藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年08月
ブログも毎日書くとなるとそんなに容易いことではない。

今から9年前に始めたが、これからはネット社会に間違いなくなるので、ブログを通して藤秋会をアピールしようとの目標で始めたが、超アナログ人間の私には至難の技である。


ネタがない時はどんなに考えても書けない。
丁度今日がその日だ。

そこで苦肉の策で今日の話題はそっくりさん登場と、半ば他力本願的なブログである。


私が生まれ育った所は秋田県仙北郡美郷町。
平成の大合併で三町合併し今の町名になったが、合併前は千畑町、そのまた前は千屋村だった。

その千屋村で我が家から1キロほど離れた地で昭和17年に生まれた方が、第27代東京大学総長の佐々木毅先生。
マスコミにも度々登場するのでこのお顔を見れば、ああ~この方かあ、とわかるはず、





そして、佐々木先生にそっくりな人が我が藤秋会の大師範、訓一(さとかず)さん。





実は佐々木先生のお父様が千屋村の村長を長く務めた佐々木長八先生で、佐々木村長はその後に県議会議員となって秋田県発展に大きく貢献された方。


たまたま私の叔父が選挙参謀を長く務めてた関係で私も個人的に大変お世話になった方です。



世の中には似てる方がいるものです。

関連記事
甲子園が終わって間もなく10日を迎えようとしているのに、まだまだ金足農業高校野球部の話題は尽きない。





農林水産省は昨日、金足農業高校に農林水産大臣感謝状を贈る事を決定した。

農業系の野球部が準優勝したのは、日本統治時代、昭和6年台湾の嘉義農林高校以来何と87年ぶりで、農業への関心を高め、特に若い農業者に勇気と自信を与えたのが授与理由だという。





    (台湾から開会式に参加した嘉義農林野球部OB達、ユニフォームのロゴまで似ている)



政府も中々味なことをやるものだ。
過去に高校野球でこの様な理由で大臣賞をいただいた学校は記憶にない。


どこまでも話題の尽きない金足農業野球部だが、今回農業関係者のみならず、国民に大きな勇気と希望を与えた功績は計り知れなく大きい。


更に金農の話題は海を越え、香港の新聞は、神奇棒球隊(魔法の野球チーム)としてその活躍を讃え、アメリカのスポーツ紙では、近江高校とのさよなら2ランスクイズについて、バントがこんなに興奮させたことはなかった   【ジャストクレージー】(ありえないこと)として絶賛している。


優勝した大阪桐蔭高校は勿論讃えられなければならないが、感動と勇気と言う意味では金農の方がはるかに優っている事は国民の誰もが認めるところ。


賛否はあろうが、高校野球の歴史を作った金農には内閣総理大臣賞を与えても良いのではないだろうか?。

関連記事



岐阜県下でまだ津軽三味線があまり普及してない頃に、坪内流津軽三味線として教室展開をしたのが、総師範、訓成(さとなり)のお爺さんだ。


二代目が訓成のお父さんで、その娘の訓成は三代目ということになる。
本来はまだ年齢的に三代目を継ぐ歳ではないが、お父さんの体調があまりよろしくない為、実質訓成が現在代行を務めている。


藤秋会でも最高幹部の立場なので、両立は色々大変だと思うが、頑張っていただきたい。


その坪内流の二年に一度行われる芸能祭が、可児市の文化創造センターで二日に行われるが、これに藤秋会も賛助出演するのでお近くの方は是非足を運んでいただきたい。




藤秋会の出番は2時頃になるそう。

関連記事
いくらおじさんの私でもチビまる子ちゃんは知っている。

娘が小さい頃、テレビにかじりついて視ていたのでとても印象深いし、グッツも至る所で目についた。





その原作者、さくらももこさんが亡くなったというニュースに、果たして何歳だったろう?と思ったがまだ53歳と聞いて、そんなに若かったんだあ、と凄く残念な気持ちと共に、乳癌だと知り、なんとも無情さを感じた。


ピーヒャラピーヒャラ、のおどるぽんぽこりん、は娘とはたまにしか視なくてもしっかりと耳に残っていて、ドラえもんと共に長いあいだ子供達を楽しませ絶大な支持を得た娯楽の代表だった。


