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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年01月21日
昨日から国会が開催され問題議員も登院したとのワイドショーを視て思った。

不祥事で大臣を辞任して3ヶ月も休んでおきながら、ボーナスも含めて多額の歳費をいただくのはおかしいと誰もが言ってる事で、それだったら何も仕事をしてないんだからそれを国庫に返納すれば良い話だと思うが、何とこれが公職選挙法で出来ないと言うから、何とも呆れた話だ。

国から支給される歳費は国民の血税であり、そこから仕事もしない人に払われた物を国に返すのが駄目だと言うのだからさっぱり意味がわからない。
一般論で申し上げれば、依頼された仕事を履行しないで相手からそれに対しての報酬を受ければおそらく詐欺罪に当たるはず。
この案件はこれに当たらないのか?

以前もブログにしたためたが、議員は特権があり過ぎて誠に自分達に都合よく出来ている。
訂正されたとは言いながらお手盛りの議員年金に領収書の要らない文書交通費毎月100万円。
公共交通機関の無料パス、国会議事堂診療所での無料診療、薬の無料提供などなど。

そもそも、今まで普通の生活をしていた方が地方議員も含めて議員になった途端に皆さん先生と呼ばれる。


八百屋の親父さんが比例で当選して国会議員になった例があったが、昨日まで『親父、負けてよ、おお、これでどうだあ』なんて言って人が急に議員になってどうして先生なのか意味がわからない。
選挙の時は土下座してお願いしてた人がバッチをつけた途端先生である。
一体何の先生?
だから呼ばれた方も勘違いする。




しかし、待てよ。
そう言う私もその様に呼んでいるなあ。



これは考えないといけない。
人間勘違いする事は良くあるがこの勘違いはしてはいけない勘違い。


自戒を込めて反省致します。



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