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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 感動!島津亜矢



昨日、5月御園座公演でお世話になった『島津亜矢』さんが名古屋の文化の殿堂、愛知芸術文化センターでコンサートを行うと言うので行って来ました。

来年5月5日に同劇場で行う、『藤秋会夢舞台2013』にスペシャルゲストとして御出演戴くので、御園座の谷本プロデューサーとご一緒にご挨拶にうかがったが、開演前の慌ただしい時間にもかかわらず、満面の笑顔で迎えてくれ、お土産まで戴いて恐縮。


2時半からの昼の部を観る為に客席に入ったが、会場は5階席までびっしり。
平日の昼間だと言うのに何と!満員札止めだと言うからその人気の高さは半端ではない。

それにしても何度来てもここの会場は素晴らしい!
馬蹄形に美しく配置され、バルコニーを備えた景色は圧巻!
まるで客席そのものが芸術になっていて、いつまでも眺めていたい気分。


席に着いたら驚いた事に私の全く知らない何人かの方々に声をかけられ、先生来年の5月必ず観に来ますからと言われビックリ!
多分島津さんのフアン倶楽部の方だろうが、既にフアン倶楽部には来年5月の公演チラシが回っていると言う。

ショーは前半45分、20分の休憩を挟んで後半40分ほど。
幕が開いた瞬間、おじさん達の、亜矢ちゃあ~ん、と絶叫にも似た声があちこちから聞こえ、物凄い盛り上がり。


その盛り上がりは握手をする為に歌いながら客席に下りて会場を廻った時に最高潮に達し、何と!あの広い2階席の1番後ろまで廻っている。
このフアンを大切にする姿勢には脱帽だ。

そして帰って来て1番前の席に来た時、実は御園座でお世話になった三味線の先生の公演が来年5月5日にあるので是非観に来て戴きたいと律儀にも紹介してくれたのだ。

これには流石に嬉しくて涙が出て来た。


御園座の公演でもそうだったが、彼女の歌は何曲聴いても、毎日聴いても決して飽きない。

何故なんだろう?と考えてみたが、まず並外れた抜群の歌唱力。

彼女は一曲一曲をドラマチックに仕上げる為に、実に巧にめり張りを付け完璧に歌の中に入りこんでいる。
彼女は三分間のドラマを演ずる女優であり、役者に成り切っているからお客の心を掴み感動を与えるのだ。


更に彼女はお客を心から大切にする。
これだけ感動を戴いて大事にされたら、また来ない理由は見つからないのだ。
島津亜矢とはそういう人なのだ。


昨日は彼女から1日色々な事を学びました。そして益々彼女のフアンになりました。


島津亜矢さん、ありがとう。
来年の公演宜しくお願いします。
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