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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 秋田県民会館建て替え。
今月の5日に行われた藤秋会役員会において、秋田での公演を希望する方が多く、2017年、平成29年にということになった。


秋田での公演は20周年記念公演以来行われていない。
理由は会場の問題で、現在の県民会館は50年以上前に建てられた物であり、客席は改修されてはいるが、肝心の舞台が現在の規格からするとかなり小さく、藤秋会のメインである大合奏をやるには狭すぎること。
従って転換も中々難しくどうしても流れの悪い公演になってしまう。

そんな理由で建て替えられたらやろうと、ずっと待ってはいたが、中々実現に至らず今日に至っている。

しかし、会員にとって本部のある秋田は聖地みたいな場所で、そこでの公演を希望する人が多い。
やれる範囲でとの皆さんの声で、それではと重い腰を上げたが、先日の秋田の稽古で、県民会館の建て替えが決まったと聞いて、えっ!いつ?

時期は何と6年後だというからかなり先のこと。
ああ、これは駄目だなと思いながらも念の為に県民会館はいつまで今の建物が使えるかと聞いたら、平成30年の3月までだと言う。


んっ?
公演を予定してるのは再来年の7月。
つまり29年の7月なのでギリギリセーフ。
これは、きっと秋田でやりなさいとの天の声だと受け止めて頑張らなければいけなくなりそうだ。

周年記念でも無いので、何か理由付けをしなければと思っていたが、【秋田県民会館さよなら公演】のタイトルが出来ました。

よくよく考えてみれば再来年は私がこの世界で食べてからちょうど40年になります。

これも使えるか。

やる以上準備をしっかりして、感動して頂ける舞台を作らないといけませんね。

頑張ります!
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