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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★藤秋会「お弟子さん登場」
『第三回秋田民謡全国大会』がいよいよ明日に迫った。
大会二日目の明後日にに行われる、秋田三味線『秋田荷方節』コンクールにエントリーしている我が藤秋会の筆頭総師範、訓栄(さとえい)が本日二回目の公開練習を行います。



近隣の方でご興味があり、訓栄を励まして戴ける方は、是非会場を覗いて声をかけてやって下さい。
皆さんのご声援がきっと彼の大きな力になると思います。




本日2時から4時まで。会場は名古屋市守山区『守山文化小劇場ホール』です。


先月に続き大阪教室にブログからお問い合わせ戴いた方が見学に来て入門する事になった。
お名前を山口美奈子さんと言うが幼少からピアノをやっていたと言うから、始めたら早い。



最近ブログを見て問い合わせをしてくれる人が結構多い。
岡山教室へ行ったらやはりブログを見たと言う人が二人見学に来ていた。
丸二年を契機に少しゆっくり書こうかとも思ったが、つたないブログでも楽しみにしてますと言う方も多く、効果も次第に表れて来たので、もう少し頑張りなさいと言う事か?



そう言えば総師範訓峯(さとみね)も毎日書き始めて四ヶ月くらいになるがちょくちょく問い合わせがあると言う。
やっぱり何事も続ける事によって結果が付いて来る。



人生楽をして何かを得ようとするのは簡単な事ではない様だ。


大阪は暑いだろうなと思って行ったら予想に反し25度と拍子抜け。夕方移動した岡山も涼しい。


別に涼しいのに不満がある訳ではないが、秋田の涼しさを自慢してやろうと思ってたのに、これでは自慢にならないではないかあ。



さて、ブログに問い合わせのあった方が大阪教室に見学に見え早速入門する事になった。二年ほど前に半年ほどの経験あり。
和太古を5年間習っていたそうで、リズム感は良さそうだ。
お名前が武田凪生(なぎ)さんと言うが、珍しいお名前だ。



やる気満々で楽しみだが、まずは基本をしっかり勉強する事が大事。
中々構えもさまになっていますよ。


急がず、焦らず、じっくりと頑張りましょう。

このブログに再三登場戴いてる私の無二の親友、秋田県横手市在住、ホームページ制作者、『栗谷デジタルリサーチ代表、栗谷秀宣』君がそれまで中々更新されない藤秋会のホームページを憂い、彼の全面的なバックアップのもとに出来たのが今のホームページ。



ホームページは自分の組織の宣伝やそれを媒体として組織強化をはかる事が目的。
いわゆる会員増強の強力なアイテム。
ブログを書き始めてから一年くらいでその効果が表れ始め、最近は結構頻繁に問い合わせを戴く様になり効果てきめん。



これは毎日書き続けた効果で検索が上位でヒットするようになったからだと言う。
ホームページは、一ページ目に出て来なければ、その効果は殆どゼロ、載せてる意味さえないと言う。


毎日書くのを二年でひと区切りにしようとした今月、既に三件入会の問い合わせを戴いた。
この事はやっぱり毎日書けと言う事か?




う~ん、 心が揺らぐ??


三味線は余程のエネルギーを発散すると見え、真冬でも汗をかく。


これが真夏だったら汗かきさんはたまったもんではない。
ご登場戴いた方は秋田教室に通う宮原早苗さん。
彼女はめちゃめちゃ汗かきでエアコンをいれてても玉のような汗をかく。


そこで稽古の時は首にご覧の様な冷や冷やアイテムを巻いていざ稽古始め!
冷蔵庫で冷やし首に巻くとひんやりして気持ち良く稽古に集中出来るとか。
ボタンでとめられる様になったいてデザインも中々格好良いではないか。



