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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 絆
地震から二週間が過ぎ、本来であれば全国どこの家でも見られる様な、週末を家族団欒で過ごす光景がそこにはあった筈だ。
映像からはそんな光景とはほど遠い惨状と疲れきった姿が胸を締め付ける。



昨日嬉しいニュースがあった。
薩摩藤秋会代表の訓皇(さとおう)さんは、店舗の厨房を作る厨房屋さんだ。
昨日の朝、鹿児島公演の事で訓皇(さとおう)さんに電話した際、業務用として在庫していたご飯を自動で炊き上げる『ライスロボ』を被災者の為に寄附したいと言うのだ。


これは有り難い。
津波被災地は全て流されご飯も炊けない状況、直ぐに宮城の訓實(さとざね)さんに電話したらそんな有り難い事はないと感激!
このライスロボは一度に10升を炊ける優れ物で米を入れれば洗浄から全て自動でご飯が炊き上がる。


何処に贈ろうかと相談して、津波で大災害を受けた訓實さんの実家が有る『石巻市』に贈ろうと言う事になった。
早速市長に連絡をとって戴いたが、結論は残念ながら直ぐには贈っても活躍出来ないらしい。



このライスロボを動かすには、電源、ガス、水道が必要で現地からの返事は、大変有り難いお話だが、残念ながらそれらが復旧しない事にはせっかく戴いても使えないと言う。
何とも気の毒な話だ。5月には復旧のめどがつくそうで、それまでお預けになってしまった。



このライスロボが一日も早く現地で活躍出来る日が来る事を願いたい。



がんばろう宮城!
がんばろう東北!
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