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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年02月
和太鼓集団、志多ら、にお世話になってもう随分と長くなったが、藤秋会の公演には欠かせない、言わば親戚みないなものだ。

公演の際にはチケット販売の窓口として、公演では演奏者以外のスタッフには受付等の表周り裏周りの裏方業務を担当していただき、プロ集団ならではの手際良さで、我々も舞台に集中する事ができる。
ご来場のお客様からもその対応に多くの方々からお褒めのお言葉をいただき、公演の成功に大きく貢献頂いてきた。

そんな志多らの西谷まゆみ代表のお父様がお亡くなりになり、昨日ご葬儀に参列させていただいた。
志多らは現在ツアー中であり、ご自身の団体の作業だけでも大変なのに、藤秋会のチケット業務も快く引き受けてくれた。

志多らは本日名古屋市民会館での公演を予定していましたが先日公演を断念致しましたし、来週の松本公演も取り止めた。
そんな大変な中でお父様の死は代表の心の中に大きな負担になったはず。



心からご冥福をお祈り致します。




合掌

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一昨日公演を断念してから昨日も事後処理に追われた。
私が決断して事務局から会員に一斉メールを流したの一昨日の朝。
何と午後から総理が自粛を要請するコメントを発信してから公演やイベントが取り止めになったとの報道が続々と出てきた。

驚いたのは商業演劇をやっている民間の常設劇場までもが公演をとり止めた。
恐らく私が知る限り東西の常設劇場が公演をこの様な長さで取り止めたのは記憶にない。

出演を予定していたゲストの方々や、各業者への事情説明、私が個人的にチケットを販売した方々へのお詫び。
皆さん、温かい。
こちらの状況を案じてくれて涙を流してくれる方も何人もいて、必ず次を待ってるからとの大変有り難く力強いお言葉をいただいた。
その思いにこちらもつられて目頭が熱くなる。


人の情けがこんなにも温かいことを心から感じる事ができ、大きなリスクを背負う事にはなったが、今回の件でそれ以上の素晴らしい宝物をいただいたような気がします。


また頑張ります。


皆様に心から感謝です。

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昨日の朝、来月20日に予定してました、藤秋会40周年記念公演は連日胃が痛くなるほど悩みに悩み、熟慮の結果、公演取り止めと致しました。












残念の極みです。




ご出演いただく予定だったゲストの方々、チケットを購入して頂いた皆様、そしてこの公演実現に尽力してくれた藤秋会会員と全ての関係者に心からお詫びを申し上げます。


誠に申し訳ありません。



後日この思いを整理してお知らせしたいと思います。

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人生には『まさか』と言う坂があると言ったのは小泉元総理。
その、まさか.の事態が今起こっている。

藤秋会40周年記念公演 『夢舞台藤秋会2020』を直前に控えての、まさか、である。
私の63年の人生でこんなに悩んだ事もない。
日々刻々と変わる報道に心が折れそうになるが、組織のトップとして、最良の判断とその責任は取らなくてはならない。

昨日政府の見解が発表されたが、国民に下駄を預ける様な対応は諸外国よりもかなり生温いし、国としてもっとこのウイルスを根絶するんだと言う毅然とした態度を示していただきたい。


そうすれば国民も諸々の事に判断しやすくなる。
政府はいったい危機感があるのか?


心から疑いたくなるし、とても腹立たしい日々だ!



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昨日、姫路から移動、高岡教室。
この日も、40周年記念公演の合同稽古。








富山県も感染者がいないせいかそれほどの危機感はないが、日増しに増えていく感染者報道に胃が痛い。

よりによってどうして今?

しかしこれも人生、流石にこれまでの人生で経験した事のない問題に直面。
ご来場いただくお客様の安全ば勿論だが、トップとして出演者400人の安全に万全を期さないといけない。

今日はこれから起こり得るあらゆる状況をしっかりと分析し適切な判断をしたい。
もはや神頼み出来る状況にない事だけは確かだ。




災い転じて福となす、ピンチをチャンスに変えれるのか真価が問われる。

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昨日秋田発8時15分のANA伊丹行きに搭乗、時間通りに出発出来ると思っていたら、右のプロペラを回転してから間も無く止まった。

んっ?何だか嫌な予感。

この機材は名古屋線で使用されているので何度も利用しているが一度回したプロペラが止まった記憶はない。
案の定キャプテンから、油圧系統に不具合が見つかり現在調査中とのこと。
待たされる事10 分、改善されないので就航困難で運休しますとのアナウンス。