人間の寿命は天からいただいたもの。

いつまであるかは神のみぞ知るであるが、子供らに夢と希望を与え続けてきた方には誰よりもご褒美をいただく権利があるはずなのに、、、、、


ご冥福を心からお祈り致します。



合掌

関連記事
昨日、第72回栃木県芸術祭民謡大会県北予選農の審査に行って来ました。


会場は栃木県那須塩原市の三島ホール。

上野駅から新幹線で那須塩原駅まで1時間ほど、そこからタクシーで15分ほどなので当初の印象よりは割と近いなと言う感じ。





予選出場者は149名で、11月23日の決勝進出を目覚して大変熱のこもった予選会でした。





先月行った栃木市の予選会と昨日の予選会通過組で11月に決勝を行うので、こんなご時世に県内2カ所で予選会をやれるのは、まだまだ民謡に希望が持てる証。


今の置かれてる立場上、この様な大会が出来るだけなくならない様に努力していかなければなりません。

関連記事
東京滞在二日目、とにかく暑かった。
それに土曜日とかあってか人の数が今流行りの言葉で言うと、ハンパない。
それを見てると更に暑さが増してくる。


やはり歳をとるとこういう所は疲れる。
歳を重ねる毎に人間にはそれに見合った緑が必要のようだ。


私が生まれ育った秋田県県南部の美郷町は奥羽山脈の麓の町、穀倉地帯で都会と違って静かに時間が流れ緑溢れる農村地帯だ。


民謡【長者の山】といえば、全国の民謡愛好者の知名度は特に高く、広く愛唱される唄としてお馴染みの曲。
その長者の山全国大会が我が美郷町で開催され今年は28回目となった。





町出身という事で最初の大会からしばらくの間、専属伴奏としてお世話になったが、ここしばらくは忙しさにかまけてご無沙汰をしてたら、今年審査員としてお招きをいただいた。



大会は10月13、14日の2日間にわたって行われるが、久しぶりの長者の山の大会、今からとても楽しみにしている。

関連記事
金農旋風がまだまだおさまりそうにない秋田だが、その勢いをそのままに今日は全国三大花火に数えられる大曲の花火。


台風の動きが心配されたが、問題なく開催できそうだ。





名古屋からの御一行代表で友人の服部さんは何度も来ていただいだが、あの素晴らしさを是非仲間に見せたいと一行13名で昨日来秋。


残念ながらスケジュールの都合でご一緒出来ないが、毎回好評をいただいている特別観覧席は押さえる事が出来た。

日本酒大好き、酒豪の友人の為に秋田銘酒、高清水の酒蔵見学も手配でき、試飲できるとあってか友人は何よりの楽しみと喜んでくれた。


いつもは一人で一升は軽く飲む方だが、試飲となるとそうはいかない。
ところが営業の方と懇意にしてる関係で可能性はありそうだが、試飲で一升となれば伝説になる可能性もあり。


今日の花火では全国注目の的となった金足農業野球部の秋田勢103年ぶりの決勝進出の快挙を称え、特別花火が打ち上げられるとか。


まだまだ話題には事欠かない金農野球部のようです。



皆さん、日本一の花火を楽しんで下さい。

関連記事
いつまでも金足農業高校野球部の話で浮かれてる訳にはいかないので現実に戻らなければならない。
台風の影響で交通機関が心配されたが何とか動けそうだ。

今日は会議で上京。


あと一週間で9月、季節は確実に秋に向かって行くが、協会の最大イベント、第58回郷土民謡民舞全国大会まで二ヶ月に迫り、事務所も準備に追われている。

オリンピックまで二年を切り、今悩みの種は、都内のホールを押さえるのが至難のわざで会場確保がとても難しい状況です。
そんな事情もあり、今年の会場は墨田区のトリフォニーホール。

