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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年09月09日
一昨日行われたU18野球アジア大会で、今時の人になっている、我が秋田の金足農業高校吉田投手が投げたが、立ち上がりに捕まって2失点。


結局これが決勝点になってしまい、3ー1で台湾に敗れ決勝進出を逃した。
韓国戦でも先発するも立ち上がりにホームランを打たれ3失点で敗戦投手。


本人は期待されながらも2試合とも自分が試合を潰したと大分落ち込んでるそうで、甲子園で国民を沸かせた輝きは何処かへ行ってしまった。


どちらの試合もあれだけの強力打線を揃えながら日本が打てないのも負けた要因だが、特に台湾戦はわずか2安打で、あれでは勝てなくて当然、むしろ相手のピッチャーを褒めるべきで、台湾チームはピッチャー良し、バントを絡めたセオリー通りの野球は、まるで甲子園で国中を沸かせた金農を見ている様だった。


打てなければ野球は勝てないので吉田一人の責任でないことは誰もが認めるところだろうが、日本チームはいつも以上に勝つことへのプレッシャーがあった様に見える。

吉田にとっては心残りで悔やまれるだろうが、この悔しさをバネに更に精神的に強くなって成長してほしい。

何かを乗り越えなければそれ以上に強くはなれないのだから。


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まだまだ金農旋風はしばらく続きそうだ。

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