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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年12月
郷土民謡民舞全国大会が終わって、一息ついた後の11月18日、名古屋で行われた名取会に名人位、原田直之先生をお招きし、先生の講話並びに素晴らしい喉を披露していただきました。





中々これだけ近くで生の唄を聴く機会はなく皆さんに大変感動していただきました。
幹部の気配りも宜しく原田先生にも大変ご満足頂いたようで、後日ご丁寧に感謝のお手紙まで頂戴致しました。





今年は若い皆さんも大活躍、2月に行われた津軽三味線大阪大会で、関ヶ原の京泰が一般の部門で優勝、準優勝、訓煌、4位、栄正と大健闘。





4月に行われた秋田民謡全国大会、秋田荷方節三味線コンクール部門で鹿児島の訓平が優勝。
3位、訓音、7位、訓樹、8位、訓浩、9位、京泰。





更には10月に行われた津軽三味線倉敷大会で訓煌が優勝。





合奏に出場した姫路岡山合同チームが、六段とオリジナル部門ダブル優勝という素晴らしい結果を残してくれました。





この1年、日本演歌の夢祭りが余りにもインパクトがあり過ぎて、大変でしたが見事にやり遂げた藤秋会。
10年分を1度にやった様であれで今年はもうお腹一杯の感はありましたが、その後も各公演、大会をしっかりとやり遂げた1年でした。


常に先頭に立ち頑張ってくれた総師範はじめ幹部の皆さんの御苦労に心から感謝し、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します


皆さん良いお年をお迎えください。

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11月の1日、2日、3日と東京墨田区のトリフォニーホールで行われた第58回郷土民謡民舞全国大会には、藤秋会から100名ほどが参加。


個人の唄部門と、十八番の大合奏でコンクールに出場。
唄部門では訓芳がハイレベルなハイライト部門で4位と大健闘。
シニア部門に出場した芳廣も越中おわら節を唄って4位。

地区連合会の優勝者が競うグランプリ部門に出場した訓音も、昨年より大幅に順位を上げて善戦した。

今年から新しい部門として新設された地区連合対抗合戦では荷方節、本荘追分組曲で出場し、他を圧倒するダントツの出来栄えで優勝。

優勝回数を伸ばしてる器楽合奏コンクールも70人の大迫力で文句無しの優勝でした。





オリンピックプレゼンテーション津軽三味線六段は500人の演奏でしたが、圧巻の大迫力を聴こうと多くのお客様にお越しいただき、大いに盛り上がり内容も素晴らしい出来でした。





全国大会に100名もの人数を出す所は他に無く、藤秋会の組織力、団結力には皆さん一目置いていて、今年もその存在感をしっかりと示せました。


私も立場上大変鼻の高い全国大会でした。

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台風の進路で気をもんだ10月、何とか避けてくれて予定通り行われたのが、総師範、訓栄が率いる訓栄会桑名支部20周年記念公演。





三重県桑名シテイホールで盛会裡に終了、小ホールながら何と2ヶ月前には完売!

完売後も問い合わせが殺到し、当日行けば何とかなるのではと思って来た方々も結局入れず、大ホールでやれば良かったと悔やまれる。

ファミリー的なコンサートだったが気心の知れたゲスト陣に助けられ良い節目の公演が出来ました。





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2月、3月の日本の演歌夢祭りを無事に終え、5月13日には訓成会20周年記念公演が、岐阜県高山市の市民文化会館で行われた。

県外からは藤秋会の仲間が連休の後にもかかわらず120名ほどが応援に駆けつけ、十八番の大合奏も140名での演奏はお客様の感動を引くには充分な人数で、藤秋会ならではのステージをお届け出来た。





特別ゲストとしてお招きした女優、浅利香津代さんの仁太坊物語の迫真の演技には、流石これがプロの芸だと改めて思い知らされ客席から絶賛された。





数多くの公演やコンクールを通して培った藤秋会の絆と魅力はこの公演でも余すことなく発揮され、終演後に戴いた感動のメッセージの数々が公演の成功を物語っている。






藤秋会万歳!

