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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 第二回秋田民謡全国大会審査を考える、その1
昨日のブログで第二回秋田民謡全国大会の事を書いたが、アップしたのが朝、6時24分。

この中で訓音の採点に付いて触れたが、どうも納得がいかないので、大会事務局長の進藤重幸さんに確認をしたら、次の様な事が判った。

私は隣の審査員が訓音を含めた以降の方の採点を、基準点を勘違いして付けて、その二枚が返されたのかと思っていたが、正確には、2番と3番で演奏した分の採点用紙。
詰まり、訓音が2番目に演奏しているので、審査員に返されたのは訓音と次の人の用紙だったのだ。

この大会は公正さを図る為、どの審査員が誰に何点付けたのか判る様に公開される。
隣の審査員の訓音に対する点数が、異常に低かったのは、当日結果発表後に確認出来たが、全ての分を確認する時間がなかったので、昨日の朝に進藤事務局長に採点表をファックスして戴き、その方が他の方々に何点付けているのか検証したら、38人中、訓音は下から2番目の点数。

これはどう考えても有り得ない事。
正直、もう少し勉強してから出た方が良いような方も何人もいたし、少なくても訓音がその方々よりも低い点数などと言う事は、100パーセント有り得ない。

現に審査員6人の訓音に対する点数を見ると、1番良い評価をした方は、全体の4位、次に5位、次が6位と好成績。


詰まりどんな見方をしても37位などは有り得ないのである。




つづく
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テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽
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