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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2020年01月
3月20日に名古屋の芸術劇場で行われる藤秋会40周年記念公演にて向けて各地で追い込みに入ってるが、昨日は秋田から参加する皆さんの合同稽古。
全曲を3時間半かけてみっちり稽古。






初参加の方が4名いて、皆さん今から期待で胸一杯、稽古にも熱が入ります。
今年は全国的に暖冬、このまま行けば公演が行われる3月20日、名古屋は桜満開かも?




公演を無事に終えて更に花見が出来れば万々歳ですが、さて?

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昨日みちのくの小京都として全国に知られている仙北市角館で、昨年の12月、日本郷土民謡協会全国大会民舞グランプリの部門で内閣総理大臣賞に輝いた、秋田仙北会の祝賀会に招かれ出席した。






仙北市は日本一の深度を誇る田沢湖を有し、みちのくの小京都として武家屋敷がそのまま残る歴史ある町。
この角館町は400年前から受け継がれているお祭りが9月7 8 9の3日間行われ、その山車に地方(じかた)とかすり姿の踊り子が乗り華やかに踊る、それも若い娘さんだけ。






この地方はこの祭りに出るために幼少の頃から手踊りを習う、その伝統が今回の優勝に繋がった大きな要因だろう。


素朴で素晴らしい手踊りに改めて伝統の素晴らしさを感じたひと時でした。

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地球温暖化による異常気象は年々猛威をふるい、昨年も各地に大きな災害をもたらした。

その影響かは定かではないが、今年の暖冬は毎年雪に苦しめられてる我が秋田にとっては、概ねありがたいことである。
正月に雪がなくゴルフ場がオープンした事も過去に記憶はあるが1月も20日を過ぎて雪が無かった事は記憶に無い。

確かにこの時期にスキー場などは致命傷だろうが、市民生活ではとてもありがたいことで、まして高齢化率ワースト1の秋田にとっては歓迎すべき事である。
例年だとこの時期高齢者が雪下ろしで屋根から落下し死亡する事例が何件かある。

昔は11月半ばから3月一杯まで雪に覆われ仕事を求めて余儀なく出稼ぎに行かざるを得なかったこの地は、一家の大黒柱の父親のいない母子家庭で誠に寂しさつのる、吉幾三の歌う、演歌、津軽平野そのものだった。


雪から解放される日が秋田に訪れるとしたら、もっと秋田も明るくなりそうだがさて?
間も無く旧正月を迎えるが、横手のかまくらや湯沢の犬っこ祭りなどは雪が無いと出来ない行事であり、今年の旧正月は頭の痛い祭りになりそう。


今朝もあまり寒くない。

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昨日から国会が開催され問題議員も登院したとのワイドショーを視て思った。

不祥事で大臣を辞任して3ヶ月も休んでおきながら、ボーナスも含めて多額の歳費をいただくのはおかしいと誰もが言ってる事で、それだったら何も仕事をしてないんだからそれを国庫に返納すれば良い話だと思うが、何とこれが公職選挙法で出来ないと言うから、何とも呆れた話だ。

国から支給される歳費は国民の血税であり、そこから仕事もしない人に払われた物を国に返すのが駄目だと言うのだからさっぱり意味がわからない。
一般論で申し上げれば、依頼された仕事を履行しないで相手からそれに対しての報酬を受ければおそらく詐欺罪に当たるはず。
この案件はこれに当たらないのか?

以前もブログにしたためたが、議員は特権があり過ぎて誠に自分達に都合よく出来ている。
訂正されたとは言いながらお手盛りの議員年金に領収書の要らない文書交通費毎月100万円。
公共交通機関の無料パス、国会議事堂診療所での無料診療、薬の無料提供などなど。

そもそも、今まで普通の生活をしていた方が地方議員も含めて議員になった途端に皆さん先生と呼ばれる。


八百屋の親父さんが比例で当選して国会議員になった例があったが、昨日まで『親父、負けてよ、おお、これでどうだあ』なんて言って人が急に議員になってどうして先生なのか意味がわからない。
選挙の時は土下座してお願いしてた人がバッチをつけた途端先生である。
一体何の先生?
だから呼ばれた方も勘違いする。




しかし、待てよ。
そう言う私もその様に呼んでいるなあ。



これは考えないといけない。
人間勘違いする事は良くあるがこの勘違いはしてはいけない勘違い。


自戒を込めて反省致します。



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いつもだと年末で終わってる孫弟子総見も、昨年は協会全国大会が12月に行われた事で日程が取れず、12日の訓音会、訓京会に続いて昨日、三重訓峯会の総見を行い孫弟子を指導。
会場は昨年と同じ津市の都ホテルで。








40周年記念公演まで二ヶ月と迫り、皆さんの眼差しも真剣そのもの、みっちり4時間の稽古はハードで終わってみるとかなり疲労感が伺えたが、終了後の懇親会では訓峯会の和気藹々、和やかで楽しい雰囲気に疲れも一気に飛んでしまいそうでした。








今日で本番までちょうど二ヶ月!!




