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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 第5回秋田民謡全国大会
10月5、6日に秋田県横手市で行われる第5回秋田民謡全国大会に我が藤秋会から10人が出場する。

5日の唄部門には秋田の高橋實と訓音が共に秋田荷方節でエントリー。
実は二人は翌日の浅野梅若旗争奪、秋田荷方節三味線コンクールに出場する選手に、前日伴奏する機会を与え舞台に慣れて貰おうと荷方節を選曲、援護射撃をするという何とも涙ぐましい兄弟弟子思いの作戦なのだ。

いきなりコンクールで演奏するよりも事前にお客を前にして弾くことは緊張感を和らげ大きな力になるはず。


5日の三味線コンクールには昨年度のチャンピオン、タイトルホルダー、訓栄(さとえい)の披露演奏から始まりコンクールがスタートするが、先日事務局からそれぞれに出演順が送られて来た。


出演者は41人。
我が藤秋会の出演順は、訓音、7番 訓成、11番、 訓信、13番、 柴田浩行、18番、 栄知、22番、 訓江 31番、 正木啓太、36番、 訓煌、40番となっている。


一昨年、昨年の準優勝者、訓音と4位訓成の出番が早いのが気になるが、まあしっかりした演奏をすれば優勝に絡んで来るはず。

大学生で青年部リーダーの正木啓太と鹿児島の高校生、訓煌(さとこう)の技術の延びが著しいし、順番も良い位置にいるのでどこまで上位に食い込めるかが見物。


あと1ヶ月、最終調整をしっかりやって悔いのない演奏をして戴きたい。
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