あちゃあ~。

長い間飛行機を利用していると何度かこんなことがあったがさて?どうしようかと考え、確か9時40分の中部空港行きがあるはずなのでそれに振り替えて名古屋から姫路に向かおうとカウンターに行ったら、JAL9時55分伊丹行きがあるのでそちらでもいいかと言われ、それは願ったりで何より。

普段秋田、伊丹線はほとんど使う事がないのでJALが飛んでいる事は知らなかった。
しかも残り一席、これはラッキー。

予定より2時間遅れで姫路に到着、既に皆さん集まっていて、即稽古開始。
公演で弾く全曲を3時間かけてお稽古。








ここでも話題はコロナウイルス。
これはある意味天災以上に厄介で頭が痛い。




今日は富山に移動。




ああ、神様、仏様。キリスト様

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連日報道されではいる新型コロナウイルス、幸いな事に秋田県にはまだ感染者が出てない。
昨日合同稽古を行ったが話題はやっぱりコロナウイルス。
それでも準備だけはしっかりしておこうと稽古は予定通りきっちりと行った。






40周年記念公演参加者の準備は万全。


今後のコロナウイルスの動向が気になるところ。

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この歳になると誕生日はさして嬉しくもなく、ああ、またひとつ歳とって年寄りになったなあ、くらいの感覚しかなく、フェースブックで多くの方々からお祝いのメッセージを頂いたので、そうかあ、今日は誕生日なんだよなあ、と実感。

40周年記念公演を目の前にしてコロナウイルス騒動。
もはや誕生日どころではない。
連日その事が頭から離れないが、ここに来たら神頼み。
全ての神様仏様におすがりするしかない。
神様仏様、どうかこの難局を乗りきれますように。




神様仏様も普段真面目に信心しないで都合の良い時ばかりのお願いは聞いてもらえないかなあ???

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昨日いつもお世話になっている谷本プロデューサーからお誘いを受け、片岡愛之助特別公演を観に行ってきた。






会場は岐阜の長良川国際会議場メインホール。
ここでは1997年に藤秋会の公演を行った会場でどこの角度からも見やすいキャパ1600の立派なホール。

開演は平日とあり夜7時からで、最初トークショーから普段は見る事の出来ない女方が出来る化粧から衣装付けまでを、澤村宗之助さんの実演を愛之助さんが説明しながらカメラで大写しされてわかりやすく、その手際の良さには流石だと感心。

休憩を挟んで義経千本桜から吉野山をお二人で演じてくれたが、人気の花形スターだけあって踊りはや所作はピカイチ。
40分のショーに地方が11人と言う豪華版で、地方連の演奏も流石でした。

連日報道されてるコロナウイルスの影響がどれほど客足に影響するか心配しましたが、谷本さんのお話では、売れた枚数は来ているとのこと。
皆さんきちんとマスクをされ観劇されていることにほっとしました。

藤秋会の公演が予定されてる愛知芸術劇場の公演もびっしりと詰まってますが、中止するところはなく予定通り行われるとのこと。


あと、1ヶ月しっかりと準備をして臨みたいと思います。











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藤秋会40周年記念公演『夢舞台藤秋会2020』まで1ヶ月余りになった昨日、清須市民センターのホールで中部地区の合同稽古を行いました。








参加者は110人ほど。
和太鼓集団、志多ら、のメンバーと水野静子、中村仁美、石原奈緒美、三方のゲストにもおいでいただき音合わせを行いました。

藤秋会で110名と言えばそんなに大きな人数ではないが、普通100 名を超える人数で満足の行く演奏は中々難しいところだが、数々の大舞台をこなして来た藤秋会、昨日の演奏は落ち着いてしっかりした出来栄えになっており、本番での演奏は全く心配無し!。


チケットもあと少しと言うところでコロナウイルスで水をさされてしまい、多少の不安はあるが何とか頑張って売りたい。

この1ヶ月コロナウイルスの動向が気になるところだが、藤秋会にはドクターが3名いて、訓成会の成信、成藤、両先生から説明をしていただき、手洗い、うがい等をこまめに心がける様にとのご指導をいただいた。

国内の報道は連日恐怖を煽る様な報道が多いが、昨夜親しい中国人からの現地情報によると、毎日感染者が増え続けていた中国各地で、昨日の感染者ゼロの所が7箇所あったこと、そして肝心の武漢でも昨日の数字は減って来てるとの明るい情報を聞き、これから徐々に収束に向かうのではとのことでした。

1日も早く良い方向に行くよう願うばかりです。



終了後に3時間もかけて遠くから来てくれた志多らのメンバーと食事をし、若いエネルギーをいただきました。






その志多らの公演が29日に名古屋市で行われます。
会場は日本特殊陶業ビレッジホール、開演は夕方5時から。








迫力の公演を是非ご覧下さい。

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