いよいよ近づいて来ました。

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1月17日、あれからもう25年も経ったのか。
そう思えば月日の経つのは本当に早い。

1週間後にここを通ったらこんな状況にただただ言葉を失い、自然の凄さを目の当たりにしたのを昨日の事の様にはっきりと覚えている。






それにしても日本は災害が多い。
これでもか、これでもかと次々と襲って来る。
しかしその都度立ち直る。


あの敗戦から世界が目を見張るスピードで復興し、アジアで初めて夏のオリンピック2度目の開催は日本人がいかに凄いかを物語っている。


奇しくも今日はその神戸を通過、そっと手を合わせる。

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協会の全国大会が会場の都合で12月にずれ込んだ事でそちらに日程が取られ、それまで年内に行っていた孫弟子総見が出来ないところがあり、訓音会と訓京会を昨日行いました。






3月の40周年で演奏する曲目を3時間かけてお稽古し、曲目ごとの課題を指摘でき有意義な稽古が出来ました。

その中で初めて会った小学6年生の工藤遼駕(りょうが)君に注目。
面構えが実に良く、ハキハキとした受け答えに礼儀正しく、バチ捌きも良く三味線に対する熱意も感じられる。








訓京会には津軽三味線、大阪大会、滋賀大会を制した京泰がいるので、身近に手本があり期待出来る。




次に会うのが楽しみだ!

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大分ご無沙汰をしてますが、正月1週間は自宅に缶詰で、40周年公演準備、お稽古をこなして上京、執行部会議を経て昨日は、帝国ホテルで日本民謡協会の賀詞交換会に招かれ出席しました。








出席者は430人ほどで、全国から代表者が集いとても賑やかな会になりました。
その中で感じたのはやはり高齢者が多い事。

華やかに着物を着ているので目立ちますが、若い人は数えるほどで、ほとんどは高齢者、それも後期高齢者が圧倒的に多い。
これが日本の民謡界の現実!
わかっている事とは言いながら些かショックでした。


しかしながら当然こちらの組織、日本郷土民謡協会も全く同じで、頭の痛い問題だがそんな中でも来月行われるこちらの創立記念祝賀会は、申し込み者殺到で会場に入り切れなく、日々の申し込みをお断りしている状況。


皆さんに思いっきり喜んでいただける様な会にしようと張り切っています。



創立記念祝賀会は来月5日、東京ドームホテルで開催致します。

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新年が明け世間ではいよいよ今日から本格始動。
藤秋会40周年記念公演まであと二ヶ月あまり、年が明けると正に直ぐそこに迫ったと言う感じ。

過去の公演だととっくに終わってた演出も協会の仕事に追われ、伸び伸びになっていて気持ちは焦るばかり。
正月休みに何処へも出かけずこれまでの映像確認や準備をして、やっとの事で昨日30年お世話になっている牧村舞台監督と午後から詰めてひと段落。

何しろ会場の芸文が改修により、それまで使えてた機構が大分制限されているので転換が以前より難しくなった。

平成二年に東洋一を誇ると言われた愛知芸術劇場は、本舞台の他、上手とパックステージ、三面の舞台が自在に動く仕組みになっており、大合奏をやる藤秋会としては転換がしやすくてこの上ない舞台だったが、その機能を使い熟す本格オペラなども減り、そのままにしておくと維持費用が嵩むので、昨年の改修で使用頻度の少ない物は稼働出来なくなった。

とは言っても普通の舞台は一つしか無いのが当たり前のところ、バックステージはそのまま残されたので、それだけでもありがたい。






二ヶ月なんてあっという間だ。
これからは会員のスキルアップをするために会員には死に物狂いで稽古に励んでいただきたい。


何しろ民謡界で全国一高い料金をお客様が払って来てくれるのだから。




さあ、藤秋会の皆さん、エンジン全開で行きますよ!!!

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新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

今年の最大の目標は40周年記念3月20日の『夢舞台藤秋会2020』










先ずは藤秋会の総力を結集して公演の成功に向けて頑張ります!
そして今年はトップを努める(一般財団法人)日本郷土民謡協会の創立60周年の記念の年。
こちらも各行事を記念年にふさわしく飾れる様頑張ります。

既に各地区連合大会や外部団体からの要請でカレンダーが埋まって来ました。
今年も忙しくなりそうですが、自分に与えられた使命をしっかりと受け止め頑張ります。

皆様、何卒本年も変わらぬご支援御鞭撻をお願い申し上げます。

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