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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 貴乃花
昨日の貴乃花の引退は衝撃的だった。

栃ノ心の角番、稀勢の里8場所連続休場で進退がかかった今場所は、連日その勝敗が気になり相撲ファンを釘付けにした場所で、弟子の暴行事件で色々あったが、絶大な人気をほこる貴乃花の審判姿も見られいつにも増して楽しめた場所だった。


相撲協会側の体質は折に触れて問題になっており、どこかわかりにくいところがあることは相撲ファンの共通した見方であり、悪しき部分を改革して行きたいとの思いは貴乃花以外の親方衆にもいたはず。


しかしそれをやろうとして潰されてしまうことは世の中の常で、結果的に貴乃花が志半ばで諦めてしまったのは非常に残念な結果だ。

孤高の大横綱の改革を支える親方衆が少なかったのは貴乃花のやり方にも問題があったからではなかったのかな?とも思っていたが、貴乃花に付いたら協会から圧力をかけるぞとの雰囲気が常にあったのかも知れない。


結局、貴乃花は最後に身を捨てる事でしか協会改革は出来ないとの結論に達したのではないだろうか?。


いずれにせよ、大横綱だけに許される一代年寄、貴乃花の引退を惜しむ相撲ファンは多いだろう。


私も財団法人の協会を預かる人間として、考えさせられる。


しっかりと自分自身を検証してみたい。
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