汗っかきにはもってこいの夏場の強力稽古アイテム。
是非試して戴きたい逸品です。



白桃が旬をむかえた岡山。
お昼に早速戴いたが流石に旨い。



そんな白桃にも優るとも劣らない旬なお二人が入会した。
写真上の方が広島県福山から来てくれた『今田秀子』さん。
下の方が岡山市在住の『蓑原のり子』さん。



お二人共私のブログを見て入会。
特に今田さんはブログの内容から人間性を評価して決めたと何とも嬉しいかぎり。
人間性は余り良いとは言えませんが指導は任せて下さい。



同世代でとても明るいご両人。
岡山教室は一気に満開と成りました。



四国にまた一輪の花が咲いた。
先月名古屋の免許授与式に都合で出席できなかった愛媛、大師範訓晃(さとあき)門下生、清水幸子さんが、師匠と岡山教室を訪れ免許を授与された。



雅号は『晃絹』(あききぬ)。
亡きお母様の字を戴いたそうで優しい良い名前だ。
大好きだったお母様がいつも側にいて一緒にやれるようだと喜んでいる。
彼女は愛媛県松山市からほど近い東温市に住んでおり、明るく真面目な頑張り屋さん。




加藤流の名を汚さぬよう一生懸命頑張りますと決意もあらた。
今後の活躍を心から期待してます。


姫路藤秋会の師範、訓充(さとみつ)さんは11月22日で76歳になる。
レディーだから歳は伏せておくのがマナーな事は重々承知しています。



失礼を承知で紹介するのは、若い方々の手本であるから。
訓充さんの入門は平成元年1月だからもう23年になる。
性格は真面目で温厚、物静かな方だが三味線に対する情熱はとても熱く、まだまだ若い者には負けない。 




鹿児島公演では高度な曲も全て出演する実力の持ち主、あと10年は頑張って貰いたい方です。




若い方々、訓充さんに負けないよう頑張ろう!


入門半年目をむかえた、愛知教育大学、大学院生の『大西百恵』さんは、嘉瀬の奴踊り、南部俵積唄、りんご節、六段、と基本の4曲を順調にこなし、昨日から、津軽あいや節に入った。



いまどきの若い子にしてはと言ったら失礼かもしれないが、百恵さんは非常に礼儀正しく真面目なお嬢さんで、来る前に必ず今から伺います、帰ってからも今日はありがとうございました、と丁寧にメールをよこす。



三味線の方もとても筋が良い百恵さんだが昨日、あいや節に入ったので、昨年の30周年記念公演のDVDを視せたら、感動して泣いてしまった。
流石にあのシーンは何度視ても圧巻だが、初めて視た彼女には衝撃的だったらしい。



凄い、凄いと目を輝かせ、益々やる気になった百恵さん。
今のペースだったら二ヶ月後には弾けてるはず。
早く皆さんとあの中に入れる様頑張って欲しい。



秋田や青森は桜が満開だが、桜が終わって次に咲くのがつつじ。
写真は信号待ちで慌てて撮ったのであまり写りは良くないが、ここはトヨタ自動車元町工場。



広大な敷地にぐるりと廻した塀に見事に赤と白、ピンクのつつじが満開に咲き誇っている。
それもかなり広範囲だから連休最後に、家族サービスした疲れを十二分に癒してくれそうなお勧めスポットだ。



そんなトヨタ自動車に長年勤務した師範の訓一(さとかず)さんは、三年前に定年をむかえその後延長雇用で継続勤務。
それもいよいよ来月一杯で全て終わると言う。



長年トヨタ藤秋会の支部長として会発展に大きな貢献をしてくれた訓一さんが、トヨタ自動車を卒業するのはいささか寂しい気持ちだがまだまだ若い。
新たな世界で益々頑張ってくれる事を心から願っております。




三味線に対する熱意は今まで以上に熱くやる気満々で、こちらは満開のつつじの如く暫く咲き続けそうです。
訓一さん、長い間お疲れ様でした。
そしてこれからも宜しくお願いします。



秋田藤秋会の訓範(さとのり)さん。
ご両親がプロの民謡人でお父様が三味線の佐藤昌月(しょうげつ)さん。
お母様が、踊りのお師匠さんで、東 栄子さん。




小さい頃から民謡に接して来たので、体の中に民謡が染み付いて覚えるのが非常に早い。いずれご両親の跡を継ぐことになると思うが、高齢化が進む秋田県の民謡界にとって大きな期待をされている逸材です。




先日みちのくの小京都として人気が高い『角館』の枝垂れ桜が素晴らしいとの話をしたが、残念ながら今年は豪雪の影響で雪解けが遅くまだ開花していないと彼が言っていた。
我が家の裏の桜はご覧のとおり満開だが、山沿いとは一週間ほど差がありそうだ。




従って見ごろは連休の終わり頃になりそうだ。
お出かけになる方は予定の調整を願いたい。武家屋敷と枝垂れ桜、二キロにわたる桧内川のそめいよしのは圧巻!



