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藤秋会40周年記念公演、夢舞台2020まで5ヶ月あまり。
昨日東京から舞台美術の第一人者、倉田さんに来ていただき、牧村舞台監督と谷本プロデューサーの4人で打ち合わせを行った。





舞台美術とは公演の舞台を装飾も含めてどの様に作るのかを考える人の事を言うが、おそらく日本の民謡界で舞台美術の専門家を入れてやってる人はいないはず。


ちなみにこれが4年前に芸術劇場で行った舞台。







正直NHKホールでやる歌謡ステージ並みの舞台で奥がひな壇で左前がパンドブース。
手前の大階段には電飾が施されていて、その電飾だけでもかなりの金がかかる。

しかしながら良いショーをやるにはこういう演出が大事で、まして藤秋会は素人集団、この様に見せる事で1のものが3にも5にも見えるのだ。


仮プロをにらめながら転換にどれくらい時間がかかるのかも非常に大事な要素で、藤秋会の公演を30年舞台監督を務めてくれた牧村監督も頭を悩ませていたが、大体はこちらの要望通りになりそうだ。


なんだかんだで忙しいが、前回以上の感動をお届けする為に、やるしかない!!!
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