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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2019年10月
今朝のベイビーブーの放送情報は谷本プロデューサーからの情報でしたが、放送は残念ながら関東地区の放送だそうです。
中部圏に放送されれば券売につながったでしょうが残念です。





何れにせよ、実力のあるグループなので、まだベイビーブーの歌声を聴いた事のない方は、ユーチューブでベイビーブーを検索頂くと、その素晴らしさをお聴き頂けます。



宜しくお願い致します。

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今日で10月も終わり、台風19号やその後の大雨により、各地に甚大な被害が発生する忘れられない月になってしまいました。

被害にあわれた皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復旧、復興をお祈りしてます。


さて、藤秋会夢舞台2020、公演まで5ヶ月を切って、色々準備が慌ただしくなって来ましたが、何分にもやることが多すぎて些か焦ってます。

そんな折、良いニュースが飛び込んで来ました。
40周年の公演にゲストとしてお招きしているコーラスグループ【ベイビーブー】が本日夜9時55~10時30分、フジテレビ、ノンストップと言う番組で、取材を受けた模様が放送されるそうです。





何と言ってもテレビ出演は反響が大きく、券売にも大きなプラスになることを期待したいです。
ゲスト選定は私の独断で決めていますが、正直知名度がイマイチで、会員からの反応も今ひとつでしたが、その歌唱力とハーモニーの美しさは折り紙つき!絶対自信がありました。



皆さん是非ご覧下さい。

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昨日今年第1号、訓栄会の孫弟子総見が清須市のアルコで行われました。
孫弟子総見とは、私が孫弟子以下を直接指導する事を言います。
取り立て師匠にも技術的に優劣があり、加藤流を統一する為に全ての孫弟子以下の方々をチェックします。





孫弟子総見は毎年12月に行われますが、今年は協会の全国大会が12月にずれ込んだ事で日程が取れず前倒しで行いました。
訓栄会は藤秋会最大組織であり、技術的にもしっかりして、小学生、中学生の若い方々も何人か増え、とても楽しみです。


公演まであと5ヶ月、もうひと頑張りです。


エンジン全開で頑張りましょう!!

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昨日の東京は朝から台風の影響で雨、歴史的な天皇陛下即位の礼が行われる日とあって心配されましたが、そんなに酷いことにならず一安心。
つつがなくお式が行われた事をお喜び申し上げます。


そんな歴史的な昨日、東京ドームホテルで協会成年部の若手実力者、小林奏貴さんと新婦、美里さんの結婚披露宴があり出席いたしました。
結婚式に出席したのはいつ以来だったか考えても思い出さないほど久し振りです。

反対にお悔やみの機会は随分と増えた今日この頃、そんなことで大変昨日を楽しみにしてました。

お客様は250名ほどで、民謡界の大御所から若手までずらっと勢揃い。
立場上気を使ってくれたのでしょうが、主賓として挨拶をさせて頂きました。

驚いたのが、司会に元関取で相撲甚句で定評があり、角界でワイドショーをにぎあわせる話題の時はコメンテーターとして良く登場する、大至さん。





新郎新婦入場は大至さんの素晴らしい相撲甚句で入場と、粋な計らいで素晴らしかったです。





新婦はAIRDOの現役キャビンアテンダントとあって同僚が十数人出席していて、心温まるパフォーマンスをしてくれました。








とにかくいつ出会っても笑顔の素敵な奏貴さんのお嫁さんもこれまた笑顔溢れるCAさんとあって、惚れ惚れするカップルでした。





お二人のお幸せを心からお祈りしております。



本日は誠におめでとう㊗️ございました。

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本日は天皇皇后両陛下の即位礼正殿の儀が行われる日、国民の一人として謹んで心からお喜び申し上げます。


さて、都内は来年のオリンピックの影響でとにかくホールが取れない。
例年は10月に行っていた協会全国大会も今年は押し迫った12月の開催。

会場は都内で取れなくて、一昨年行った埼玉県南浦和の浦和文化センターで行う。
期日は12月6日、7日、8日の3日間。








勿論全国の地区連合会の予選を突破した決勝が行われるのでコンクール主体だが、そのコンクールも唄、合唱、合奏、民舞、地区連合会対抗合戦、小学生グランプリ部門、三味線グランプリ、尺八グランプリなど多彩にわたりその他、名人位達の珠玉の華舞台、成年部による民謡百花繚乱、圧巻は400名を超える津軽三味線大合奏、3日間これでもかと言うほど思いっきり民謡を楽しめる。


民謡は日本民族の歴史を証明する文化遺産、師走の慌ただしいひと時、時計を止めてじっくりと民謡に浸ってみてはいかがだろうか。



皆様のご来場を心から歓迎致します。

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台風19号の被害があまりにも大きくて、私事のブログなど更新しては失礼かなと思っておりましたが、昨日この方との出会いは衝撃的でした。