一度は是非お訪ね戴きたい。


総師範、訓成会(さとなりかい)の成勝(なりまさ)事、熊田勝一さんは訓成会総合病院の歯科医師。




熊田先生は岐阜県に一台、全国でも数台しか無い移動歯科治療車を持っている。
先日、高山のボランティア団体の方々20名ほどで被災地、南三陸町を訪問、歯科治療をして来たと言う。
南三陸町と言えば壊滅的な被害を受けた所で、病院等もほとんど津波の被害を受け治療する事が出来ないので大変喜ばれたと言う。




先日も富山、訓政会(さとまさかい)の関さんを紹介したが、藤秋会にこの様な方々がいる事を心から誇りに思います。





熊田先生、お疲れ様でした。


東京教室に若手バリバリの新人さんが入会した。



新人と言っても写真を見るとおわかりのとおり、彼は経験者だ。
私のブログに問い合わせがあり、青梅線、中神駅で待ち合わせをしたが、迎えの車の中で支部長の訓晧(さとあき)さんが出身はどちらですか?と聞いたら秋田だと言う。



えっ!秋田と思わず聞き返してしまったが、彼は男鹿半島、寒風山の下、干拓地として知られる八郎潟町の出身だと言う。
名前が『石井史匡』(いしいふみまさ)、年は21才、186センチの長身だ。



彼の番になり何か以前習ったのを弾いてみなさいと言ったら、『秋田おばこ』と『長者の山』を弾いたが、あれっ?
これは紛れもなく私の奏法、私が書いた譜面を弾いている。
どなたに習っていたか聞いてもその先生の名前は知らない方だったが、その弾き方からして私が過去に教えた人から彼の先生が習った事は間違いなく、一緒に弾いてあげたらそっくりなので彼も大変驚いていた。



これも縁なのだろうがこんな事も世の中には有る。
私の譜面に慣れているせいか、六段を教えようと譜面を見せたらスムーズに弾いて行く。音感も非常に良く勘所も正確。
何とか一人前に育ててみたい大型新人だ。



頑張れ石井君!


薩摩藤秋会にご覧の平島三兄弟が頑張っている。左から次男の大志君、長女のしおりちゃん、長男の良太君。



だいぶ前にも登場願ったが、あれから随分と腕を上げ6月の鹿児島公演に向かい猛練習をしている。
大志君はこの春から高校生、良太君は大学生、しおりちゃんは大学三年生。
三人はとても仲が良く休憩時に見ていても本当に微笑ましい。



中でも大志君は末っ子ながら既に訓煌(さとこう)と言う雅号を許されており、三味線のセンスも抜群。
家は鹿児島市の隣、伊集院町で有名な平島豆腐店。
鹿児島公演の客席で目頭をハンカチで押さえているご夫婦がいたら、間違いなく平島豆腐店の大将と女将さん。



今回の公演は巨大地震の復興に少しでも応援しようとチャリティーとし、公演の収益とお客様からの義援金を被災地に贈る。
三人も少しでも良い演奏をしてお客様からの真心を出来るだけ多く届けようと頑張っている。





がんばろう東北!
がんばろう日本!


