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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年05月10日
コロナ感染患者に対し、懸命にその職務を全うしている医療従事者の中で、残念ながら院内感染で命を落とされる方が世界中にいる。
つい先日も熊本でコロナと戦い尊い命を落とされた医師がいた。

このコロナウイルスは目に見えない敵との戦い。
戦場では当然ながら武器を持って敵に挑むが、残念ながらコロナに立ち向かう医療従事者は武器を持たない丸腰の状態。ゆえに絶えず死との恐怖心は想像を遥かに超えるものだろう。

ここに来てコロナに立ち向かう医療従事者にはやっとのこと多少の手当が盛り込まれる様だが、額は決して命をかける対価としては諸外国に比べ微々たるもの。
正しくコロナ軍団と戦う皆さんなので、命を賭して戦う『危険手当』を手厚く国が保証するべきと考える。

昨日三重県知事がこの夏のボーナスを返上すると報道されていたが実に賢明な判断。
国会議員の先生方、民間では会社の業績が悪いとボーナスは出ない。
日本国株式会社は現在、コロナ対策の財源確保に国債発行で大赤字、瀕死の状況を見れば当然社員の中でも役員の立場にある国会議員の皆さんのボーナスは出るはずもない。

この際先進国でトップの年収をいただいてる国会議員は、全員ボーナスを辞退して医療従事者の手当に回したらどうだろうか?
与野党問わずこれを合意出来れば国民も少しは見直すかも??

いつも与党に噛み付いてる野党がこれを提唱したら、与党もやらざるを得なくなるが?

これをもし纏めれる人がいればその人が次の総理候補に値する。

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