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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 審査
5日にお邪魔した越中おわら節全国大会の審査の仕方は初めて体験した。

審査員は7名で各審査員の席にはご覧の押しボタン式のスイッチがある。



合格点を80点に設定し、その点数に達したと思ったらスイッチを押す。
スイッチを押した人が4人いると合格で、その結果は集計係から手前の青と赤のランプで下手の鐘を鳴らす人に伝わり、NHKののど自慢と同じ様に合格の鐘がなる。




4人に満たないと右手前の赤のスイッチが不合格を知らせ鐘は2つ。
合格の鐘がなった人には80点以上の点数が個々に付けられ、その中から決勝に進む方20人が選ばれる仕組み。

のど自慢と全く同じ鐘が鳴るので観客も楽しめるし、決勝の20人には惜しくも残らなくても合格をしたんだ、との一定の満足感を与えられる。

この方式は観客を楽しませ、出場者にも優しく、おまけに審査員も楽しめる一石三鳥の実に良いアイデアだと思った。


こんな審査も良いのでは。
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