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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 藤秋会夢舞台2013、感動のメッセージ
今回の公演に秋田県民謡協会の重鎮8名が連休のさなか、わざわざ秋田から車で来てくれた。
藤秋会夢舞台2013、感動のメッセージ締めくくりは、その中で常任理事を務める佐藤定夫さんからのメッセージです。


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『藤秋会夢舞台2013』大成功おめでとうございました。
沢山の感動と勇気をいただきました。感謝申し上げます。

民謡情報ブログとして毎日拝読しておりました。
秋田県民会館、『藤秋会20周年公演』と日本郷土民謡協会全国大会器楽合奏コンクールなどで、藤秋会の素晴らしい津軽三味線を拝聴していましたので、今回の『夢舞台』を計画された当初から期待していました。


構成、演出が素晴らしく『静と動』が表現された舞台はまさに『夢舞台』でした。
津軽三味線合奏は舞の境地を感じるほどの揃った袖の動きに感動し、一所懸命に練習しても舞台上の定数関係で出演出来ない方々の気持ちを察し、藤秋会の団結の深さを実感しました。


プログラム全てに家元の芸に対する心意気が伺われ、ビックスターをゲストに迎えての公演は歌手が中心になりがちですが、ゴスペル、和太鼓、筝曲、津軽三味線とのセッションは流石に藤秋会です、感動しました!
民謡界広しと言えども『夢舞台』を上回る公演は無いでしょう。
感動をありがとうございました。


民謡界で肩書きと名誉だけで胡座をかいてる先生方に『夢舞台』を見せたいものです。
藤秋会家元『加藤訓』の津軽三味線に対する芸術、指導力、勇気と決断、そして根性を見ました。
そして公演を通じて家元の傍でしっかりとサポートする奥様の『内助の功』を改めて感じました。

往復21時間の移動も苦にならず、何にもかえがたい大きなお土産を持ち帰りました。
改めて感謝申し上げます。
そして感動をありがとうございました。

次回公演では『本荘追分、秋田荷方節』200名での合奏を期待しても良いでしょうか?

くれぐれもお体をご自愛ください。


5月11日 佐藤定夫。
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皆さん本当にありがとうございました。
皆さんにご覧戴けた事を大変誇りに思います。
今後ともご指導のほど、宜しくお願い致します。
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