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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 夢をつかめ!2020東京オリンピックプレゼンまでの道のり、その5

久しぶりに秋田の我が家に帰った3月14日。
夕方柴田理事長から電話をいただき、今日の執行役員会でプレゼンテーションが10月25日、日本武道館で行われる全国大会二日目、お昼12時から2時の間に行われることが正式決定したこと。

そしてその壮大なプレゼンテーションの『総指揮』に私が任命された旨の内容だった。


それから丁度一週間後、またもや嬉しいニュース。
藤秋会の会長を務めて頂いてる方が、岐阜県の財界人として名の通っている、日本ガード(株)名誉会長の不破利兼氏。
この方をお父さんと慕ってたいた方が、自民党の大物代議士、総務会長の野田聖子先生。
3月の初めに野田代議士が、不破会長に近々〇〇〇〇とお会いするから藤秋会のパンフレットを送ってくれと電話があった。


忘れもしない3月21日、彼岸の祭日に私は岡山にいた。
稽古が終わり岡山シティホテルに入った7時35分、不破会長からお電話をいただき、野田代議士から今電話があり、〇〇〇〇にその事をお願いして来たと報告があったとの内容。

よしっ!確実に前に進んでる。
幸いなことに〇〇〇〇は秋田出身の方だ。
私はそのことを直ぐに協会の柴田理事長に報告。
理事長も大層喜んでくれ、何としてもこれをやり遂げると二人で誓いあった。

すでに私の譜面と音源は休み明けには全国に送られると言う。
さあ、問題はこれからだ。
北は北海道から南は九州まで、広範囲からのプレゼンテーション参加者をいかに纏めるか。

当然ながら誰もが感動するプレゼンテーションにしなくてはならない。
このプレゼンテーションで一気に開会式出演を勝ち取りたい。

私に課せられた課題はあまりにも大きい。
しかしそれを必ず掴み取る覚悟で手を挙げた。

絶対出来ると信じている。
絶対出来る、絶対出来る、絶対出来る!。


いや、私は絶対やる!

つづく
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