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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2019年11月
今日で11月ももう終わり、今年もあとひと月だ。
今年は会場の都合で協会の全国大会が12月に行われる事で、来月はかなり立て込んでいる。

早速今日の四国教室から落ち着かない日程だが、飲み過ぎに注意して、今年を締めくくりたい。

今日の新幹線はかなり混んでいるが皆さんレジャーだろうか?

別に羨ましいとは思わないがスーツにネクタイ姿の人はほとんど見受けられない。


ドサ廻りも楽じゃない。

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昨日はえっ!と思うことが二つありました。
富山教室で稽古をしてたら、ドーン!
お弟子さんと顔を見合わせ、やったな。
直ぐに外に飛び出したら稽古場の前で車が2台道路を塞いでいる。

1台は軽自動車、1台はワンボックスでかなりの損傷。
軽自動車からは煙が上がってるので、運転手に直ぐに降り車から離れる様に言った。

怪我はないかと尋ねたら大丈夫だと言うが若いお嬢さんで動揺して泣いている。
ワンボックスの方の運転手は出て来ないので、直ぐに110番し警察に連絡、そのうちに相手の運転手も降りて来たので怪我はないかと聞いたら大丈夫だと言う。


原因は軽が直進して来たのにワンボックスが横の道路から右折しようと無理して起きた事が判明。
やがてパトカーが来てお役ご免となったが、無理をするとこうなる、気をつけたい。


そしてもう一つのビックリは、稽古場はインド料理と隣でカラオケスナックをやっていて、週に3日手伝いに来るおばさんがいるが、話をしているうち、そのおばさんの弟さんが、元財務省の事務次官だったという。

えっ!ええ!!   事務次官と言えば省庁のトップで、物凄い人でなりたいと思ってもとてもなれる様な役職ではない。
勿論私のこれまでの人生で事務次官にお会いしたことはない。

そのおばさん、皆さん嘘でしょと言われる、と言うので失礼ながら検索したら出て来た。


やっぱり本当だ!

このおばさん、凄い方のお姉さんでした。


昨日は二度ビックリした日でした。

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姫路に毎月通って来月で丸31年になる。
写真の石井さんは教室開設当時から毎月一緒に酒を飲み、絆を深めてそれ以来大切な友人です。

お弟子さんではありませんが事情があり教室の場所を移してからも、私の事を心配してくれてちょくちょく電話をくれるそのお気持ちを凄く嬉しく思います。
先日電話をくれ、夕べ2年ぶりにお会いして酒を飲ん
だ。





既に40周年記念公演のチケットも予約をしてくれたそう。
5年前にお会いした時はご覧の古伊万里の大皿をプレゼントしてくれました。






江戸時代の物だそうで鑑定団に出したら相当な値段が付くかもと期待をしてるが、2000万の値段が付いても返さないからと言ってある。    大笑い。



友達とは暖かく本当に有難いものです。

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昨日の第73回栃木県芸術祭民謡民舞大会は鹿沼市民文化センター大ホールで行われ、県内二ヶ所で既に予選を通過した140人と八木節の部と民舞の部が行われ、唄の部門10人で競われた決勝はそれぞれ素晴らしい唄声で聴きごたえのある大会でした。

審査委員長としての重責でしたが、無事に努める事が出来ました。





その後の移動の事があったので好評を述べて結果を聞かずに失礼しましたが、栃木県には素晴らしい唄が多くあります。
ここ何回か栃木県のコンクールの審査を担当してすっかりと栃木県民謡のファンになってしまいました。

何回か通ってると皆さんも私の事を覚えてくれたらしく、声をかけてくれるのがとても嬉しく思いますし、皆さんとの触れ合いを大切にする事で、民謡に対する理解を深めて行ければ幸いです。

一日中気を抜かずに集中して聴いてるのも結構神経が疲れるもので、その後の長距離の移動は結構ハードでした。

やはり何事も余裕を持った動き方をしないと駄目な歳になったような気がする今日この頃です。   ハイ。


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東京での会議を終え、今日は栃木県鹿沼市で行われる、第73回栃木県芸術祭民謡民舞大会の審査に伺います。





あいにくの雨模様ですが、準決勝、決勝と白熱した大会になると思いますので、しっかりと努めます。

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マチュピチュと言えば南米ペルーインカ帝国の遺跡として世界的に有名だが、岐阜にもマチュピチュがあると娘が言うので、えっ!どれどれ、それでは話のタネに昨日時間が空いたのでいざ、岐阜のマチュピチュへ、
岐阜の我が家からは20キロほどのところ、揖斐川町にそのマチュピチュはあった。
麓から車はどんどん奥に入って行き、やがて目指す天空の茶畑から、徒歩で登ること20分ほどか。
流石に60を過ぎた爺さんにはいささかきつく、途中で足が上がらない情けなさ。
それでも渾身の力を入れ振り絞ってやっとのことでたどり着き、眼下に見えるのがこれ。

小雨混じりだったのが悔やまれるがそれでも、圧巻の景色には大満足。
マチュピチュには行ったことがないので比較は出来ないが、一見の価値は充分にある。
お天気が良ければどんなに素晴らしいことか。
そして、こんな山奥の集落なのに28軒も民家があり交代で駐車場の整理をしていて帰りにはお茶までサービスしてくれた。
田舎ならではの丁寧な対応と持て成しに感激。
良い息抜きになりました。

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今回の名取会に那覇からお越しいただいた大山さんと与那嶺さんの話。





本土では飲んだ後はラーメンと言うのが定番だが、何と沖縄では飲んだ後の締めはステーキを食べるのが普通だと聞いてビックリ!

