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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 祝、藤秋会全国大会30勝への軌跡その5
津軽三味線が若者の心をとらえ年々盛んになっていることは大変喜ばしいことだ。

昭和57年全国に先駆けて弘前市で開催された津軽三味線全国大会も、現在では青森県内3ケ所、東京、名古屋、大阪、神戸、高松、熊本、更に今年から滋賀県でも開催される隆盛ぶり。


藤秋会は日本郷土民謡協会全国大会器楽合奏20勝とそれらの大会も含め今年6月の段階で全国大会27勝。
予定では再来年の会創立35周年まで30勝を目標に掲げたが、勢いのあるうちに成し遂げたいとの思いから、無謀にも年内達成することに軌道修正。


7月の高松大会、10月の神戸大会、そして先日の大阪大会でついに30勝達成!

藤秋会は平成9年から今年までの17年間で本隊が出場した23回の全国大会で何と17年間負けなし、23戦23勝!
勝率100パーセント。
これは単なるほら話ではなく驚異的な成績だ。

それでは何故勝てたのか?

要因は色々あるが会も創流33年と長くなり会の層が確実に厚くなったこと。
先日の大阪大会を見ても藤秋会61名に対し2番目に多いところは20名、ほとんどは10名以下である。
しかも藤秋会は行事等で出演できなかった人がかなりいたので今回の曲だったら100名でも出場が可能、いわゆる層の厚さから選抜して行けば当然ながら質の良い演奏に繋がる。

合奏は人数が多くなるほど音圧と迫力がある半面、合わせることも人数に比例して難しくなる。
ここまでになったのは先日のブログでも紹介したように10年間、歌謡界のトップスター、五木ひろしさんの舞台に出演させて戴いたことが大きい。

200公演を超えるのステージは延べ12000人以上が出演、多くの事を学ばせて戴き確実に団体としての力をつけることが出来ました。これがなければ現在の力はついていなかったでしょう。

感謝、感謝、感謝です。


つづく
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