高岡藤秋会の大師範訓政(さとまさ)さんが富山新聞芸能賞を受賞した。



富山新聞社での10年にわたる文化講座や長年の芸能活動が評価された。
彼の入門は昭和60年だからもう26年になる。私の大きな力と成り藤秋会を支えてくれた大功労者で、今回の受賞は自分の事の様に嬉しい。



まだまだ頑張って戴かなければならないので健康に注意し、今回の受賞を励みに更なる飛躍を心から願いたい。震災で疲弊している毎日の中で、明るい話題はみんなを元気にさせてくれる。




本当におめでとう。

宮城藤秋会の師範、訓實(さとざね)さんのお弟子さんに『芳賀直斗』君と言う高校生がいる。


彼は現在宮城県立工業高校の二年生で小学二年生の時から訓實さんに付いて三味線を勉強している。
成績は常にトップ、タイプ的にはプロゴルファーの石川遼の如く爽やか、素直で礼儀正しい好青年だ。



直斗君は自分の家も大きな被害を受けたにもかかわらず連日、全国から送られて来る救援物資の仕分け、荷物の積み降ろしのボランティアで朝から暗くなるまで奮闘していると言う。
何と素晴らしい事だろう。
藤秋会に直斗君のような人がいる事を心から誇りに思います。
彼等の行動は被災された方々に勇気と希望を与え、想像以上の早さで復興する大きな原動力だ。



頑張れ宮城!がんばろう東北! がんばろう日本!


ご覧のお二人、東京教室の師範、訓満(さとま)さんと(左)と準師範の訓慧(さとえ)さん(右)。

お二人とも大変若く見えるが何とビックリ!私の母親とあまりかわらない歳。
しかも数いる会員の中でも現在一番高度な曲を勉強中。
その熱意とパワーには頭が下がるが、若い方々の手本と成るのであと10年は頑張って戴きたい。


支部長の訓皓(さとあき)さんが昨日面白いことを言っていた。
食後に何を食べたか思い出せないのは単なる物忘れで、食べたか食べないかわからないのがボケだそうだ。


この二人には全く無縁の話のようだ。
藤秋会スーパーウーマンはただ今絶好調!!



着きました、松山に。


今朝の松山は快晴。
お迎えは伊予美人のこのお二人。



大師範の訓晃(さとあき)さんと準師範の晃由(あきゆみ)さん。
一日宜しくお願いします。


藤秋会は今年創立30周年を迎えた。
その長い歴史の中には様々な理由で多くの方々が会を去って行った。
そしてその方々の力が今の藤秋会の大きな礎になっている。
一昨日の忘年会でたまたまある人の話題が出た。


この人は五木ひろし御園座公演ですっかり人気者になった訓正(さとまさ)さんに良く似ていて、入会当初良く比較されたが、呑みはじめて暫くしたらこの人の話題が出た。
懐かしくなり電話をしたら、出たのが奥様の富ちゃん。


もう10年以上にもなるのに、わかる?と聞いたら、えっ!先生でしょうと即答!
嬉しいなあ、わかったあ?と聞いたら先生の声忘れる訳ないじゃないのお、と言われ感激!

ちょっと待ってえ。
お父さん、お父さん、先生、先生から電話。えっ!先生!
ワアア!と言う声が電話口から聞こえてきてもしもし、やあ、暫くですと元気な声が帰ってきた。

かくかく然々で、今から来ないかと言ったらえぐえぐ(行く行く)と即答、10分程で奥さんとお孫さんを連れて到着。


彼の名前は大渕勇市さん、通称(ぶちさん)と言って在籍中は準師範の訓臣(さとおみ)の雅号を持っていた。
もう会を離れて10年以上になるが全く変わっていない。


この人はとにかく義理堅く絶対信念を曲げない人、そして個性的な人。
写真を見ると多少長髪、ヒゲをたくわえ一見何をしている人だろう?と思うが意外や意外。彼は秋田地方裁判所の事務官である。
ぶちさん、犯人と間違われない様になと、良く冷やかしたものだ。会に入った時はバスの運転士だったが一念発起!裁判所の事務官に合格してしまった努力家。


彼は大師範の訓政と当時から親しく30周年のDVDもしっかり購入して視てくれ会が大きくなり頑張ってる姿を自分の事の様に喜んでくれた。

会は離れても、この様に応援してくれている人がいることは嬉しいかぎりだ。
30周年は今いる人だけで成り立っているものでは決して無い。
会の歴史の中にこのような方々に支えられて来た事を忘れては成らない。



