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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2019年11月14日
来年の桜を見る会が中止された。
正式にご招待を受けたつもりで出席した私にとっては非常に不愉快極まり無い。

そもそも、安部総理が選挙区の選考が曖昧な方々を、税金が投入されている行事に多数招待する事が問題視されているのだろうが、ワイドショーでは、法律違反ではないが道義的責任はあるなどと、良くわからない事を言っていて、何だこりゃあ?である。


秘書が通夜に代議士の代わりに香典を届けたのは寄付行為に当たるので公職選挙法ではアウト、
この事で閣僚を辞任した代議士がこの前いたが、これが何故駄目なのか意味が良くわからない。

香典は故人との生前の付き合いに対してお悔やみの意味での線香代と捉えるのが一般的だと思うが、本人が持って行くのは良くて、都合で行かれないから代理にお願いするのが何故寄付行為に当たるのか???

葬儀の後で香典を本人が届けるのもアウトだそうだが、たまたま葬儀に参列出来ない場合もあるだろう。
後で持って行く事が何故寄付に当たるのか?良くわからない。
純粋に故人との生前のご厚情に対し、線香代を届けるのに先と後でどこが違うのだろうか?素朴な疑問だ。
私には屁理屈としか思えない。

これからしたら安部総理の選挙区からの850人にものぼる招待者は、国民の税金を使って行なっている行事からすると、誠に怪しい限りである。

昨日目糞鼻糞を笑うと言ったが、案の定、国民民主党の玉木代表が、民主党政権下の鳩山総理の時にも議員に割り当てがあったと言ってるところを見れば、やってる事は殆ど同じで、民主党政権下では厳格に選考しましたなどとは決して言えないだろう。

頑張ってれば良いこともあるんだなとその時は思ったが招待状が今日は妙に色あせて見えるのが悲しい。


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