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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2019年11月
10日に宮城藤秋会のお弟子さんが秋の山唄の会場に迎えに来てくれて、食事を用意してるので寄って行ってくれと言う。

次の日に稽古があるのでその日の内に帰らなければならないが、せっかくの気遣いなので甘える事にした。
向かった先は8年前に他界した、師範、訓實さんが営んでいた、料理屋  こまち。





場所は古川駅から10分ほどの所で、ご無沙汰していたのでちょうど良い機会だった。





お店の二階の自宅には頑張っていた時代の写真が数々飾られ、何と私の写真もそのまま残してくれていた。





とにかく熱心で、私よりも歳上だったが、率先して行事に参加してくれ、絶対的に私の事を立ててくれる素晴らしいお弟子さんだった。
東日本大震災では実家のある石巻市に車に物資を満載して、何度も往復していたのが心に残る。






仏壇に手を合わせ、奥様と在りし日の思い出を語り故人を偲べた良い日になりました。

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9日 10日の2日間にわたって宮城県涌谷町で行われた、第35回秋の山唄全国大会は今年も盛会に終了した。
大会2日目は予選通過者30名の準決勝を行い、更に15人に絞り決勝を行いました。

聴けば聴くほど味わい深いこの唄は非常に難しい唄で、特に上句と下句で同じ高音があり、これを正確に出すのにかなりの方が苦労していた様に思いました。
特に決勝は2番まで唄うのでこの箇所が4箇所出て来ることになり、非常に神経を使うことになる。

そんな中見事にここをクリアし、完璧な節回しで唄い上げ、優勝した方が地元多賀城市在住の、鈴木怜菜さん、何と18歳のお嬢さん。









少子高齢化と言われる現在において、この様な若い方が素晴らしい結果を残してくれたことに大きな喜びを感じました。
今後の活躍を大いに楽しみにしております。

遠藤町長はじめ、大会を成功裡に導いた関係者に心から敬意を表します。



大変お疲れ様でした。

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今日は天皇皇后両陛下の即位パレードが行われる日、
晴天に恵まれ何よりです。
国民の一人として心からお慶び申し上げます。

さて、昨日今日と二日間にわたり、宮城県涌谷町で、第35回秋の山唄全国大会が行われています。





今年も昨年に続いて審査員を拝命し皆さんの素晴らしい唄の数々に接してます。
昨日は少年少女の部、寿年の部の決勝、一般の部の予選がおこなわれました。

今日は一般の部予選通過者30名による準決勝、決勝が行われます。
30名に残った皆様は甲乙つけがたい素晴らしい方々が残りましたので今日の決勝が楽しみです。



しっかりと努めます。

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今朝は東北宮城は大崎市古川でお目覚め。
やはりここまで北上するとこの時期朝晩は寒い!
今日はここから30分ほどの町、涌谷町で秋の山唄全国大会の審査でお邪魔した。
とても素晴らしい唄なので楽しみな二日間です。

さて、昨日来月6  7  8日  3日間の日程で行われる第59回郷土民謡民舞全国大会の会場打ち合わせ、並びに各持ち場のチーフの皆さんにお集まりいただき、チーフ会議を行いました。





会場は一昨年行ったさいたま市、さいたま文化センターでキャパ2000席を有する素晴らしいホールです。







バブルの絶頂期の時に作られたホールで大ホール入り口のエントランスもご覧ので通りの豪華さ。






チーフの皆さんも何十年のベテラン揃いで何も心配する事はありません。
協会史上最も充実した多彩なプログラムは民謡ファンを魅了する事は間違いなしです。



皆様のご来場を心から歓迎致します。

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日曜日に宮崎で行われた泥谷吉人先生の55周年に友人のモンゴル人歌手、バイラさんとともに出演されてた馬頭琴奏者、 ボルデエルデネさんの馬頭琴の指使いを見てえっ!

普通弦楽器は弦の上から指で抑えるが何と馬頭琴はご覧の様に弦の下に指を入れて指の表側を弦にあてて抑えている。









これには目が点になって非常に驚いた。


間近で馬頭琴の音を聞いたのは初めてだがチェロの様な重低音で素晴らしい響きだ。



良い発見をさせていただきました。

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昨日行われた協会副理事長の泥谷吉人先生の55周年記念公演

藤秋会は友情出演で43名が出演致しました。

11時から5時まで6時間のロングショーで4ポーズに出演させていただきました。

主力以外は希望者を募っての編成でしたが、それでもクオリティは評価されるだけの演奏で、手前味噌ながら質の高さを実感。

急に集まってもこれだけの演奏が出来るのが藤秋会の強みです。






打ち上げもとても盛り上がり心に残る公演になりました。







泥谷先生、そして泥谷会の皆様、大変お世話になりました。

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今日から11月、今年も2ヶ月を残すのみとなりました。
災害で各地の被災地では大変な思いをしている中、沖縄の首里城が火災で炎上すると言うニュースは、国民の悲しみに更に拍車をかける事になりました。

沖縄を訪れる全ての人が訪れると言っても過言ではない、この首里城を失った事は我が国の大きな損失です。
玉城知事は早期の再建を表明していますが、元の荘厳で艶やかな姿を見れるのはいつの日になるでしょう。
国民の一人として一日も早い再建を祈念致します。


さて、協会で私の片腕として尽力頂いてる九州民謡界の大御所、泥谷吉人先生の55周年  『民謡一筋、魂を唄い続けて55年』が、明後日3日に宮崎市清武文化会館大ホールで行われる。





友好団体である藤秋会も有志で応援出演させていただきます。
そんなことで今日から宮崎入りです。



お近くの方は是非お出かけ下さい。

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