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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★川中美幸御園座公演
昨日は休演日、メンバーはそれぞれ自分のお弟子さんのお稽古に追われ実質休み無し。
私も岐阜に行って来た。


今日から17日の休みまでの16公演、第二クールに入る。
14日が折り返しの中日になるのでそれまでもうひと踏ん張り。
中日を過ぎると一日が早く感じられ、終演に近づくにしたがい、段々とその速度が速く感じられ寂しくなって来る。


一昨日、営業課の方が発注したチケットを届けに楽屋を訪れ、三味線と太鼓のシーンが評判だと言ってくれた。来た人が評価するとその評価がまた人を呼ぶ。
一人でも多く集客に貢献出来れば嬉しい。




今日もがんばるぞ!


昨日は昼夜二回公演。どちらも貸し切り公演だ。
今回は良く売れていて12公演も貸し切りで埋まっている。


これで全39公演のうち8公演が終了、第一クールが終わった。
演奏の方も慣れて来て段々と良くなり客席の反応も上々。



さて『和太鼓集団志多ら』のメンバーは楽屋に腹筋台やバーベルを持ち込み日々鍛練に余念が無い。
幕間には近くを走ったりもしている。


あれだけパワフルに動くのだから体力が無いととても続かないとは思うが、さすがである。

五階の楽屋はさながらスポーツジムと化している。
今日は休演日だがIWAKIの皆はそれぞれの地域に帰りお弟子さんの稽古だ。
私も今日は岐阜に行く。



昨日は昼夜二回公演。二回とも三階席までびっしりと良く入っている。


昨年中国泰山に一緒に登った女性メンバーが楽屋見舞いに綺麗なお花を持って訪ねてくれた。
向かって左から西川さん、小野田さん、渡邊さんのお三方。


普段宴席でお会いする事が多いが、昨日は私の本当の姿を見て戴いた。
さて?お三方に私の舞台姿はどの様に写ったのだろうか?


御園座は今年で115年の歴史を誇る日本を代表する劇場。
今は娯楽が多様化して昔とは大分様変わりしたが、御園座に観劇に行くのは一種のステータスだった。
この様に晴れ着を着てお芝居を観るのが当たり前だった。


御園座でお芝居を観ると言う事はそういう事だったのだ。
現在、商業演劇はどこの劇場も苦戦しているが、劇場でなければ絶対に味わえない空気がそこには有るのです。

どうか皆さん御園座に足を運んで下さい。
忘れていた感動や、他では絶対に味わう事が出来ない何かがそこから見つかる筈です。


お三方、昨日はわざわざお越しいただきありがとうございました。


感謝

昨日は昼一回公演。
嬉しい事があった。


一昨日、作曲家で有名な『弦哲也』先生がお見えになり、我々のコーナーを大層誉めて下さったと、演出家の宮下さんから伺った。


一流の音楽家からの評価はとても嬉しく、皆さんの士気が上がり、更にやる気満々!
やっぱり誉められると嬉しいし、やる気も出る。


私のこれまでの指導はどちらかと言うと医者と同じで、悪い所を見つけてあげそれを治し良くする手法をとっていたが、どうもそれよりも誉めて伸ばした方が良い様だ。



人間、誉められて怒る人はいない。

初日が30分延びた事で、一部お芝居、二部オンステージもカットされた部分が有り何とか落ち着いた。

昨日は訓義(さとより)さん、栄竿(えいとし)さん、峯智(みねとも)さん、訓成(さとなり)の妹さんが来てくれた。
妹さんの総評はパワフルで非常に良かったとの事でまずは一安心。

ヤッパリお客様の評価が一番気になる。
夜公演の終了が8時15分、終演後に志多らと箏のお二人も交えてささやかな新年会。


良い舞台を努めるには和が大事。
ノミニュケーションも適度に必要だ。
今日は昼一回、多少体を休められそうだ?


