藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2019年01月
藤秋会幹部研修旅行二日目は沖縄本島北部へ。
那覇市内から車で1時間40分ほどで目的地 美ら海水族館に到着。





体長、10メートルはありそうな巨大ジンベイ鮫の凄い迫力に圧倒され、イルカショーではイルカ達の素晴らしい芸に感激しました。





秋田では雪が降っていると言うのに、昨日の沖縄は25度、海の透き通る様なマリンブルーに癒され心が洗われる気持ちになりました。

二日間の幹部会議で40周年記念公演の方針も決定し、すでに絶対外せないゲストは仮押さえに入りました。
抽選になるでしょうが先ずは会場を押さえれる事を信じ、全体の構成に入ります。

一年はアッと言う間にやって来ます。

【藤秋会夢舞台2020】  40年間の集大成をご覧いただきます。


乞うご期待!!

関連記事
またまたやって来ました沖縄へ。





今回は来年の40周年記念公演をどの様に持って行くかの大事な会議を兼ねた研修旅行。
レンタカーでまずは平和祈念公園、そしてひめゆりの塔へ。
戦没者に手を合わせ新しい時代の平和を皆さんで祈りました。





沖縄入り初の三人は想像以上に外国ムードの那覇国際通りの雰囲気に大感激!
前回下調べで素晴らしかった島唄ライブハウスで大盛り上がり。





ライブハウスの後の深夜会議も真剣に行い大方の方向性を確認。
さあ、今日は一路北の美ら海水族館へ。


道中は往復4時間、車内会議。
大事な節目の40周年記念公演、しっかりと話し合いましょう。

関連記事
夕べは第94回の泰山会例会。
いつもより多い18名の参加をいただきました。

特に昨日は航空自衛隊の空将補、昔の階級で言えば少将殿がご参加とあって昔自衛官だった私としてはいささか緊張致しました。 





この会は全て経営者、あるいは社会的に地位の高い方々ばかりなので毎回多くのことを学ぶことが出来ます。


人間死ぬまで勉強ですね。

このご縁にただただ感謝です。

関連記事
今上方浪曲界で新進気鋭の若手有望株が【真山隼人】さん。
実はこの真山さんは三重県鈴鹿市の出身で総師範、訓峯の門下生。
小学生の頃から浪曲を聴き、ついにプロになってしまった。

平成18年、第73回文化庁芸術祭新人賞受賞
一昨日NHKテレビの浪曲特選に出ていたが、23歳と言う若さなのにもはやベテランの貫禄がある。

節はまだ荒削りだが登場人物を使い分ける語りは堂々としたもので、これから更にファンを増やすことは間違いない。





そして今、宝塚歌劇団星組娘役でヒロインを演じる【有紗瞳】さんも訓峯門下で唄と三味線をやっていた。






わが一門からこのような方が出るのは嬉しい限り、益々のご活躍をお祈りしております。

関連記事
やりました、おじさんは痺れましたよー。
とにかく素晴らしいことです。
全豪オープン決勝、大阪なおみとクビトバの対戦は本当に見応えがあり、とにかく素晴らしかった。









技術はもとより、メンタルがしっかりと確立されてないと、自分自身に負けてしまう。敵は自分だと言うことが良くわかった試合でした。

なおみちゃんはまさしく国民栄誉賞ものでしょう。
なおみちゃんに国民栄誉賞をやらないで誰にやるの?
なおみちゃんが日本人で本当に良かったです。
これで日本人のテニスに対する評価はガラリと変わった。


民謡もこうありたいものだが、やはり飛び抜けたスターが出ないとダメなんですね。
その世界だけで評価されても、国民的に評価される若手を発掘しないとダメですねえ。


う~ん。出てこいスーパースター。

関連記事
昨日は協会で執行部会議と午後からは顧問税理士と監事にご足労いただき、H30年の会計監査を行いました。
終了後に熱海に移動し、中学時代の同級生とミニ同級会。

秋田と青森からも参加いただき総勢9名のミニ同級会でしたが、それはそれは楽しい宴となりました。





やはり育った環境が隅々まで手に取るようにわかる仲間とは絆の強さが違うようです。


元気をいただきまた頑張れそうです。
みんなまたね。

関連記事
いやあ、痺れましたねえ、
なおみちゃん凄すぎます。





私が中学の頃、テニス部には男子女子どちらもいましたが、テニスは女子がやるもので男があんなものやるもんじゃないと思ってましたが、とんでもない思い違いでした。

特にここ何年か錦織の世界的な活躍でその思いはどこかに吹っ飛んでしまい、テレビの前で応援するほどの変わりよう。
あんなタフな個人球技もなかなかないなあと思うようになり、ルールもだいたいわかるようになった。

女子でもプロとなると男子顔負けで、相手の動きを読み取り裏をかくあたりは、高度な技術とかなり頭の回転が良くなければ強くはなれないようだ。

昨日の大阪なおみ対カロリナ、プリスコバの対戦は共に譲らない手に汗握る戦いで素晴らしかった。
元世界ランク1位を倒したのだからやはりその実力は本物で、あとは決勝を残すのみ。

明日の決勝は幸いにして土曜日で休みの方が多いだろうから、皆さんテレビに釘付けで熱い一日になりそうだ。


いずれにせよ一流を見るのは楽しみで、勇気をもらえる。


頑張れ!なおみちゃん。

関連記事
民謡の情報誌として民謡愛好者に親しまれている、みんよう春秋新年号に(一般財団法人)日本郷土民謡協会理事長として、私のインタビューが掲載されています。

表紙は昨年(公財)日本民謡協会から名人位を授章された同じ秋田の小野花子さんですのでご縁を感じます。









文面は何とど~んと4ページ。

私のつたない受け応えを実に良く書いてくれていて、良いコマーシャルになりました。

関連記事
来年はいよいよオリンピックイヤー。
国内もこれから色々と慌ただしくなりそうだ。

東京招致が決まった5年前からプレゼンテーションを行なって来たが、春季大会と全国大会で行った津軽三味線六段の演奏人数は、日本武道館で4300人、ホールで1500人、合わせて5800人にのぼる。














昨日その申込名簿をオリンピックに出場希望したい旨の要望書を添えて、ご尽力いただいている笹川尭先生に提出させていただいた。

オリンピックは我々が想像した以上に関門が高く、全てはIOC国際オリンピック委員会の管理下で行われるので、出たい出たいで簡単に出れる様なものではなく、今後も粘り強くアピールする必要がありそうだ。



夢を掴むのはそう簡単な事ではない。

関連記事
さて、ブログもネタに窮する時はいくら考えても思いつかない。
何かないかなと撮った写真からネタになるようなものがないかと探してたら、あっそうだあ。






姫路城を最近よく撮るが先日これ何とかならないかと思ったのが、姫路駅北口から真正面に姫路城が見えて、それはそれは流石に世界遺産だけあって素晴らしいが、気になるのは、途中信号機が何ヶ所かあって、それが目に入り、しかも色が付いてるので気になる。
道路の左右に横向きなので目立つ。





もっとも信号機だから目立たないと意味はないだろうがこれは何とかならないものか?
確かお城まではこの信号機が三ヶ所あったような気がするので合計6個。


これがなければもっと見事だが良い知恵は出せないものか??

関連記事