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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年05月21日
しかし、怖いもんですねえ。
国家公務員の定年延長法案が今国会で見送りになった途端、時期検事総長として政府側が推していた黒川東京高検検事長が、事もあろうか5月1日と13日に大手新聞記者と掛け麻雀をしていたと週刊文春にすっぱ抜かれた。

なんじゃこれは?

空いた口が塞がらないどころか、空いた口に燕が巣をかけた状態。
非常事態宣言が出ている最中に、しかも今国会でこの人の問題が審議されている時に、更には麻雀は三密になると麻雀店に休業要請が出されているのに、脇が甘すぎるのを通り越して、この人は余程の馬鹿としか言いようがない。

今朝の報道だと掛け麻雀を認め辞意を表明しているそうだが、自分の役職もわきまえないこんな人を押してた政府も政府だが、ああ~、これはどう説明するのだろうか???
それにしても、誰がチクったのか知らないが、この件の流れを見ると何となく構図は想像出来る。
世の中怖いもんだ。
検察官が賭博行為、辞意どころか、問答無用、懲戒免職だろう。



こんなニュースがあったかと思えば今年の高校野球、甲子園の中止はあまりにもかわいそうだ。
当然選手が宿舎に泊まると感染リスクも高まり、総合的に感染防止をするための苦渋の決断だったのはわかるが、非常事態が解除されていく中でせめてその辺はやり方があったのではないか。

コロナの影響で学校が休校している中で、予選大会の開催が思う様にならない事も理解は出来るが、せめて無観客にして、こんな時期テレビで思いっきり応援してやりたかった。

自分の40周年記念公演も無念だったが、何とかならないものか?

憎きコロナめ



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