藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年11月08日
まだ若いと思ってた総師範の面々も50歳に手が届くようになると体が悲鳴を上げた様だ。

共に30年を過ぎた訓栄、訓成、訓音、大師範の訓菊が全国大会から帰ってから風邪をひきダウン
今日予定してた稽古が中止になるアクシデント。


誰かが体調不良で休む事はあっても全員がダウンして稽古が中止になる事など、今までこんな事は一度もなかった。

訓栄は荷物があったために1日の深夜に名古屋から車で移動、朝一からオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線六段演奏の仕切りに追われ、初日、二日目をやり遂げ、他のメンバーは二日目から訓栄を補佐。

更に3日目は500名の演奏の仕切り、藤秋会の地区連合対抗と器楽合奏コンクールの音合わせなどなど。
地下から6階のリハーサル室を何度も往復しやりとげた。


結果、プレゼン大合奏を大成功に導き、コンクールもどちらも優勝、表彰式を終わり名古屋に帰ったのが4日の明け方だと言うからこれで疲れない訳はない。


そんな私ももはや限界。
31日に東京入りし、3日間の全国大会、4日には日本民謡協会全国大会の審査に招かれ、5日には日本民謡協会との会議。

その後の懇親会終了後には電車で寝てしまい、降車駅を大幅に通過してしまい、結局ホテルにたどり着いたのが日付けが変わった6日の深夜1時過ぎ。

昨日の岐阜の稽古後の会食でも、途中で寝てる状態で、これはいよいよヤバイと思い早々に失礼させていただいた。

今までこんな事は無かったがやはり、疲れが蓄積されると回復まではだいぶ時間がかかるようで、みんな無理が効かない歳になったようだ。



総師範の早い回復を願いたい。

関連記事