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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年05月23日
コロナ感染防止対策として『新型コロナウイルス感染症対策に伴う公共施設の取り扱いについて』とのガイドラインが出された。

☆ 5 感染防止の具体的な取組例
○劇場等

マスク着用の要請等
* 十分な座席間隔(四方を開けた客席配置等)の確保
入退出時(入退出時の行列含む)や集合場所等における人と人との十分な間隔(約2m)の確保
適切な消毒や換気



我々が心配してるのは今後劇場などで公演をやる際に集客をどうするのかと言うのが大きな問題。
ガイドラインでは客席に対して(四方をあけた客席配置等)とある。
先日これを踏まえての実験結果が掲載されていて、これを守ると客席の僅か15%しか入れられないとあったが、これでは催事そのものが大赤字でそもそも成り立たない。

2000人収容のホールに15%だと300人、これでどうやってやれると言うのか?
いつまでこの状況が続くのかはわからないが、少なくてもワクチンが出来るまでは無理、その後ワクチンが出来てもコロナは消滅せず、毎年出たらある程度の規制はかかるだろう事を思えば、これまでの様な形での公演や興行は出来ない事になる。

ひとつの方法は観客が全て防護服姿であれば理論的には可能になるが想像するに実に恐ろしい光景だ。






    (これが新しい観劇スタイル)

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