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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2019年09月17日
昨日は東京大井町のきゅりあん大ホールで第34回青森県民謡民舞全国大会が行われ、審査を務めました。









この大会は青森県民謡民舞とうたってるので当然ながら津軽民謡一色で、コンクール出場者は寿年の部、青少年の部、大賞の部、民舞団体、個人と分かれていて、200名ほどが熱演。

見事に大賞を射止めたのは津軽よされ節を唄った金野  明さん。
発音を聴くと青森訛りが感じられたのでおそらく青森県出身者だろう。


主催する青森県民謡協会の会員はプロで活躍する方々が多く、アトラクションでは持ち前の津軽民謡をこれでもかと言うほど聴かせてくれ、津軽民謡ファンにはたまらない魅力ある大会。

一般的にコンクールは何処の大会も客席は空席が目立つが、この大会だけはかなりの席が埋まっていて、その人気の高さが伺える。

昨年は夕方には終わったのでこれだと帰れるだろうと最終8時20分の飛行機を取っていたが、何と終了が8時を回ってしまい、結局また一泊してしまった。

今朝から自宅で予定してた稽古も急遽変更してもらって事なきを得たが、こんな事もある。

素晴らしい大会だったのでまあ、良しとしましょう。


さあ、帰ってお稽古だ!

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