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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年05月22日
ZOZOの創業者、前澤友作氏はこれまでも様々な社会貢献をされているのは承知していたが、今回は政府も大いに手本にするべきである
1人親世帯1万人に10 万円を給付する事にし、それには44万人余りが応募、15日締め切り、翌日16日には抽選し、更に2日後に当選者に振り込まれたと言うから、私財を投げ打っての行動は勿論感服だが、そのスピード感は、恐れ入りました、参りました状態。

しかも第二弾、第三弾をやると言うから凄い!
金があるからと言えばそれまでだが、有り余る金があってもやらない人はやらないので、ただただ尊敬。
比べて政府はなんだ?
一生懸命やってないとは言わないが、前澤さんの動きに比べたら遅いを通り越している。

第二次補正予算も待った無しで取り組まなければならない非常事態なのに国会会期が6月17まで。
こんなにやる事が山積している100 年に一度の非常時に国会を閉じる必要はなく、通年国会にすべきである。
未だ休業手当は届かず、もうひと月手当が遅れると飲食店の三分の一が潰れると言うデータもある。
しかも給付する財源は税金であって政治家のポケットマネーではない。

やはり何が起ころうと給料が1円も減らない政治家に下々の痛みを知れと言うのは無理なのかも知れない。



政治家は人の痛みがわかってナンボでなければいけない。
このコロナは誰が政治家にふさわしいのか、はっきりと浮き彫りにしてくれそうだ。



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