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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 藤秋会35年回顧録その12
平成13年7月には秋田県民会館にて【藤秋会20周年記念公演】を開催、それまで秋田県民謡界で最も高いチケットが3000円。
それを私は5000円でやった。
これには流石に高いとの批判を浴びたが、民謡の地位向上の為にはしっかりとした良いショーをやり、5000円でもお客様が来る事を証明したかった。
結果は満席!

終了後に高いとの声は聞こえなくなった。
要は舞台にそれに見会ったお金をかけ、お客様が満足すれば高くても評価はして頂けるんだと改めて思った。


9月には2年続けて鈴鹿市民会館で【藤秋会20周年記念公演】を実施。
10月には武道館の全国大会で総合優勝、5連覇を達成!

つづく14年6月、3年連続で、三重県鈴鹿市、鈴鹿文化会館で【100万ドルのサウンドin鈴鹿】を開催。

7月にはオーストラリアシドニーの象徴とも言えるオペラハウスで、日豪音楽親善団として【藤秋会シドニーオペラハウス公演】を実施、2800名を集客し、地元から高い評価をうけた。
これで、ニューヨーク、【カーネギーホール】ウィーン、【楽友協会ホール】、シドニー【オペラハウス】と、世界三大ホールでの公演を達成!


10月には、第42回日本郷土民謡協会全国大会で優勝、6連覇を記録。

翌15年、7月には、名古屋に進出してから20年を記念して【中部藤秋会20周年記念公演】を愛知芸術劇場で開催。
10月には武道館で第43回郷土民謡協会全国大会、器楽合奏コンクールで総合優勝、ついに7連覇を達成し、負ける事が許されない団体になってしまった。

そして、この年にとんでもないビッグな話が舞い込んできた!!


つづく
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