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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 藤秋会新年会その1
建国記念日の11日に行われた藤秋会新年会。女性は着物を着る人が多いので心配されるのが天候。


それまで比較的穏やかな日が続いたが何と朝から雪になってしまった。
ありゃあ!これはまずいなあと思ったら間もなく本降りに成る。
みんな大丈夫だろうか?

心配しながら会場の熱田にある料亭、『賀城園』に着いたら続々と会員が集合していて予報を聞いて交通手段を代えて来た人もあり問題はなさそうだ。


東京からお越しいただいた一般(財)日本郷土民謡協会の柴田理事長を師範以上が玄関でお迎えし控室にご案内。
11時には他の審査員をお願いしている方々も全員揃い11時半からの式典開始。


今回は郷土民謡協会から訓政(さとまさ)訓芳(さとよし)訓京(さときょう)訓峯(さとみね)訓里(さとり)が郷民章を訓充(さとみつ)が鳳凰章を受章したので直々に理事長から授与された。


その後弾き初め。
150人を超す演奏は迫力がある。
賀城園は中庭が有名で、心配した雪が思わぬ効果を発揮。
津軽三味線と言えば雪、公演では必ず雪を降らせるが、当然ながら本物では無い。
中庭の植木に雪が積もり、しんしんと雪が降る外を眺めながらのシチュエーションは最高だった。


その後、メインイベントのコンクールと続く。
コンクールは四部門。六段合奏の部、六段ソロの部、唄の部、オリジナル合奏の部。
今年から六段のソロを取り入れたが、これが中々面白かった。
さて、次回はそれぞれの部門を分析してみよう。



つづく
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