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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 苦戦?、津軽よされ節
津軽五大民謡と言えば、じょんから節、よされ節、三下がり、小原節、あいや節の五つを言うが、一番覚えにくいのが、よされ節。
何処の教室でも苦戦している。

昨日の教室でも、一緒に弾くとそれらしく弾いているが、一人で弾かせると、リズムが上手くとれない。
特に初めに教えた、よされ、よりも今やっているのは手が細かく倍以上難しい。

まず、右手だけでリズムを正確に打てなければ左手のメロディーを乗せても絶対上手く行かない。
先ずはリズムを体で覚える。
よされのリズムは『タンチー、タンチー、タンチー、タンチー』
これがしっかり出来たら、リズムを刻みながらメロディーをイメージし、次に口三味線で合わせてみる。
口で言えない事は出来ない。
ところがこれが中々難しい。

リズムだけをテープにとり、それに合わせて弾くのも勉強になるが、出来れば、きちんと出来る人にリズムだけを刻んで貰い、その動きを見ながら合わせるのが良い。


頭で解っても音にすると弾けないのが、よされ節。
先ずは右手、リズムを徹底的に覚える。
これがポイントだ!!
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