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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年05月07日
過去にない異例のゴールデンウィークが終わり、概ね連休中の国民行動は要請と言う名のもとの割には良く耐えたと思う。

昨日まででもしかして?との淡い期待は中々簡単ではなく、コロナ緊急事態制限が延長された中、飲食店などに助成される休業協力金は東京は1店舗に50万、複数店舗を有する事業者には100万、さらに延長に伴い協力する事業者に対しては更に最大で100万円が支給されると言う。

因みに私が二店舗を経営する愛知県は複数店舗でも50万で、大村知事によると延長要請に対し検討はするが財政が厳しいので追加は中々難しいとの話。
自治体によっては15万だとか全く出せない自治体もあるとかでその対応はばらばらだ。

自治体によって人口が違うし税収も違うので財力が異なるのは理解出来るが、目標はコロナを感染させないと言うのが国の方針であって、目指すところが同じなのに自治体により、対応がまちまちなのはおかしな話だ。
これは国がきちんと自治体問わず自粛に協力した事業者には差を付けずに一律に保証しないと到底納得のいく話ではない。

日本国としてこのコロナに立ち向かい、それを政府が主導していかなければならないのはわかり切った話なのに、その尻拭いを自治体に丸投げするのは、責任回避の何物でもない。
仮に保証出来ない自治体の事業者が、生きるためにやむなく自粛に従えないで、結果感染が拡大したらいったいその責任は誰が取るのか?



こんな時こそトップの英断が強く求められると思うが、どうも最近は大阪の吉村知事が総理に見えて来た。



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