えっ!飲んだ後ステーキですかあ?

冗談だと思ったらこれが本当の話だと言うから驚いた。
流石にこちらでは飲みの締めにステーキというのは、重いなあ、と言う感じです。


所変われば何とかと言いますが、随分違うものですね。

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昨日名古屋市の隣、清須市のアルコで名取会の納会を行いました。
日程の都合が付かず少し早い納会になりましたが、午前中の会議に続いて、午後からは島唄のプロお二人を本番那覇からお呼びし、普段あまり聴くことの出来ない南国独特の唄をたっぷりと聴かせて頂きました。














講師のお二人は琉球国民謡協会で最高賞を受賞した、大山優次さんと与那嶺美香さん。
実は1月に総師範で那覇を訪れた際に行った島唄ライブのお店でお二人の島唄に感激し、是非名取の皆さんにも聴かせたいと即決、お二人も快く引き受けて下さいました。


会場での盛り上がりをそのままに、宴会場のお店まで楽器を持ち込み更にサービスをしていただき皆さん大満足。


本土の民謡とは一味も二味も違う島唄にどっぷりと浸かった大満足な一日になりました。


大山さん、与那嶺さん本当にありがとうございました。


島唄最高です。

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来年の桜を見る会が中止された。
正式にご招待を受けたつもりで出席した私にとっては非常に不愉快極まり無い。

そもそも、安部総理が選挙区の選考が曖昧な方々を、税金が投入されている行事に多数招待する事が問題視されているのだろうが、ワイドショーでは、法律違反ではないが道義的責任はあるなどと、良くわからない事を言っていて、何だこりゃあ?である。


秘書が通夜に代議士の代わりに香典を届けたのは寄付行為に当たるので公職選挙法ではアウト、
この事で閣僚を辞任した代議士がこの前いたが、これが何故駄目なのか意味が良くわからない。

香典は故人との生前の付き合いに対してお悔やみの意味での線香代と捉えるのが一般的だと思うが、本人が持って行くのは良くて、都合で行かれないから代理にお願いするのが何故寄付行為に当たるのか???

葬儀の後で香典を本人が届けるのもアウトだそうだが、たまたま葬儀に参列出来ない場合もあるだろう。
後で持って行く事が何故寄付に当たるのか?良くわからない。
純粋に故人との生前のご厚情に対し、線香代を届けるのに先と後でどこが違うのだろうか?素朴な疑問だ。
私には屁理屈としか思えない。

これからしたら安部総理の選挙区からの850人にものぼる招待者は、国民の税金を使って行なっている行事からすると、誠に怪しい限りである。

昨日目糞鼻糞を笑うと言ったが、案の定、国民民主党の玉木代表が、民主党政権下の鳩山総理の時にも議員に割り当てがあったと言ってるところを見れば、やってる事は殆ど同じで、民主党政権下では厳格に選考しましたなどとは決して言えないだろう。

頑張ってれば良いこともあるんだなとその時は思ったが招待状が今日は妙に色あせて見えるのが悲しい。


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桜を見る会の話題がワイドショー各局で賑わっている。
桜を見る会とは総理大臣名で各界に功績のあった人を慰労する為に昭和27年から新宿御苑で行われていて、私も今年招待状を頂き出席させていただいた。





大変名誉な事だと思って感激したが、何とここに来て総理が地元の後援者を850人も招待していた事が判明。
その他の自民党議員も、自分の選挙でのウグイス嬢や親族を招待している人が多くいて、何だこりゃあ?である。

しかもこれには国民の血税が使われているのだ。
私はあくまでも日本郷土民謡協会の理事長としてご招待されたと信じたいが、周りがこうだと感激も何処かに飛んでしまった。


日本郷土民謡協会は60年の歴史があり、伝統芸能の保存と普及に貢献して来たのに国からの補助金はゼロ!
こんないい加減な税金の使い方をするのだったら、我々に少しでも良いから補助金を出して欲しい。


本当に腹が立つ。
恐らくこんな事はまだまだいっぱいあるのだろう。
野党は良くもこの問題を取り上げたとは思うが、野党時代もこの催しはやっていたはずで、目糞鼻糞を笑う、藪蛇になるのが落ちだろう。


いずれにせよ来年やるのだったら、招待者を公表して国民の誰もが納得する方々を招待して欲しいものだ。

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