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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年10月
鹿児島三大祭りの一つ、妙円寺詣りは鹿児島市内の照国神社から日置市伊集院の徳重神社まで20キロを行軍し参拝する行事。

17代当主、島津義弘公が関ヶ原の合戦に出陣し、日置市妙円寺に位牌がまつられてる事から、日置市と岐阜県関ヶ原町は姉妹都市提携を結んでいて、毎年相互交流をしているが、今年は関ヶ原町の訪問団として、関ヶ原町在住の京泰にも声がかかり役場関係者と共に妙円寺祭りに合わせて参加したそう。


この日置市伊集院には、訓平、訓煌、兄弟がいるので日曜日、徳重神社境内で行われる特設舞台でのイベントに声がかかり京泰も一緒に演奏。





姉妹都市の関ヶ原町から来た京泰と地元伊集院の訓平、訓煌三人のピタリと息の合った演奏は境内に詰め掛けた満席の会場から大喝采を浴びたそう。

藤秋会の若者が姉妹都市の両自治体の交流に役立っている事はこの上ない喜びだ。

日置市の宮路市長は来年は関ヶ原に訓平、訓煌兄弟を同行させると言ってたそうで、来年は関ヶ原で三人の演奏が聴けるかもしれない。

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秋田、岩手、青森の北東北は手踊りと言って、昔から民謡の唄に踊りが付く。

手踊りと言うくらいだから、その手のシナの良さで良し悪しが決まるが、秋田では特に仙北地方の、角館から生保内、田沢湖周辺で踊られる

代表的なのが秋田おばこ、生保内節、秋田甚句、お山こ三里、けんばやし、秋田音頭などだが、地元ではいくつかのグループがあり、何と近所で女の子が生まれると、他のグループにとられない様に予約を入れる熱の入れよう。

したがってこの地方の女の子はほとんどが小さい時から手踊りを習う。
揃いのかすりの着物を着て若い娘さん達の踊る手踊りは実に艶やかです。


仙北市を代表する手踊りグループは高橋キヌ子社中でそのリーダーがご覧の佐藤かおりさん。






来月の3日に協会の全国大会コンクールで踊るが、秋田の手踊りの良さを存分に東京の皆さんに披露していただきたいものだ。

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歳を買えれば買いたい、もうそんな歳になってしまいました。
姫路に初めて来たのが昭和63年の12月。
あれからもう30年も経ってしまった。


いつも姫路では稽古が終わってから駅の南口で食事をするが昨日は初めて北口、お城側で食事をしたので城をバックに記念撮影。


この写真ではお城が凄く遠くに見えるが実際はもっと近くに見える。





流石に世界遺産だけあって駅から全景が真正面、ライトアップされ見えるのは素晴らしいが、一つ気づいた事は信号が遮っているのが気になる。

電線と違って地中に埋める訳には行かないし、さて何とかならないものか??
この信号が無ければ更に素晴らしい。


この写真ではわかりませね。今度ちゃんと撮ったのをアップします。





昼間の写真だがやはりでかい!

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スマートホンはいったい誰が考えたかは私の知るところではないが、超アナログ人間の私でも今はこれが無いと本当に困ってしまう。

パソコンも出来ない私だがスマホは進化しパソコンと同じ機能を備えてるので私にとってはこの上ない便利品。
平仮名で打って文字変換をすると意図しない文字に変換されることがあり、後で誤植を指摘される事もしょっちゅうだが、先日ある方からこんなメールが届いた。



朝飯すっかり冷えて参りましたが、腰のご様子はいかがでいらっしゃいますか?

との書き出し。


腰の圧迫骨折をしてから一年が過ぎ、気遣う気持ちがとても嬉しいが、最初?朝飯すっかり冷えて??


んっ?朝ごはんが冷えると腰に悪い??


一瞬考えてしまったが、なるほどこれは、朝晩、の変換ミスで朝飯になってしまった。

凄く聡明な方なのでまさかとは思ったが、普段絶対にミスしそうにない方でもこんなことがあるんだなと、変換ミスを毎日のようにしている私には、どこか親近感を持てた瞬間でした。


〇〇さん、ネタにしちゃってごめんなさい。


決して悪意はありません。

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岐阜の事務所近くは富有柿の本場であちこちに柿畑がある。
私は柔らかい柿は好きではないが、この富有柿は硬くて実が大きく、味も抜群に美味いので普通の柿よりも値段は高い。


