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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2019年02月13日
一昨日行った藤秋会のコンクールは今年も非常に面白かった。

六段合奏は単会毎に競ったが、津軽の響き編は総師範と大師範の古株リーダー6人を決め、師範以上は2名ほどずつ振り分けたがあとは各教室から抽選でチーム分けをし一チーム20名ほど。

これは一昨年もやったが、普段全く地域や教室の違う方々、中には初めて顔を合わせる人もいる。
六チームなので120人ほどになるが、この曲は公演で最後に演奏する曲なので決して簡単ではない曲だ。

大体一チーム13~15教室からの組み合わせだが、力の差は横一線で良く揃っていて甲乙付け難く審査に苦労した。





隣で審査していた泥谷副理事長が、別々の教室から、しかも地域の離れた方々がぶっつけ本番でどうしてこんなに揃うのかと驚いていたが、私も自分の会ながら本当に良く揃ってるなあと思った。


やはり五木ひろしさんの公演などを長くやらせていただいたお陰で、確実に年々会のスキルが上がっている。


実戦を重ねる事が自信とか大きな力になる!


感謝、感謝だ。

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