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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年12月27日
今年もあと5日、おかげ様で藤秋会にとっても私にとっても良い1年でした。

2月、3月と五大都市で行われた日本の演歌夢祭り出演が決まり、その打ち合わせや準備で新年からとても慌しく、初めて毎年2月に行っていた恒例の新年会を中止してそれに全勢力を集中させました。


2月17日の名古屋ガイシホールを皮切りに、2月20日、大阪城ホール。










3月3日、マリンメッセ福岡、10日には仙台セキスイハイムスーパーアリーナ。





そして最後が13日の東京日本武道館。
どこの会場も一般のホールと違い、どでかいアリーナとあってお客様の数も半端なく、しかも昼夜2回公演なので8万人ほどに藤秋会を見ていただいた事になる。


2000人収容できる大ホールで40回分になるのでおそらく一生かかっても中々やれない勘定になる。
しかも一流演歌歌手の揃い踏みとあって舞台にもお金がかかっていて、我々の公演では到底無理なスケールで本当に幸せなツアーを体験させていただいた。


中でも多分この先一生無いだろうと思うのは、武道館で、あのどでかい客席に雪が降った事。

しかも大トリの五木ひろしさんの舞台で、客席の盛り上がりも最高潮に達し感動的なシーンはずっと目に焼き付いています。





後日BSでオンエアーされ、先月再放送されたのだから、何とも言葉にならない。


一生の宝物になりました。


つづく。

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