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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 花粉症
人間とは怠けぐせがつくと段々とルーズになって行く。
ブログを3日休んだが休むとその事に抵抗を感じなくなる様だ。
楽な方に逃げるのは実に簡単な事だ。


さて、春が待ち遠しいのは老若男女皆同じだが、花粉症なるものが出現してからは必ずしもこの季節を歓迎出来ない方も昨今は多い様だ。

今や花粉症はこの季節の国民的な悩みのひとつである。
今から30年ほど前に同業の尺八の方が、レコーディングの際にテッシュの箱を横に置いて、目を掻きむしりながら鼻水を垂らして尺八を吹いていた時、不思議な病気があるものだと珍しく眺めていたが、何とそれから数年後に自分もその花粉症とやらに悩まされ、酷い時は稽古を休んだ事もあるほど重症で、春の訪れはそれを待つ楽しみよりも、またあの不快な花粉症の季節が来る恐怖におののいた印象がある。


それがここ5、6年前からどう言う訳か症状が和らぎ、最近は薬を飲まなくてもいいほど。
しめしめ、これは治ったんだと他人の花粉症を横目で見ながら高をくくっていたら、3日ほど前からおかしく、昨日は最悪の日となった。


長年苦しんだ悪夢が蘇り、さて?またあの様になるのかと思うと憂鬱だが、どうか一過性のものである事を祈りたい。
杉林の中で花粉を浴びるほどの状況で育った私が花粉症になるのはどうも合点のいかない話だが、同類相憐れむ季節が来たようだ。



それにしてなも目がかゆい!!しばらく私の友達は目薬だ。
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