初日が無事に終わった。
写真は
藤秋会IWAKI、志多ら、箏のメンバー。

昨日は9時に楽屋入り、10時前には出演者が続々と初日のご挨拶に見えた。
10時過ぎに劇場側から、長谷川社長はじめ役員の方々がひと月宜しくお願いしますとの趣旨で各楽屋を廻られた。


我々和楽器のメンバーも川中美幸さんの楽屋はじめ、全ての楽屋を廻り挨拶廻りが終了。その後、川中美幸さんが直々に楽屋にご挨拶にお見えになり、ご丁寧にもお年玉と、赤飯などを下さった。
大晦日に紅白唄合戦に出ていた方が直々に来てくれるとはもったいないかぎりだ。


劇場でなければ味わえないしきたりが御園座115年の歴史の重みを感じさせてくれる。
初日は2時からの一回公演で定刻に開演。
一部はお芝居。
桜田門外の変でお馴染み、井伊直弼を愛した女、『たか女爛漫』
前半65分、25分の休憩を挟んで後半50分。
その後30分の幕間を挟んで二部、パワフル美幸オンステージ『人うた心』


我々はこの二部に出演。
『貴船の宿』からのしっとりとした三味線シーンから郡上節、続いて『郡上夢うた』の中をバンドさんと一緒に弾く。


その後20分ほどおいて藤秋会IWAKIと志多らのコーナー。
最後のエンディングと三回出番がある。
初日の張り詰めた雰囲気の中で緊張もしたが何とか無事に終了。
正直ホッとした。
全体の時間が大幅に延びた事で多少の修整が有り、今日昼の部で調整する事になった。


初日とあって、終了後に御園座と川中美幸さんの事務所合同での食事会にご招待戴き参加。
川中さんの気さくで誰にでも分け隔てなく優しい一面を拝見し、多いに学ぶべき姿に勉強になったひと時でした。



今日は11時、4時の二回公演。
一回事に良くする様に頑張りたい。
どうか、一人でも多くの方に観に来て戴きたい。


今日遂に『川中美幸御園座正月公演』の初日を迎える。
遂にきたあ!と言う感じ。
毎回の事ながら初日はやっぱり緊張する。


昨日の元旦は最後の調整をし、糸も全て新品に替え、衣装の点検も全てOK。
初日は楽屋挨拶回りやお祓い等々、様々な用事があるのでいつもより早く楽屋入りする。

今日は初日なので昼2時からの一回公演。
上手くいく事を天に祈り、いざ出陣!




今年も早いものであと二日。
歳を重ねる事に時間の経過が早く感じられるのは私だけではない様だ。
夕べはお世話になった知人との今年最後の忘年会。
皆さん私より年輩者だが歳を感じさせないほどパワフルだ。
特に写真の皆さんには今年大変お世話に成りました。


秋田らしい物を何か食べて戴きたいと、家内が秋田の正月に必ず食卓に登場する名物赤いスダコと、秋田の地酒を送ってくれ、これには皆さん大満足!
早速来年また秋田を訪れようと盛り上がりました。


今年は二日から御園座なので秋田に帰れず名古屋で年越し。
秋田で雪見酒を味わえるのは2月に入ってからになりそうだ。

昨日で今年の行事は全て終了、ちまたでは帰省ラッシュだの、海外旅行に何万人出掛けたのとやっているが、残念ながら私の頭の中は御園座モードに切り替え。
まず初日にしっかりと対応出来る様に準備をしなければならない。


私の正月はまだまだ先の様だ。

『川中美幸御園座正月特別公演』第二部パワフル美幸オンステージのリハーサルに二日間参加し、一流の舞台の作り方を目の当たりにし、この舞台を作るのにいかに多くの方々が携わっているか感心し勉強をさせて戴いた。


五木ひろし公演の際もそうだったが、こちらも決してひけをとらない。
私が出演する二部、バワフル美幸オンステージ、『人うた心』と題した70分程のステージ。
このステージを作りあげるのに次の方々がそれぞれの役割を担っている。


まず、構成、演出家、音楽担当、舞台美術、照明、日舞振付け、洋舞振付け、邦楽指導、衣装、かつら、大道具、ど祭振付け、ど祭アレンジ、音響、舞台監督、演出部、スーパーバイザー、プロデューサ。
これだけで19にも細分化され、その道のプロフェッショナルがそれぞれ最高の物を作り上げ一つにしていく。


