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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年09月
元プロ野球監督、野村克也さんの信条は『理を持って動かす』だそうだ。


人を動かすには確固たる信念や理論を持つこと。
そしてそれを伝える言葉を持ってることが重要だと言っているが、なるほどである。


まさしく三味線の指導にはこれが不可欠。
これ無くしては説得力もないし、相手を上手にすることは出来ない。

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皆さんが気にかけてくれた、新生金足農業野球部は残念ながら昨日ベスト4をかけた試合で敗れました。
これで来春の甲子園出場はなくなりました。
是非来年の夏の甲子園を目指して頑張っていただきたいです。


さて、一昨日、時間が出来たので家から10分ほど、岐阜のシンボル岐阜城がそびえる金華山に登って来ました。
岐阜城はその昔織田信長の居城として知られています。
今から450年ほど前のこと。





天守から眺める景色は遠くは名古屋駅の高層ビルまで確認することが出来ます。
岐阜市は勿論岐阜県ですが、名古屋駅から名東区の藤が丘までは電車で25分、隣県の岐阜駅までは何と19分で来られますから、岐阜市は名古屋市岐阜区のようなもの、抜群のアクセスです。





         (左上に見えるのが名古屋駅の高層ビル)


眼下に広がる清流長良川では連日鵜飼舟が浮かび、かがり火が実に幻想的な空間を演出してくれます。







天守に登ったらどう言う訳か信長に成りきったおじさんが観光客に気さくに写真撮影に応じてくれてます。





歴史好きな方はここから大垣城のある大垣市までは電車で12分、大垣から関ヶ原まで14分で行くことが出来ます。


まさしくこの辺は日本の歴史が大きく動いた舞台。


是非ゆっくりと訪ねて見て下さい。

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最近ネタ切れで金農野球部の話題で急場をしのいでおります。


ということで本日も金農の話題。
日本中を感動の渦に引き込んだ金足農業野球部も、甲子園で活躍した3年生は来月から福井国体はあるものの、2年生にバトンタッチし、来年春の甲子園選抜を目指して現在秋季大会が行われています。


さて、ナインがそっくり入れ替わってしまうので、2年生はどうかな?と心配しておりましたが、一昨日秋田市のこまちスタジアムで行われた、大館桂桜との試合では9回に2死から逆転して8ー7で勝利、目出度くベスト8に進出。

粘り強さはそのまま引き継いでいるようです。






そして面白い記事を見つけました。
これは平成10年の秋田大会決勝で、金農が6回終了時の10点差を見事に逆転した時のスコアボードです。







正しく漫画の様な世界。


今回は100年に一度の出来事だったので、続けて今年を期待するのは難しく、吉田の様なピッチャーがいないのでこの先はわかりませんが、是非先輩の後に続いて欲しいものです。

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9月17日付けオリコンブックランキングで『報道写真集、金足農、感動の軌跡』がジャンル別、スポーツ関連と写真集の2ジャンルで1位を獲得!

野球関連での写真集1位は今回が初とのこと。





それほど感動させた金農野球部ナインが同県人として誇らしい。

ちなみに私はこちらも買いました。





どちらも一試合一試合が蘇って来て、また感動を味わえるお宝写真集です。

ちなみにこちらは家の近くの本屋さんで買いましたが、1番目立つ所に置いてありましたので本屋さんも力を入れてるのでしょう。


前のブログでも書きましたが、これほどの感動は滅多にないので最後は映画になって、興行収入1位を狙いたいですねえ。



映画にして下さ~い。

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去年の怪我から一年、あれは一年前の9月3日、名古屋の賀城園で理事長就任のお祝いをして頂いた日に家に帰ってから不注意で腰椎を圧迫骨折、救急車で搬送され、生まれて初めての入院。


厄年だから何かなければ良いがと気をつけていたつもりだが、やはり落とし穴はあった。
幸いにも経過が良く思ったより早く動ける様にはなったが、その後の痛みが長引き、結局8月のブラジル支部の30周年記念出席は断念。

やはり骨は長引く。

朝ベッドから起き上る時の痛みが特に酷かったが、ここひと月程はだいぶ痛みも和らいで来た。
病気一つしたことが無かったが、やはりそれはたまたま運が良かっただけだろう。


いつまでも若くはなく今後は体力も衰えてくる。一年を機に慢心せず慎重に前に進みたい。


怪我や病気になって初めて健康のありがたさが身に染みる今日この頃です。。

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東京隅田のトリフォニーホールで開催される、日本郷土民謡協会の全国大会まであと1ヶ月半。

全国大会には30年以上通ったが、三味線と着物を持ち、しかも女性陣は揃いの頭を作るためのウィッグや小物などの荷物が結構かさむ。
更に日帰りが出来れば良いが泊まりになると荷物は増え、これを持っての人混み電車移動は若い方々でも大変だ。
雨が降ったら両手がふさがりお手上げ状態。


