衛官だった私としてはいささか緊張致しました。 





この会は全て経営者、あるいは社会的に地位の高い方々ばかりなので毎回多くのことを学ぶことが出来ます。


人間死ぬまで勉強ですね。

このご縁にただただ感謝です。

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今上方浪曲界で新進気鋭の若手有望株が【真山隼人】さん。
実はこの真山さんは三重県鈴鹿市の出身で総師範、訓峯の門下生。
小学生の頃から浪曲を聴き、ついにプロになってしまった。

平成18年、第73回文化庁芸術祭新人賞受賞
一昨日NHKテレビの浪曲特選に出ていたが、23歳と言う若さなのにもはやベテランの貫禄がある。

節はまだ荒削りだが登場人物を使い分ける語りは堂々としたもので、これから更にファンを増やすことは間違いない。





そして今、宝塚歌劇団星組娘役でヒロインを演じる【有紗瞳】さんも訓峯門下で唄と三味線をやっていた。






わが一門からこのような方が出るのは嬉しい限り、益々のご活躍をお祈りしております。

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やりました、おじさんは痺れましたよー。
とにかく素晴らしいことです。
全豪オープン決勝、大阪なおみとクビトバの対戦は本当に見応えがあり、とにかく素晴らしかった。









技術はもとより、メンタルがしっかりと確立されてないと、自分自身に負けてしまう。敵は自分だと言うことが良くわかった試合でした。

なおみちゃんはまさしく国民栄誉賞ものでしょう。
なおみちゃんに国民栄誉賞をやらないで誰にやるの?
なおみちゃんが日本人で本当に良かったです。
これで日本人のテニスに対する評価はガラリと変わった。


民謡もこうありたいものだが、やはり飛び抜けたスターが出ないとダメなんですね。
その世界だけで評価されても、国民的に評価される若手を発掘しないとダメですねえ。


う~ん。出てこいスーパースター。

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昨日は協会で執行部会議と午後からは顧問税理士と監事にご足労いただき、H30年の会計監査を行いました。
終了後に熱海に移動し、中学時代の同級生とミニ同級会。

秋田と青森からも参加いただき総勢9名のミニ同級会でしたが、それはそれは楽しい宴となりました。





やはり育った環境が隅々まで手に取るようにわかる仲間とは絆の強さが違うようです。


元気をいただきまた頑張れそうです。
みんなまたね。

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いやあ、痺れましたねえ、
なおみちゃん凄すぎます。





私が中学の頃、テニス部には男子女子どちらもいましたが、テニスは女子がやるもので男があんなものやるもんじゃないと思ってましたが、とんでもない思い違いでした。

特にここ何年か錦織の世界的な活躍でその思いはどこかに吹っ飛んでしまい、テレビの前で応援するほどの変わりよう。
あんなタフな個人球技もなかなかないなあと思うようになり、ルールもだいたいわかるようになった。

女子でもプロとなると男子顔負けで、相手の動きを読み取り裏をかくあたりは、高度な技術とかなり頭の回転が良くなければ強くはなれないようだ。

昨日の大阪なおみ対カロリナ、プリスコバの対戦は共に譲らない手に汗握る戦いで素晴らしかった。
元世界ランク1位を倒したのだからやはりその実力は本物で、あとは決勝を残すのみ。

明日の決勝は幸いにして土曜日で休みの方が多いだろうから、皆さんテレビに釘付けで熱い一日になりそうだ。


いずれにせよ一流を見るのは楽しみで、勇気をもらえる。


頑張れ!なおみちゃん。

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民謡の情報誌として民謡愛好者に親しまれている、みんよう春秋新年号に(一般財団法人)日本郷土民謡協会理事長として、私のインタビューが掲載されています。

表紙は昨年(公財)日本民謡協会から名人位を授章された同じ秋田の小野花子さんですのでご縁を感じます。









文面は何とど~んと4ページ。

私のつたない受け応えを実に良く書いてくれていて、良いコマーシャルになりました。

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来年はいよいよオリンピックイヤー。
国内もこれから色々と慌ただしくなりそうだ。

東京招致が決まった5年前からプレゼンテーションを行なって来たが、春季大会と全国大会で行った津軽三味線六段の演奏人数は、日本武道館で4300人、ホールで1500人、合わせて5800人にのぼる。














昨日その申込名簿をオリンピックに出場希望したい旨の要望書を添えて、ご尽力いただいている笹川尭先生に提出させていただいた。

オリンピックは我々が想像した以上に関門が高く、全てはIOC国際オリンピック委員会の管理下で行われるので、出たい出たいで簡単に出れる様なものではなく、今後も粘り強くアピールする必要がありそうだ。



夢を掴むのはそう簡単な事ではない。

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さて、ブログもネタに窮する時はいくら考えても思いつかない。
何かないかなと撮った写真からネタになるようなものがないかと探してたら、あっそうだあ。






姫路城を最近よく撮るが先日これ何とかならないかと思ったのが、姫路駅北口から真正面に姫路城が見えて、それはそれは流石に世界遺産だけあって素晴らしいが、気になるのは、途中信号機が何ヶ所かあって、それが目に入り、しかも色が付いてるので気になる。
道路の左右に横向きなので目立つ。





もっとも信号機だから目立たないと意味はないだろうがこれは何とかならないものか?
確かお城まではこの信号機が三ヶ所あったような気がするので合計6個。


これがなければもっと見事だが良い知恵は出せないものか??

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ANAの機内誌にこんなのが載っていた。
そう言えばこんな時代もあったなあととても懐かしく思ったのでご紹介したい。

秋田の県南部、羽後町は日本三大盆踊り、西馬音内の盆踊りでも知られる県内有数の豪雪地帯だ。
昔は農閑期の冬に婚礼を行う事もよくあったそう。





今は冬のイベントとして実際に結婚する新郎新婦を馬そりに乗せて当時を再現しているが、これが幻想的で実に良い。









花嫁道中は麓の西馬音内から田代までの12キロの行程で、途中七曲峠という4キロ続く難所を越えなければならない。
長持ちや提灯持ち、酒樽を背負う者など花嫁行列は三十数名。










毎年1月の最終土曜日、実際に再現される。
雪の山あいに秋田長持唄が流れる雪国ならではの花嫁道中、一度訪れてみたらどうだろうか。

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