まさに芸術だ!
決して妥協を許さず最高の舞台を作り上げるのにこれだけの方々、更にプラス出演者の数を考えると、チケットが高いのは当たり前で、出来上がった綺麗で人に感動を与える裏には、この様な多くの方々の大変な苦労が有る事を知って戴けば、その感動が更に強くなる様な気がする。


我が藤秋会も民謡界では全国で最も金をかけ、これに近いと自負していたが、到底足元にも及ばない。
予算が許されせめて、リハーサルにもう少し時間をかけられればもっと良い舞台が出来るのにと、羨ましい限り。



これがプロの仕事だ!しっかりと目に焼き付けた。

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『川中美幸御園座正月特別公演』第二部パワフル美幸オンステージのリハーサルが無事に終わった。
朝9時に楽屋入り、10時から舞台でサウンドチェック、一昨日公演の為来れなかった『和太鼓集団志多ら』の4人も元気だ。

最初の登場シーンで『郡上夢うた』をバンドさんに合わせるのを心配したが何とかクリアー。
二回目のシーンは純粋に和のコーナーで、IWAKIと志多らでワンシーンをつくる。
この部分はお任せなので私の構成がそのまま取り入れられ大丈夫だと思うが、太鼓が入るとモニターがやや聞こえにくくなるのが気になる。


3時から衣装を付けての舞台稽古。
7時からの通し稽古も事なきを得てリハーサル終了。
あとは二日の初日を待つのみ、
年末で川中さんが紅白唄合戦に出演するため、本番まで一週間開いてしまうが何とか成るだろう。
それぞれがプロなのだからしっかり調整して本番に臨むんでくれると思う。


まずは一安心。
素晴らしい舞台なので是非沢山の方々に観に来て戴きたい。


昨日は川中美幸御園座正月公演の顔寄せ、兼2部歌謡ショーのリハーサル。
1時から御園座地下2階のエメラルドホールで和楽器の音合わせ、3時に川中美幸さんがいらして全体リハーサル。


初めてお会いしたが実に気さくで出演者に対する気配りが、緊張感を和らげてくれ有り難い。
心配してた最初の出番も何とかクリアー。
駄目出しも無くホッと胸を撫で下ろした。


写真は後半のIWAKI&志多らの衣装合わせ。
衣装持ちの女性陣らしく一瞬、呉服屋かと思われるほど沢山の着物を並べ、迷いに迷ってやっと決定!


今日はサウンドチェック後に衣装を付け照明合わせと細部確認。
その後、本番通りの通し稽古。
朝からの夜までの長丁場だが、期待を裏切らない様しっかり努める。


川中美幸御園座正月公演の顔寄せがいよいよ今日。

1部、 お芝居、2部、 歌謡ショーに出演する役者さん他、出演する皆さんが集って宜しくお願いしますとの意味合い。

その後に箏、和太鼓、三味線が入る部分の稽古と続く。
さて、上手く行くか少し心配だ。
何分にも時間がなさすぎた。
しかしこの場に及んで泣き言は言ってられない。


舞台監督の駄目出しが出ない様、精一杯努めるのみ。
いざ、出陣!!


昨日御園座で川中美幸正月特別公演の稽古。箏のお二人、太鼓集団志多らのみなさん、そして藤秋会IWAKIの7人。


東京からわざわざ舞台監督、バンドマスター、音響の方もいらしてリハーサルをしたが、太鼓とのきっかけや、諸々の詰めがまだ必要の様だ。



12月は皆さん予定が立て込んでいて中々集まれず大変だが、あと二週間。
最後の追い込みをしてしっかり備えたい。


昨日、『川中美幸御園座正月特別公演』に出演する藤秋会IWAKIの稽古を訓栄(さとえい)宅で行った。
今回はフィナーレを含め三場面に出演する。


今、川中さんは朝の連続ドラマに出演されている事もあり、チケットの売れ行きも好調の様だ。
夕方から、御園座で東京からいらした演出家の宮下康仁さんと打ち合わせ。
多少の変更もあったがこちらの要望も取り入れて戴きほぼ決定。
その後に谷本プロデューサーと楽屋、その他の詰めを行い終了。



