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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年01月06日
新年が明け世間ではいよいよ今日から本格始動。
藤秋会40周年記念公演まであと二ヶ月あまり、年が明けると正に直ぐそこに迫ったと言う感じ。

過去の公演だととっくに終わってた演出も協会の仕事に追われ、伸び伸びになっていて気持ちは焦るばかり。
正月休みに何処へも出かけずこれまでの映像確認や準備をして、やっとの事で昨日30年お世話になっている牧村舞台監督と午後から詰めてひと段落。

何しろ会場の芸文が改修により、それまで使えてた機構が大分制限されているので転換が以前より難しくなった。

平成二年に東洋一を誇ると言われた愛知芸術劇場は、本舞台の他、上手とパックステージ、三面の舞台が自在に動く仕組みになっており、大合奏をやる藤秋会としては転換がしやすくてこの上ない舞台だったが、その機能を使い熟す本格オペラなども減り、そのままにしておくと維持費用が嵩むので、昨年の改修で使用頻度の少ない物は稼働出来なくなった。

とは言っても普通の舞台は一つしか無いのが当たり前のところ、バックステージはそのまま残されたので、それだけでもありがたい。






二ヶ月なんてあっという間だ。
これからは会員のスキルアップをするために会員には死に物狂いで稽古に励んでいただきたい。


何しろ民謡界で全国一高い料金をお客様が払って来てくれるのだから。




さあ、藤秋会の皆さん、エンジン全開で行きますよ!!!

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