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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 藤秋会鹿児島公演、その5
わずか20分の休憩なので会員は楽屋に戻らず列び替えと調絃に追われる。
二部はゲストの曲を織り交ぜ大合奏が4曲。
曲間があるので、そう慌てる事がなく気分的に一部よりは余裕がある。


『ザ津軽』から始まり桂卓のコミカルな踊り、そしてゲスト陣の唄と続き、自分でも大変気に入ってる合奏曲『寿楽、絃奏津軽』。
この曲には地元のタップダンサー、TAKAMARUの踊りを付けた。
続いて台湾出身で地元の人気歌手、翠明のコーナーから藤秋会プロ集団IWAKIのコーナー。
ここでも割れんばかりの大歓声!
鹿児島は熱い。



続くゲスト、小学生のジャズバンド、鹿児島では知らない人がいないほど有名なリトルチェリーズの舞台。
事前に転換曲に選んだのがグレンミラーの演奏したジャズの定番、イン、ザ、ムード。
たまたまリトルチェリーズが一曲目に演奏した曲が同じイン、ザ、ムード。
楽屋で着替ながらモニターで聴いていたが、何とグレンミラーと遜色無い。




一体この子供達はどうなってるんだ???
このレベルは驚きを通り超して言葉が見つからない。
凄い、凄い、とにかく凄い!
そしていよいよ藤秋会の十八番、あいや節から最後のシーンに入る。
時間は順調だ。




つづく
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