ぶちさん来てくれてありがとう


大阪教室の新田由美子さんは日本舞踊、花柳流のお師匠さんでもあるが、今日ある会で踊る予定があり、日本髪を結って来た。


昨日はこのスタイルでお稽古。
舞妓さんに稽古をつけている様で何だか照れ臭い。



新年会はこのスタイルで出席するとか。
お楽しみに。


昨日大阪で行われた『第七回全国青森県民謡コンクール』五大民謡、あいや節部門で、総師範の訓音(さとね)が優勝したそうだ。



えっ!と思って入賞か?と聞いたら、いや優勝だと言うのでこれはどうも嘘では無いらしい。


ともかく良かった、良かった。



今日は『津軽三味線大阪大会』に訓峯会、訓里会が合奏で、個人戦で訓音と賢太君が出演する。
大阪大会は数年前、藤秋会本体と子供達が優勝しているが、孫弟子会でも実力のあるところをしっかりと示し、これに続いて欲しいものだ。



果たして、結果はいかに??
悔いを残さず精一杯頑張ろう!!


この人は全く不思議な人だ。

宮城藤秋会の代表で、師範の訓實(さとざね)さん
入門20年のベテランだが若い時に酒を呑みすぎ肝硬変になった。
入門当初はピッタリと酒を断っていたが10年程前からまた呑みはじめ案の定、今度は肝臓にガンが見付かった。
いよいよ駄目かもしれないと言っていたが、何と!数ヶ月後に肝臓からガンが消えた。
医者も見放したのにどうして?


実は彼は『タヒボ』と言うガンに効果があると言われている、健康食品の代理店をしていて、それをいつもより濃縮して飲み続けたら、ガンが消えたと言う。

これに安心したせいか、暫くは酒を断っていたが、誘惑に負けてまた呑みだし、又々ガンが見付かった。
しかし彼はめげない。手術をして一時期、薬の副作用できつそうだったが、先月の稽古の際、ガンのマーカーがここ三ヶ月くらいで急激に下がり、何と昨日の稽古の時に聞いたらほとんど、普通に近く、ガンが肝臓から消えたと言う。


そのせいだと思うが昨日はすこぶる顔色が良かった。
果たしてタヒボの効果なのかははっきり判らないが、医者もビックリしているのを見ると、何か不思議な力が有りそうだ。


帰りぎわに調子に乗ってまた酒を呑まない様にと釘を刺したが果たして??


そんな私も人の事は言えない。


11月も20日ともなれば、師走の足音が直ぐそこまで聞こえて来そうだが、そのわりに今朝の秋田はあまり冷え込まない。


さて入門2ヶ月目となった新人の悦子さん。
昨日の稽古、さすが青森県出身だけあって最初の曲『嘉瀬の奴踊り』が順調に仕上がり、2曲目の『りんご節』に挑戦!
箏をやっていたが箏よりも津軽三味線の方が難しいと言う。


順調過ぎてあまりとばさない様にゆっくり確実に行きましょう。


そう言えば、青森県は廃藩置県で津軽藩と南部藩が一緒になって出来た県。
津軽は気候風土が厳しいせいか、性格もきついが、南部は太平洋側なのでわりと温暖、性格も温厚。

津軽の女性は南部の男性と上手く行き、南部の女性は津軽の男性だと上手く行くそうだ。やっぱり両方きついのは駄目な様だ。




お宅はどうでしょうか?


ブログから問い合わせを戴き、武道館の練習を見学に来てくれた彼女が初練習を行った。
名前が大西百恵さん、教員を目指し現在大学院の一年生。
既に中、高の教員免許は取得済みだが、小学校の教員課程もとる為に勉強中だと言う。

以前、ビアノをやっていただけあって、音感も良いし何よりも飲み込みが速い、
その調子で頑張って下さい。


久しぶりにこの方にご登場願った。
そう、我が藤秋会が世界に誇る、大師範の訓京(さときょう)さん。

入門23年目の大ベテランで、礼に厳しく、温厚で常に相手をいたわり、他人の悪口は絶対に言わない。
こんな人が世の中にいるのだろうかと思うくらい素晴らしい方なのだ。

しかしながらそんな訓京さんでもお弟子さんの稽古と成ると目つきががらりと変わり、傍に寄れない程それはそれはこわ~い先生と化す(笑う)

個人的には100才まで藤秋会にいて戴きたい方です。ハイ