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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 検証、中ジョッキーの秘密
今日の名古屋は暑い。
まだまだ地域によっては残暑厳しいと思うが、何と言っても暑い時に旨いのが生ビール。

稽古の後には又格別だ。

異常に過熱した胃袋を瞬時に冷却するには、これに優る物は無い。
そこでビールを愛する皆さんに余り知られていない事実をお教えしましょう。

生ビールと言えば中ジョッキーが定番だが、
『あれ? 何だかこのジョッキー減りが早いなあ?』
と思った事の有る人は意外に多いと思う。

実はこれは減りが早いのでは無く、最初から量が少ないのだ。

私は有る時、なんと、中ジョッキーの種類が形や内容量により、20種類以上も有る事を発見してしまったのだ。

つまり、店の戦略により、値段が同じでも容器によって内容量がバラバラなのだ。

良く居酒屋なんかで、安い!生中 380円などと書いて有る。

『おっ!この店安いなあ。』

安いと思うから飲みたくなる。
しかし、何だか無くなるのが早い気がするぞ????

これは何の事は無い。
最初から量の少ない入れ物を使っているのだから、安くて当たり前。
ちっとも安く無いのだ。

しかも脳が安いと錯覚してるから何となく得した気分に成り、その分、数を飲んじゃうから、会計の時、いつもより高かったりする事に成る。

これは店側の経営戦略なのだ。
特に異常に厚みが有ったり上げ底には気をつけたい。

これを私は”生中のからくり”と呼んでいる。

そこで一句。

「気をつけよう ビールの中身と 値段には」

日本生ビール研究会
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