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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年02月
昨日いつもお世話になっている谷本プロデューサーからお誘いを受け、片岡愛之助特別公演を観に行ってきた。






会場は岐阜の長良川国際会議場メインホール。
ここでは1997年に藤秋会の公演を行った会場でどこの角度からも見やすいキャパ1600の立派なホール。

開演は平日とあり夜7時からで、最初トークショーから普段は見る事の出来ない女方が出来る化粧から衣装付けまでを、澤村宗之助さんの実演を愛之助さんが説明しながらカメラで大写しされてわかりやすく、その手際の良さには流石だと感心。

休憩を挟んで義経千本桜から吉野山をお二人で演じてくれたが、人気の花形スターだけあって踊りはや所作はピカイチ。
40分のショーに地方が11人と言う豪華版で、地方連の演奏も流石でした。

連日報道されてるコロナウイルスの影響がどれほど客足に影響するか心配しましたが、谷本さんのお話では、売れた枚数は来ているとのこと。
皆さんきちんとマスクをされ観劇されていることにほっとしました。

藤秋会の公演が予定されてる愛知芸術劇場の公演もびっしりと詰まってますが、中止するところはなく予定通り行われるとのこと。


あと、1ヶ月しっかりと準備をして臨みたいと思います。











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藤秋会40周年記念公演『夢舞台藤秋会2020』まで1ヶ月余りになった昨日、清須市民センターのホールで中部地区の合同稽古を行いました。








参加者は110人ほど。
和太鼓集団、志多ら、のメンバーと水野静子、中村仁美、石原奈緒美、三方のゲストにもおいでいただき音合わせを行いました。

藤秋会で110名と言えばそんなに大きな人数ではないが、普通100 名を超える人数で満足の行く演奏は中々難しいところだが、数々の大舞台をこなして来た藤秋会、昨日の演奏は落ち着いてしっかりした出来栄えになっており、本番での演奏は全く心配無し!。


チケットもあと少しと言うところでコロナウイルスで水をさされてしまい、多少の不安はあるが何とか頑張って売りたい。

この1ヶ月コロナウイルスの動向が気になるところだが、藤秋会にはドクターが3名いて、訓成会の成信、成藤、両先生から説明をしていただき、手洗い、うがい等をこまめに心がける様にとのご指導をいただいた。

国内の報道は連日恐怖を煽る様な報道が多いが、昨夜親しい中国人からの現地情報によると、毎日感染者が増え続けていた中国各地で、昨日の感染者ゼロの所が7箇所あったこと、そして肝心の武漢でも昨日の数字は減って来てるとの明るい情報を聞き、これから徐々に収束に向かうのではとのことでした。

1日も早く良い方向に行くよう願うばかりです。



終了後に3時間もかけて遠くから来てくれた志多らのメンバーと食事をし、若いエネルギーをいただきました。






その志多らの公演が29日に名古屋市で行われます。
会場は日本特殊陶業ビレッジホール、開演は夕方5時から。








迫力の公演を是非ご覧下さい。

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昨日東京浅草ビューホテルで、川崎マサ子先生の名人位祝賀会が行われ出席。














日本郷土民謡協会の歴代名人位も全て出席、民謡界からそうそうたる顔ぶれが出席されました。
本来は昨年の10 月に予定してましたが、台風の影響で延期され昨日行われました。


川崎先生の唄は兎に角素晴らしく、現在民謡界の女性ではどの角度から見てもNo.1は誰もが認める方。
天に抜けるような高音と真似の出来ない節回しは聴く者を一瞬で虜にします。



来月の藤秋会40周年記念公演で名人位に認められた至芸をたっぷりとお聴きいただきます。

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コロナウイルスが連日大騒ぎになっているが、インフルエンザが直接の原因で亡くなる人の数は我が国で毎年200人から1800人と言うデータが出ていたが、関連死亡者は10000とかなりの数字。

既にアメリカでは今年インフルエンザが猛威をふるい12000人が亡くなっていると言うからこれは驚くべき数字だ。
日本で今回の新型コロナウイルスで亡くなった方はまだ1人。
注意をし予防を心がけるのは当然としても、過度に煽るのは人に恐怖心を植え付け不安にさせるのだけ。

