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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 日本外科学会で100人弾き
▼日本外科学会定期学術集会の看板


▼リハーサルの様子から

昨日は久し振りに100人弾きをした。
100人で演奏したのは訓成会の高山公演以来。
会場は名古屋城の真ん前、ホテルウエステン名古屋、天守の間。
『第110会、日本外科学界総会』後のパーティーでのオープニング演奏。

出席者は全国各地からのドクターと海外からのドクター合わせて630人。
会頭が以前、ウイーンでの学会の際、バイオリンの100人弾きを見て、日本でやる際は津軽三味線の100人弾きで外国からのゲストを驚かせたいと思ったそうだ。
ちなみに訓成会の成信ドクターは中尾会頭と大学の同級生。

会場には特別に、間口9間五段のひな壇が組まれてあり、大掛かりなもの。
ホテルでこれだけ大掛かりなセットは見た事が無い。

6時半から演奏スタート予定だったが、総会が遅れて演奏自体は7時少し前からと成った。
いつもと違って会場には緞帳が無いので、特別に、幕を上げるのではなく、上から吊っている幕をストンと落とす仕掛け。
何時もお世話に成っている、中村仁美、佃康史、田吾作隆一の藤秋会ファミリーの応援を頂き、じょんから六段、嘉瀬の奴踊り、南部俵積み唄、りんご節、津軽あいや節、津軽の響きの三曲。

我が会での100人弾きは、たいして珍しい数ではないが、普段100人の津軽三味線を聞く機会はほとんど無いと見え、幕が落ちたその瞬間はさすがに驚いた様で会場からは、オオー!と言う驚きと歓声が沸き上がった。

演奏内容もまずまずで久し振りの大合奏にしては合格点。
終了後に中尾会頭が、宴席を中座して、わざわざ我々の食事会場にご挨拶に来てくれた。
30周年記念公演ではこの倍以上が出演する事を考えればやっぱり物凄い事、気を緩めず本番に備えたい。



会員の皆さんご苦労様でした
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テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽
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