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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 審査の在り方
武道館の三味線グランプリ部門に出場した訓栄(さとえい)結果は3位だったが、日曜日の楽日に会場にいると多くの方々から、訓栄が1番良かったとの声を聞いた。
実際の結果よりも、あとで三味線を専門にやっている方々にこのような評価を受けたことは嬉しいことだ。


人は色々な見方、聴き方があるので審査結果に一々異議を唱えるつもりはないが、特に楽器(三味線、尺八など)の審査に当たる方々は全員専門職であるべきである。


良いか、悪いかの判断はついても、その楽器に対して専門的な知識に欠ける人が入っていると審査結果が大きく変わる事になり、それまでそれを目標に懸命に努力を重ねて来た出場者に失礼であり、権威をも失墜させる原因に成り兼ねない。
今は瞬時に携帯スマートホンで動画を残すことが出来、あとで検証すれば一目瞭然である。


過去にも色々な大会でこの問題は話題になったはずだが、あの先生方に審査されてこの結果だったらと、出場者が納得できるような審査でありたいものだ。
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