どこの会も高齢化が顕著で大会に行きたい気持ちはあるが、荷物を持っての移動を考えると、今年は遠慮しますと言う人が年々増えて来てるのが現状。


本来は着物できちんと出場するのが筋だが、会員の負担を軽くするために合奏コンクールは、揃いの半纏を着用することにした。
これだったら三味線のケースに入る。


昨日、サンプルが出来てきたので、宮城県から稽古に来ていた、訓美(さととも)さんと家内に試着してもらった。







多少の手直しは必要だが概ね良く出来ている。


異論を唱える人もいるだろうがこれも時代の流れ、物事は状況に応じて柔軟性がないと時代に付いて行けない。

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昨日の秋田は秋晴れのとても過ごしやすい一日でした。
今日も朝からとても爽やかです。
連日の稽古で家の中にいるのがもったいないほど、全国を訪ねてもやはり秋田が1番!
お弟子さんの話題はやっぱり皆さん金足農業野球部の話題。
噂によると、吉田投手が所属してた地元のリトルリーグに注目ピッチャーがいるそうで、県外高校からの野球留学の誘いを断り秋田に残るとことを決めたとか。
やはり金農の活躍に刺激され、どうも地元の金足農業に進学するらしいとの嬉しい噂。
12日には秋田魁新報社が発刊した、金足農感動の軌跡に続いて、朝日新聞社が、金足農旋風の記憶、を全国の書店で発売、物凄い売れ行きだそうです。

金足農業野球部のお陰でまだまだ熱い秋田を実感してる毎日です。
来月1日には福井国体に、あの感動チームが出場、その後の吉田投手の進路など、まだまだ金農人気は続きそうです。

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昨日東京在住、中学の同級生、藤井君がこれを贈ってくれた。
先日東京で会った時に持っていて、私が良いなあ、俺も欲しいなあと言ったら取り寄せてわざわざ我が家に送付してくれたのだ。



秋田の地元新聞社、秋田魁新報社が発売した、甲子園を湧かせた、金足農業高校野球部の快挙をまとめた、金足農、感動の軌跡。写真集。
地元新聞社ならではの密着取材でゲットしたお宝写真満載で、秋田県予選の結果も、載っている。







秋田に生まれ秋田に育った私の人生で、こんなにも秋田が盛り上がった事は記憶に無い、!それほど大それた事を金農ナインはやってくれたのだ。


お陰様で、今だに金足農業高校を訪れて写真を撮って行く人が後を絶たないそう。


金農人気は衰える事を知らない。


今月30日には国体が始まり、初戦は来月一日、常葉大付属菊川と対決!順調に勝ち進んで行くと決勝で大阪桐蔭と当たる。


今度こそリベンジと張り切っている吉田投手だが、果たして?




まだまだ金農野球部から目が離せない。

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やはり秋田は北国、日中は過ごしやすい気温だが、朝晩はひんやりとして、そろそろ厚手の布団が恋しい季節になりました。

今年も早3分の2が終わり秋田は本格的な秋へ突入です。
今日は友人からのメール受け売りですがどこかほっこりするお話をご紹介いたしましょう。


日本の農村の話です。


工場に働きに行ってる父親が、作業ズボン買って来たところ3センチほど長いので、妻に短くしてくれと頼みました。

ところが妻は畑が忙しいのでヒマがない。
娘に頼めと言います。
高校に行ってる娘は勉強が忙しいから駄目だと断るので、母親、つまりお婆さんに頼みます。
するとお婆さんは目が不自由だから出来ないと断りました。


しばらくして父親は長すぎてもいいから使うつもりで、ズボンをはいてみると、9センチも短くなっています。
よく聞きいてみると三人共一応断ったものの、お父さんが気の毒だと行って、農事の合間に、あるいは深夜に、あるいは留守番の縁側でそれぞれが3センチずつ短くしてあげたのです。

わたしがやってあげないとお父さんが困るだろうと考えて、ズボンを詰めている情景がほのぼのと思い浮かびます。

思いやりが過ぎて逆にズボンは短すぎてしまいましたが、父親は感謝してそれをはいているという話です。


お父さんの丈の合わないズボンをはいてる姿がどこか滑稽ですが、それぞれの優しさを感じる、良い話ですね。

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昨日は午前中に駒込の協会事務所に寄って、午後から協会の最高顧問をお務め頂いてる元衆議院議員の笹川尭先生の事務所を訪ねた。


事務所は帝国ホテルの隣。





これだけ知名度のある先生ながら、私のような者にでも実に気さくにお話ししてくださる、本当に学ぶべきお姿だなあといつもながら感心致します。


世間話しから協会の将来に対する陳情等々、お忙しい中1時間以上も丁寧に話を聞いてくださいました。



本当にありがどうございました。

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