情報は勿論大事だがインフルエンザや過去のコロナウイルスと比べてどうなのか、メディアは正確な情報を発信していただきたい。
上京移動で新幹線車内にいるがマスクを着用している方は三分の一ほど。





さて、久しぶりに名言



人生でいちばん大切なことは何か、一つあげよと問われたら、私は躊躇なく「できない理由を探すな」、と言いたい。
もしたったこれだけのことでも一か月、一年と続けたら、あなたの人生に必ずや「奇跡」が起こるであろう。
渡部昇一(上智大学名誉教授)

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昨日、埼玉県富士見市民文化会館で協会埼玉県地区連合会の全国大会の予選会が行われ、審査委員長を務めた。





(朝一役員さんと)




予選出場者は218人、その中から決勝に37人が駒を進め全部で250人ほどの審査に当たったがずっと集中して審査をするのは結構神経を使う。
















朝10 時から開始して終了したのが7時。
結構ハードな一日でしたが、素晴らしい唄の数々を聴けるのも役得。
何とも言えない味わいは歌謡曲にない歴史に醸成された民謡だからこその素晴らしさがあります。



民謡の素晴らしさをもっともっと知ってもらいたいと心から思った一日でした。

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今年は東京オリンピック、パラリンピックが行われる影響で協会全国大会の予選が例年よりも前倒しで早く行われる。
今年最初の予選会は埼玉地区連合大会が、明日の祝日に富士見市民文化会館で行われ審査に入る


エントリーは218名で36名が10月8日~10日まで行われる全国大会への切符をかけて決勝を行う。
今日は前乗りで上京。


連日報道されているコロナウイルスが心配されるが、先日の創立記念祝賀会出席で上京した時には電車等でもあまりマスクをしている人は多くない感じを受けたが、さて?今日はどうだろうか?

マスクをしたくてもマスクが売ってないのだから困ったものだ。

40周年記念公演まであと40日、とにかくこれ以上酷くならない事と特効薬が出る事を願いたい。

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昨日東京ドームホテルで日本郷土民謡協会創立60周年記念祝賀会が行われた。
出席者は会場に入りきらずホワイエまで溢れる盛況ぶりで650人。






11時から各章の授与式に続き、12時から記念祝賀会。





例年になく盛り上がり、アトラクションは優勝者、名人位の珠玉の唄声に成年部の若さ溢れるショー、出席された方々からもお褒めの言葉をいただき、大盛況のうち3時半にお開き。










( 訓栄が功労章を受賞 )




まずは大きな行事を終えて一息。


さあ、今度はいよいよ藤秋会の40周年記念公演です!

全力で頑張ります。

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昨日午前中に40周年記念公演にお招きしている、日本芸能協会本部で演じていただく踊りを見て頂きたいとのご依頼で東京大久保の本部を訪ねた。






演じて頂くのは全部で6曲、流石何れも完成度が高くお客様に喜んでいただけるのは間違いない。
演者は総勢20名、華やかな舞台になりそうだ。


そして午後からは新宿、京王プラザホテルで、NPO法人青森民謡協会の新年会にお招きいただき出席。
アトラクションも津軽民謡一色でレベルの高い民謡を堪能させていただきました。








明日会議そして明後日はいよいよ協会創立60周年祝賀会が東京ドームホテルで行われます。

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秋田県出身の力士で元関脇、豪風は昨年の1月場所で現役を引退したが、昨日国技館で引退断髪式を行った。
170センチと小柄ながら幕内出場1257、幕内在位86場所と立派な成績だった。

たまたま会議の合間の昨日空き日だったので同県人としてその姿を見ておきたいと思い行ったが、とても感動的なシーンを目に焼き付ける事が出来た。
270人の人がハサミを入れたが、秋田県知事はじめ、地元の代議士など政財界からそうそうたる方々が来賓として来ていて、こんなにも秋田県の方々に愛されている事にその人柄がしのばれる。





最後の相撲は小学生の息子さんとの一番で、父親の偉大さを1万人のお客様の前で感じた事はこれからの人生に大きな財産になったはず。







取り組みも十両と幕内全てが行われ、生での観戦は何十年ぶりだが、流石に迫力があり充分に楽しめた一日でした。





豪風は押尾川の名前で今後部屋付きの親方として後進の指導にあたる。


長い間大変お疲れ様でした。

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