師走であれもこれもと何かとせわしないが、期待に応えられる様、最善を尽くしたい。


鹿児島から帰って来たら、川中美幸さんの舞台監督、桜井さんから電話があり色々聞きたい事があると言う。
こちらも戴いた音源を確認していたら、どうしても要望に合わない所がある。


急遽、夕方の稽古終了後にお会いする事に成った。
丁度、舞台美術を担当する倉田克己さんも東京から来ていると言うので会ってくれと言う。

そんな訳で細部をもう一度再確認し、結果を演出家と相談する事にした。
桜井監督との打ち合わせも僅か10日程で3回を数えるが、昔から段取り8分と言って準備をしっかりしなければ、物事は上手く行かない。
全ては良い物を作り上げ、お客様に満足して戴く為なのだ。



いよいよ前売りが来週25日から。
多くの方々に観て戴きたい。


昨日御園座に打ち合わせに行ったら、舞台で『正月川中美幸特別公演』の演目、美幸と『ど祭り』の振り付け練習をしていた。

出演者はかなりの数の社中から、一回70人、延べで2800人だとか。昨年の公演で名古屋らしさを出す為に名古屋発祥の『ど祭り』を入れる事に成ったそうだが、これが中々うけたそうで、今年は振りを変えての再演、躍動感が有り楽しめる。

曲が『まいどおおきに』と言う大阪出身の川中さんらしい、明るくアップテンポなフレーズに振りが良くマッチしていて、見ていて元気を貰えそうだ。

さあ、いったいどんな公演に成るのか?
こちらもどまつりに負けられないぞ!!



昨日は御園座の谷本取締役とご一緒に東京に行き、川中美幸正月特別公演の打ち合わせの為に演出家の『宮下康仁』さんを訪ねた。

事務所には川中事務所の松井常務もいらっしゃり、ほぼ詳細が固まりいよいよ始まるなあと実感が湧いて来た。
我々の登場シーンは2部の歌謡ショーでの3シーン。

前回、前々回は大阪の太鼓チームが入っていたが、五木ひろし公演で演出を手掛けて戴いた宮下さんが、気にかけてくれ、入る事と成ったが、だからこそ前より悪かったとは言わせられない。

たまたま川中さんの舞台監督の『櫻井武志』さんが現在御園座で行われている舞台の監督をやっていると言うので名古屋に帰って来て桜井さんと合流。
かなりの酒豪で、礼儀正しくきっちりとした方。

日にちがかわって、奥様から、一本の電話。なんと今日が誕生日だと言うので更に盛り上がり、コミュニケーションをたっぷりとれたひと時でした。


音楽アレンジがまだ決まってないので、多少の不安はあるがプロである以上結果が全てで、プレッシャーも大きいが精一杯努めたい。


昨日はIWAKIの稽古。
正月御園座、川中美幸公演の稽古だが、新しいフレーズを練習。

人数が少ないので外せばあらがまるわかり。演奏のサイズもまだこれからなので、果たしてどうなる事やら。
急に決まった事なので皆さんスケジュール調整が大変だ。

16日に予定していた恒例の賀城園での新年会も2月11日に繰り延べと成った。
とにかく期待に応えられるようベストを尽くすのみ。
気合いを入れて頑張るぞ!!


名古屋御園座の1月正月公演は演歌歌手の『川中美幸さん』。
いつもお世話に成っている御園座、取締役の谷本さんから電話で相談があると言われ、上海美食で打ち合わせ。
制作の伊佐治さんもご一緒で、何と!『藤秋会IWAKI』と『太鼓集団、志多ら』、カーネギーホールでご一緒した、箏の『竹田和子』さんが出演する事が決定した。

日程は1月2日から26日まで。
急な話なので色々大変だが、期待に応えられる様、しっかりと努めたい。



忙しくなるぞ!