長野オリンピックの開会式の音楽を担当された音楽プロデューサーの野原耕二先生。





2016、武道館で行った津軽三味線二千人弾きの際も来ていただいた方で、終了後には絶賛していただきました。
昨日ご縁をいただき色々とお話を聞く機会に恵まれました。


野原先生はユネスコ世界遺産に指定されている雅楽、宮内庁の雅楽団を率いて世界中をコンサートで回られて来たプロデューサーです。

雅楽と言っても我々には敷居が高くて中々馴染みの薄い音楽ですが、色々と勉強になりました。
そして意気投合したのは、奥様が秋田のご出身だと言うことで一気に距離が縮まりました、

今度は秋田でと言うことで再会を約束しましたが、千年の歴史がある雅楽、未知のジャンルをこういう先生方から学ぶ事は素晴らしい事です。


出会いに感謝です。

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台風による影響は各地に甚大な被害をもたらしてる模様で、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
多くの皆様から心配の電話やメールをいただきました。秋田は夜中に物凄い風でしたが幸いにして無事でいます。

御心配いただきました皆様に感謝申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を願っています。


第29回長者の山全国大会、台風の影響が心配され、若干の欠場者があったものの予定通り初日、二日目と何とか終了することができました。





初日の予選から熟年の部に20名、一般の部25人が決勝へと駒を進め、合わせてジュニアの部も昨日行われました。
出場者は160人ほどで見事に29回目のチャンピオンに輝いた方は今年、本荘追分と秋田小原節全国大会に続き三冠に輝いた高橋淳さん。





男性若手歌手が皆無な秋田県民謡界にとって、期待の大型新人の誕生はとても心強く思います。

実行委員の皆様に敬意を表すると共に高橋さんの益々のご活躍を祈念致します。

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今日明日は私のふるさと、仙北郡美郷町で行われる第29回長者の山全国大会が行われ審査を務めます。





台風が心配される中で開催が危ぶまれる中、現在は嵐の中の静けさか。無風状態です。



9時から開催です。

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私が浅草で修行したのは今から40年以上前のこと。
ブログにも何度か書かせて頂いたが、浅草千束四丁目にあった当時日本の民謡酒場で1番大きかった、民謡会館七五三。

集客数が300だった事を考えれば、普通に頭に浮かぶ民謡酒場とは違い、劇場の小ホールを思って頂ければ良いかと思います。
今日ご紹介したい方が、東京在住、津軽三味線奏者の【工藤 武さん】



           


 (アトラクションで歌ってくれた金沢明子さんと工藤武さん)



先日藤田周次郎先生の祝賀会の後で三次会までご一緒し、昔話に花が咲いた。

お母さんが女流津軽民謡の大家、工藤君江先生。
母親の影響で小学生の頃から津軽三味線をやっていて、中学生の頃にはいっぱしの奏者に成長していた。

今でもはっきり記憶していると言うか、忘れられないのは、私がまだ七五三で下足番をしてた頃、津軽民謡女流横綱と言われた.山田百合子先生のショーが七五三であり、そうそうたる伴奏人の中に伴奏人の一人としてそのショーに参加していて、中学生でありながらこんな凄い人がいるんだとそれはそれは衝撃的だった。


今と違って、中学生で津軽三味線を弾く人など見当たらなく大変珍しい存在、それほど子供が津軽三味線を弾く環境には無い時代だった。
それが今では小学生でも大人顔負けの技術を持つ人がゴロゴロいる事を思えば世の中変わったものだと感慨深い。


工藤少年はやがてその後もメキメキと頭角をあらわし、民謡ブームの火付け役となった、金沢明子さんや、杉良太郎さんの劇場公演のレギュラーも務め、現在は津軽三味線、津軽民謡の普及に尽力している。

この夜は懐かしさもあり酒と話が進み、気が付いたら2時を回っていて、流石に次の日は疲れが残ったが、久しぶりに心地よい疲れでした。



工藤武さんの益々のご活躍を期待しています。

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日本各地にはまだまだ見番があり(見番とは花柳界の芸妓さんを管理しマネージャメントする芸能プロダクションの様なもの)芸妓が存在するが、私の様な貧乏人ではなかなかその様な処に立ち寄る事は叶わない。

芸妓と言うとご婦人方には、ああ~スケベ爺が鼻の下を伸ばして通う処と思われる方も多いと思うが、これがとんでもないことで、実は先日浅草ビューホテルで行われた藤田周次郎先生のお祝いの会に、浅草の芸妓さんがアトラクションで踊ってくれた。





ご覧のお二人だが、どちらの方も素晴らしいが特にお姉さんの方の踊りを見て感動した。





私は踊りの事はズブの素人だが上手いか下手かくらいは見ればわかる。
踊りの上手い人は、手の動き、足の運び、目の動き、顔の動き、身のこなし、兎に角一つ一つの動きが素晴らしい。


それもそのはずこのお姉さん、お名前を聖子さんと言う方で、踊りは藤間流、鳴り物、笛は望月流、お茶は江戸千家と言うからう~ん、素晴らしい!

毎日お稽古を欠かさず、しっかりと所作を身に付け、最高の接客をしてくれるのが花柳界の芸妓さん。
江戸情緒豊かなお座敷遊びは最高の贅沢かもしれない。


そう言えば、この前友達の社長が京都祇園の老舗、一力に行って来た話をしてたが、よおし、いつかそのうち必ず!


決して不謹慎な考えではありません。


本物の芸を見てみたいばっかりです、ハイ。

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