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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年12月07日
先週行った沖縄那覇の国際通りは端から端までが1.6キロ。

泊まったホテルの前が県庁側入り口にあたり、反対側まで歩いてみたが、どこを歩いていても三線の音が何処からか聴こえてくる。

メロディーが場所によって違うところからその通りに一括して流してるのではなく、通りのお店がめいめいに流していて、三線は沖縄の人々には欠かせない生活の一部として染み込んでいるようだ。





暖かい地にこれまた三線の音色がマッチしてて何処からとなく流れてくる音が非常に心地よい。
これが厳冬の津軽で三線では調子が狂ってしまう、やはり風雪には津軽三味線だ。


アメリカのジャズ、フランスではシャンソン、イタリアではカンツオーネであり、情熱的なスペインではフラメンコ、ブラジルではサンバ。


やはり音楽はその土地の風土に合わせて作られている。
当然と言えば当然だが、そんな中でも、沖縄の島唄、三線は世界の中でも最もその風土に合った誰もが溶け込める音楽のような気がしました。


今でもあの国際通りの三線が耳から離れません。
イヤーサッサ、ハーイヤ、ソイ、ソイ、ソイ、ソイ。


どうも沖縄病にかかったようです。

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