しかしだ。
いくら高くても失礼ながら柿ですよ。

写真の柿は天下富舞というブランドの高級柿で昨日の初競りで何と2個で54万円で競り落とされた。

どんな味がするのか興味のあるところだが流石に1つ27万円の柿とは恐れいりました。

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輝星、   親御さんはなんて良い名前をつけたのだろうと思っていたら、本当に輝く星になってしまった。


昨日のドラフトは秋田県民の一ファンとしてまるで自分が選ばれるか如く緊張してテレビを視ていたが、結果、同じ雪国の札幌を本拠地にする日本ハムファイターズに決まって良かった。





私は野球は大好きだが特別支持する球団は無く、人物を特定してファンになっていた。
秋田県人の落合博満、大リーグのイチロー、そして現在ではエンゼルスの大谷翔平。


しかしこれからはそれに吉田輝星が加わる事になる。
高齢化率ワーストワン、人口が遂に100万人を切った秋田にこの夏、夢と希望を与えてくれたのが金足農業高校野球部、その主役が吉田輝星だ。


吉田が秋田にもたらした経済効果はなんと104億円だと言う。
インタビューでは何度も周りに感謝の言葉を忘れない若者に更に魅力を感じ、私の応援する球団は日本ハムファイターズに決めた。


おそらく秋田県人の多くは日ハムのファンになる事は間違いない!


おめでとう㊗️吉田輝星。



活躍を心から祈念したい。

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仕事の打ち合わせで伊勢志摩サミットが行われた志摩市に行ってきました。





志摩市には何度か行っていますが伊勢志摩サミットが行われた所とあってか何となくその景色も眩しく見えます。


帰りは天の岩戸伝説がある所に立ち寄り、来月第58回郷土民謡民舞全国大会の成功を祈願して来ました。













天照皇大神もきっと守ってくれ成功裏に終わる事を信じています。

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先週の金曜日、何年かぶりに浅草の民謡酒場みどりに顔を出した。
1966年に店をオープンしたと言うからもう52年になる老舗民謡酒場。

追分が12月で閉めると言うから浅草で民謡酒場と言えるのはみどりだけになってしまう。
ここの店主が、秋田出身の故佐々木貞勝先生で奥様が小松みどり先生。

私が修行した七五三はここから歩いて10分ほどのところにあり、その昔同郷ということで随分と可愛がっていただいた。

そしてそのみどりで開店当初から料理長として秋田料理の腕をふるってた方がご覧の高橋百合子さん。





勿論この方も秋田の出身で、しかも私の実家から歩いて10分ほどのところが彼女の実家だったこともあり大変良くしていただいた。

大分お歳のはずなのでもういないだろうと思って入ったら元気な顔を出してくれ感激。


お歳を伺ったら90歳だと聞いて、まだまだかくしゃくとしてて肌艶も良くとてもその歳には見えない。

久し振りの再会を喜び、昔話に花が咲いた夜でした。


いつまでもお元気で。

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武道館で過去3回やったオリンピックプレゼンテーション津軽三味線六段大合奏。

その合奏で何が大変だったかと言えば、並び。
特に16年には2056人もの人の並びを決めるのに物凄い苦労をした。

それを見事にやったのが総師範の訓栄。
おそらくあんな大変なことは訓栄しか出来ないと思う。
そして今回も3日間毎日大合奏をやるが3日目の楽日は500人ほどが舞台に並ぶ。

これを各社中の技量を考慮、あるいは会主のメンツも考えながら配置するのは簡単な事ではない。
そのご苦労に感謝し労いたい。







あっぱれ、あっぱれえ。

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昨日は来月おこなわれる郷土民謡協会の合奏コンクールに出場する東海地区の合同稽古を豊田市カバハウスで行いました。

参加者は50名ほど。






地区連合対抗の荷方節本荘追分組曲、合奏コンクールの、海峡津軽、オリンピックプレゼンテーションの六段をみっちりと3時間あまり。

参加教室は、トヨタ、瑞穂、訓栄会、訓成会、訓音会、訓峯会、訓芳会、訓京会。
手前味噌ながら普段全く別々に勉強していても、ピタリと揃う。


これが藤秋会イズム。


本番は東海地区が主力になり、このほか秋田、宮城、東京、埼玉、富山、兵庫、岡山、鹿児島、宮崎からの選抜で藤秋会を結成。

常々基本をしっかり、みっちりやることによってそのグレードが維持できるのだ。


全国大会で藤秋会をしっかりとアピールしたい。

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