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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年07月02日
この写真を見ていただきたい。





娘からヤバイ奴が窓に張り付いていると出張先にSOSが来た。
良く見ると確かにこいつはあまり歓迎出来ない。

都会ではお目にかかることはほとんど不可能だが、岐阜の事務所がある所は岐阜市内とは言っても郊外で、すぐ隣に田んぼがあるようなところなので、これくらいの輩は出没してもおかしくはない。


私が生まれ育った所は秋田の山間の寒村なのでこんなのとは友達みたいなもの。
小さい時に家の近くの沼で泳いでいると良く出没し、まあ言わば水泳仲間である。


しかしながら娘は多少都会で育ったので、こいつとはなかなか馴染みがなく驚くのも無理はない。

でもこれは窓の外だから中に入った訳ではないのでこれ以上のことはないが、15年ほど前にカンボジアのアンコールワットに行った際に泊まったホテルは四つ星とはいえ、部屋の白壁を複数のこいつが我が物顏で走っていたのには流石に参った。


そういえば、先日のブログにも書いたが、隣の田んぼは田植えが終わってからというもの、あの賑やかなカエルの声が全く聴こえない。

というか、代わりに明らかに違う奇妙な鳴き声が聴こえてくる。
もしや?こいつの鳴き声なのか?


こいつが田んぼからカエルを追い出し占拠したのかも知れない。


コモドドラゴンほど大きい物ではないので危害を加える恐れはないにしろ、あまり感じの良い訪問者ではないことは確かだ。

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