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今年もあと5日、おかげ様で藤秋会にとっても私にとっても良い1年でした。

2月、3月と五大都市で行われた日本の演歌夢祭り出演が決まり、その打ち合わせや準備で新年からとても慌しく、初めて毎年2月に行っていた恒例の新年会を中止してそれに全勢力を集中させました。


2月17日の名古屋ガイシホールを皮切りに、2月20日、大阪城ホール。










3月3日、マリンメッセ福岡、10日には仙台セキスイハイムスーパーアリーナ。





そして最後が13日の東京日本武道館。
どこの会場も一般のホールと違い、どでかいアリーナとあってお客様の数も半端なく、しかも昼夜2回公演なので8万人ほどに藤秋会を見ていただいた事になる。


2000人収容できる大ホールで40回分になるのでおそらく一生かかっても中々やれない勘定になる。
しかも一流演歌歌手の揃い踏みとあって舞台にもお金がかかっていて、我々の公演では到底無理なスケールで本当に幸せなツアーを体験させていただいた。


中でも多分この先一生無いだろうと思うのは、武道館で、あのどでかい客席に雪が降った事。

しかも大トリの五木ひろしさんの舞台で、客席の盛り上がりも最高潮に達し感動的なシーンはずっと目に焼き付いています。





後日BSでオンエアーされ、先月再放送されたのだから、何とも言葉にならない。


一生の宝物になりました。


つづく。

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2010年の5月に中国山東省の名山、泰山に登った仲間と作った泰山会。





昨日第93回、今年最後の例会がいつもの会場、中華料理、天山で行われた。

参加者は14名で気心の知れた仲間との懇談は疲れを癒す一服の清涼剤の様だ。


あれから8年、藤秋会の行事にも常に参加をいただき、今では最も強力な応援団。
来年にはいよいよ100回をむかえるが、何事も続けることは価値がある。


ご縁をいただいた泰山の神に感謝したい。

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今年最後の県外稽古は兵庫県たつの市の訓夢会。
何があっても率先して参加くれる訓夢会には本当に感謝しています。






クリスマスとあって、皆さん会場に飾り付けまでしていただき、こんな姿でお出迎え。






訓夢さんの日頃の指導の賜物だとは思いますが、細やかな心配りに頭が下がります。
忘年会も心地よく楽しませていただきました。





今年一年お世話になりました。


来年もどうか宜しくお願い致します。

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姫路に通って丸30年を迎えた。
一口に30年と言ってもとても長い年月だ。

趣味を勉強するのにこれだけの長いお付き合いをしてくれた皆さんには、ただただ感謝の言葉しかない。


30年決して順風満帆だった訳ではなく、呼んでくれた方との考え方の違いから、姫路から撤退するつもりでそこから出たら結局は皆んな付いて来てくれた。

その信頼関係が30年もの長い間揺るがなかったことは私の一生の財産、これからもその絆を大事にしながら頑張って行きたい。





姫路の皆さん長い間本当にありがとうございます😊


来年も宜しくお願い致します。

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昨日は鹿児島から神戸に飛んで岡山に移動、岡山教室の稽古納めのあとお決まりの忘年会。





それにしても神戸空港から新幹線に乗るまでのアクセスはあまり宜しくない。
スマホの乗り換え案内の指示通りに動いたが、神戸空港からポートライナーに乗り三ノ宮で降りて、新神戸に行く地下鉄が実にわかりにくいし、新神戸駅で降りてから新幹線乗り場までの距離が遠くて結局予約していた新幹線には間に合わず、一本遅れてしまった。


もはや気力で動いてるのにこういう時はどっと疲れる。


さて、今日は姫路、気持ちを切り替えてがんばりましょう!

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宮崎から鹿児島に移動し、昨日は薩摩藤秋会の稽古納め。
鹿児島で教室を開設してから早24年目、思えば随分と長くなりました。


今年は訓煌が名古屋から実家に戻り、兄貴の訓平と頑張っている影響か、新しい会員も増えて随分と華やかになりました。





年明けから小学生の兄弟も入門するそうで、久し振りに活気づいてる鹿児島教室です。
終了後に忘年会をしていただき、大好きな鳥刺しに大満足。









今年もお世話になりました。


さて、今年の県外お稽古もあと三ヶ所、今日は一路神戸に飛びます。

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