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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2019年08月
昨日オリンピック、パラリンピックの陳情で、鈴木俊一オリンピック、パラリンピック競技担当大臣にお目にかかりました。





鈴木大臣は鈴木善幸元総理の息子さんで岩手県選出、お父様と見間違えるほどそっくりで、麻生副総理を義兄に持つ名門政治家です。


とても紳士的にしっかりと話をお聞きいただきアドバイスもいただきました。


貴重なお時間をありがとうございました😊

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協会主催の第58回郷土民謡民舞青少年みんよう全国大会が今年も明後日、10日に江戸東京博物館ホールで開催される。

会場の関係でお盆休みに突入しての大会になり、交通等の混雑で出場者が例年より少ないのではと心配されたが、北は北海道から南は九州まで、例年並みの出場申し込みをいただき、賑やかに大会になりそうです。


個人と団体の唄、三味線、民舞など、一日子供達の熱演が期待出来そうです。
少子化で民謡離れが顕著な昨今ではありますが、未来の民謡文化を担う子どもたちに是非エールを送っていただければ幸いです。


会場は総武線両国駅の目の前、両国国技館の隣ととてもわかりやすい場所、開演は11時から。


東京近郊でお時間の許す方は是非足をお運び下さい。

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昨日富山県高岡教室に行って来ました。
夢舞台藤秋会2020まで、あと7ヶ月。
否応無しにテンションが上がります。
全国の教室をしっかりと調整して仕上げるのは私の役目。





必ず、必ず、必ず、感動ステージをお届け致します。
近々チラシを公表出来ると思いますが、今まで最高のデザインになりました、あとは印刷に回すだけ。



もう少しお待ち下さい。

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全国的に猛暑の最中、富山市も例外ではなく朝からジリジリと温度が上昇。
何処へ行っても暑い🥵

こんなに暑いのにお役目とは言いながら、ネクタイで首を締めて体感温度を上げなければならないのは辛い。
昨日は富山県民会館で第26回越中おわら節全国大会が行われ審査委員長を務めさせていただきました。












全国あまたある民謡の中でも胡弓が付くのは恐らく富山県民謡だけだと思うが、この何とも言えない胡弓の響きが唄の味わいをより深くする。
この唄の難しいのは上の句と下の句をそれぞれ一息で歌わなければならないところ。
これが大変で他県の方がいきなりこのように歌おうとしてもまず出来ない。

途中で息をしてしまうといくら上手く歌おうとその時点で上位に行くことはあり得ない。
決勝には15人が進んだが流石に残った方の唄は素晴らしく甲乙付けがたい激戦。
そして見事に第26回目のチャンピオンに輝いた方は高岡市の盛崎暁美さん。

文句の付けようがない素晴らしい唄で皆さんにも是非聴かせたい声良し、節回し良しの大変味わいのある唄声でした。


民謡はその土地土地に永く歌い継がれたもの、はやり歌とは違う味わいの深さ、奥深さがそこにあります。
この国はにはこんなに素晴らしい唄が数多くあるのに、国はそれを軽視して来た。


政治家は会合に来る度に異口同音、民謡は国の宝だ、などとおうむ返しの様に唱えるが、もっともっと自国の文化を大切にしてくれる政治家が現れて欲しいものだ。



国が動かなければ文化は確実に滅びるのだから。

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昨日のブログご登場いただいた民謡界の最高峰、佐々木基晴先生。

何と今でも各地の教室をまわって指導されてるそう。
ホワイエで写真を撮っていただいた時に、お付きの方に、俺のでも撮ってとポケットから出したのが何とビックリ!スマホ。





94歳の方がスマホを使ってるとは、流石基晴先生だなあと、二度感心致しました。
この先生の歳まではまだ30年もあるので、こりゃ一度人生設計をし直さなければなりません。

不摂生の鏡みたいな私は恐らく先生の歳まで生存は叶わないとは思いますが、常に前向きに目標を怠ることなく進めば、神様のお許しが出るかも知れませんね?
基晴先生はいつの時代にはなっても皆さんに夢と希望を与える存在のようです。


素晴らしい!!



自称、夢先案内人の私としては大いに見習いたいと思います。

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今日から8月、このブログも11年目に突入!
夏本番を迎え暑さも半端ではない日々が続きます。
呉々も体調管理にはお気をつけいただきたい。


さて、函館の佐々木基晴先生と言えば我々民謡界では大御所中の大御所。
昭和56年から60年頃にはかけて秋田民舞団、五星会のメンバーとして北海道に行けば良くこの先生とご一緒させていただき励ましていただいた。

基晴先生はお生まれが大正15年だと言うのでおん歳94ながらご覧の様にシワもなく、背筋が伸びていてまだまだかくしゃくとして、先日の産経民謡大賞を観覧に来ていてお会いしたら、おっ!秋田のカトちゃんだねと、しっかりと覚えてくれていた。





先生は数々民謡界に貢献して功績を残された方だが、その中でも一段と光るのが1986年に授与された勲五等双光旭日章。

いつもニコニコ笑顔を絶やさず誰にでも分け隔てなく接する基晴先生は、大いに見習いたい民謡人の鏡です。



いつまでもお元気で。

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