ここはコンサートホールなのでシアターと違い緞帳もなく、舞台の作りもかなり違うので今までと勝手が違い正直我々には使いにくいホールだ、

しかしながらそこは音楽専門ホールなので音響は良く、客席も1800席を有し、とてもお洒落な作りになっている。





普段はクラシックを聴く会場だが、ここで民謡を聴くのもまたおつなのかもしれない。


今年の全国大会は11月1日、2日、3日の3日間。
今年は初日に名人位と成年部との競演が見どころ、唄あり、踊りあり、合唱、合奏、津軽三味線、尺八のソロコンクール。

そして3日間行われる2020東京オリンピック、パラリンピックプレゼンティーション、津軽三味線六段大合奏は今年で5年をむかえる


プログラムが盛りだくさんで、芸術の秋にふさわしくお客様が飽きない構成になっている。
是非お越しいただきたい。


チケットは3日間通し券2500円とお値打ち。

詳細は協会本部にお問い合わせ下さい。


03-3947- 1363まで。

関連記事
日本中に旋風を巻き起こした金農野球部。





果たして今までの人生で同郷のこととは言え、自分が直接関わらない事でこれほど感動した事はあったんだろうかと考えたが、思い当たらない。

それもそのはず、100年に一度の出来事なので、それを超すのは中々ないのかもしれない。

それにしても準決勝までの勝ち方は劇的で、逆転ホームランや、さよならツーランスクイズなど、否が応でも見るものを熱くする。

更に吉田投手のバッタバッタと三振の山を築く投球術には野球に全く興味のない人をも魅了する。

試合を重ねる毎にその反響は全国に広がり、遂には連日の各局のワイドショーが特集するほどの加熱ぶり。
しかも史上初、春夏2度の連覇を達成した大阪桐蔭よりも圧倒的に露出が多い。


昔の事は良くわからないが、恐らくこれだけ国民が熱狂した甲子園は無いのではなかろうか?
全て4番を打てそうな私立の超エリートチームと、雪国のハンディを背負った田舎の県立高校、しかも農業高校と来たもんだからこの落差は興味を引く。


金農は、初戦、九州の王者で優勝1回、鹿児島実業を倒し、岐阜の強豪、準優勝を誇る大垣日大、そして、怪物松坂を輩出した、過去5回の優勝を誇る、優勝候補、横浜、更には過去に決勝まで進んだ滋賀の近江高校。
そして優勝1回、準優勝2回の日大三高を倒しての決勝進出、正にミラクル。

どれをとっても横綱級で、相撲でも言えば平幕が横綱から金星を5つ獲ったようなものだから、盛り上がるなという方が無理な話だ。


感動したのは試合終了語に甲子園の空に虹が出たこと。





何と虹は同じ時刻に秋田でも出ていたと言うから、何ともドラマチックではないですかあ。


そして昨日秋田空港に降り立った金足農業高校野球部を迎えたのは何と1400人、あの狭い秋田空港にまさかの1400人ですよ!
終わっても熱い秋田です。





感動集団を自負する藤秋会としては大いに学ぶところの多かった金足農業野球部。


しばらくこの話題は続くだろうが、我々も金農を見習ってもっともっと人を感動させられるように努力をしなくては。


がんばろう!   藤秋会!!



そしてありがとう、金足農業高校野球部!

関連記事
機械でも使いすぎると壊れる。
生身の人間だったら当然だろう。





この数字を見ていただきたい。
本人が試合終了後に4回から体に力が入らなくなったと言っている。

吉田は甲子園6連投目で完全に壊れていた、というよりもっと前から壊れていたはず。

しかし、責任感の人一倍強い吉田は応援してくれてる秋田県民の為に、或いは苦しい時に支えてくれたチームメイトの為にそれを言えなかったのだろう。

結果はあのようになったが、秋田県民と試合を重ねるごとに増えて行く全国の金農ファンに大きな夢を与え楽しませてくれたのは、勝った桐蔭よりも金足農業高校ナインだった。


結局100回をついやしても優勝旗が白河の関を今回も越える事が出来なかったことになるが、悲願の白河の関越えはいつか必ず達成されるだろう。


負けた僻みに聞こえるかもしれないが、桐蔭はエリート揃いで確かに素晴らしいチームには違いない。
しかしベンチ入りメンバーで地元大阪の人間は5人だけ。

別に規制がある訳ではないので、何とも言い難いが、プロ野球は助っ人外人枠の人数が決まっている。

プロでもそうなのだから県外からの野球留学の枠に制限をかければ、私立と公立の差がもっともっと縮まる筈だ。

今回の出場校56高校のうち公立は7分の1の8校だけ。
資金の潤沢な私立高校が全国からスーパースターを集めて作られたチームと、地元だけの雑草軍団とは余りにも対照的だ。


勝負に勝ち負けは当然だが、強かったのは桐蔭、感動を与えたのは金農だった事は誰もが認めるところ。
そんな状況の中での準優勝は誠に立派である。





金農は9月の国体にも出場することになったので、またあのはつらつとした金農ナインの勇姿を見れるのを楽しみにしたい。
国体では体力を温存して是非、桐蔭にリベンジを果たしてもらいたい。


本当にお疲れ様でした。
胸を張って秋田に帰って来て下さい。

応援いただいた皆さんには心から感謝致します。


そして大阪桐蔭、春夏史上初の二連覇達成、優勝おめでとうございます㊗️。


関連記事