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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年07月
日曜日に津軽三味線名古屋大会が開催され、藤秋会からは訓成会の子供達が初めて合奏に挑戦。

レベルの高い団体が多く出る中で5人で六段を演奏。
その中で六段では到底太刀打ち出来ないことはわかっているが、師匠の訓成が経験する場を与えてやりたいと出場させた。

私は大阪にいたので観戦が叶わなかったが、子供達はとても良い勉強になったと喜んでいたというから、得る物は大きかったと思う。


何事も一歩からだ。


           


(訓成会の子供達と後列左、京泰、草田、栄正)



ソロ部門には草田雄平が高校生の部に出たが、こちらも現在のレベルではあくまでも経験を積ませるため。
本人も自覚していて、この経験は必ず生きるはずだ。


一般男子には、栄正と、京泰が出て、残念ながら栄正は今年憧れのデンソーに就職してまだ4ヶ月、仕事を覚えなくてはならず稽古時間が限定され入賞ならず、京泰が3位と検討したそう。


出番が1番の不利な状況での3位、しかも上2人は他の大会のタイトル保持者なので、その状況での3位は立派。






審査員の点数が公表されているのでメールしてもらったが、7人の審査員は演奏家としては申し分ない方達。

ただし、流派も違えば演奏スタイルがそれぞれ違うので、評価が極端に分かれることもあり、これらの審査は難しい。


自分の演奏スタイルに合った審査員だと当然高い評価になるがその逆もある。
まあ、それらを乗り越えて絶対的な演奏をすれば良いことになるが、それが修行だ。


皆さん、まだまだ若い、時間はたっぷりある。



頑張れ!!

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台風が心配された昨日大阪で行われた産経民謡大賞2日目は1時間遅れで開催され審査委員長を務めました。

コンクールは10時20分から70歳以上の健声の部、119人、決勝が10人、大賞の部142人、そして大賞決定戦が10名で行われたので全部で281人を審査したが、今まで1日でこれだけの人数を審査したのは初めて。

おそらく現在この国で行われている民謡全国大会で最も審査員にとって過酷な1日になった。

高齢化により何処の大会に行っても70歳以上の人が目立つが、最近の70歳はまだまだ若く、健声の部は大賞の部に出ても遜色ない方が非常に多い。

119人から10人残し決勝を行うので競争率は高い。


そして圧巻が大賞の部。予選を勝ち抜いた142人で前半70人、後半72人でそれぞれ10人ずつ取り、更に上位10人残し、決定戦。

20人でもレベルが高かったのに更に残った10人は、横並びで甲乙つけがたいとは、あんな状態を言うのだろう。





この種の大会はえっ?優勝があの人?なんで?、なんてことがたまにあるが、今回は誰が優勝しても一切客席からクレームが付かないのを確信出来る内容だった。

決勝となると、緊張して、滑ったりコケたりするものだが、10人が10人.ノーミスで荒の探しようがなかった。
いささか耳には自信があるが、あらゆる角度から脳と耳を研ぎ澄ましても隙が無い。


これだけレベルが高いとは恐れ入れました。

結果大賞は初瀬追分を歌った    中村藍  さん。
素晴らしい唄でした。


それにしても夜9時を過ぎてからの決定戦。
台風で1時間遅れたとは言え、おそらくこんな時間からの審査は一生ないと思います。



疲れました。



自分にお疲れ様と言いたいです。ハイ。

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第53回産経民謡大賞決勝初日は壮年の部162名。
少年少女40名。壮年部162名から10人で更に決勝。
全部で212人審査をすると流石に疲れました。









黙って座って聴いてれば良いと思うかも知れませんが審査はそんなに楽なものではありません。
聴きもらすまいと全神経を集中しているので、これが長時間にわたると本当に疲れます。


台風の直撃は避けられなく、はたして今日2日目が行われるか?
今日の2日目は70歳以上の健声の部と大賞の部合わせて250人ほど。


開催を実施するかしないかは朝7時に判断するそう。

もし中止になれば2日目は延期になるそうだが、地方の方々は既に昨日大阪入りしてるようなので、願わくば開催して欲しいが交通がストップすれば開催は難しいかも知れない。


よりによって神さまも気まぐれだ。



被害が出ないことを願うだけだ。

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台風が直撃しそうな大阪は今のところ普段と変わりない朝を迎えている。

昨夜の天気予報台風情報で、これはまともに来るなと思ったが、どうもその心配が当たりそうだ。

今日は今日明日と2日間にわたって行われる第53回産経民謡大賞の審査で来阪したが、この分だと交通に影響が出そうで、特に明日は出場者が無事に会場に来れるのか?今後の進路が気になる。


それに西日本の被災地。

昨日の昼のワイドショーでやっと家から泥を出したのに、台風が来たら外に出した泥がまた家の中に入ると心配していたが、どうか被害がこれ以上拡大しないようにただただ祈るばかりである。



今日は外が気になる1日になりそうだ。

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台風の影響で雨になり殺人的な猛暑が一段落したのは良いが、この台風が列島を直撃しそうだとのこと。

急ピッチで復旧作業に追われてる被災地が心配だ。
明日、明後日と大阪ではビックタイトル、産経民謡大賞の決勝が開催されるが、直撃すると出場者への影響も心配される。


さて、昨日お墓参りの記事を載せたのに、何と今日は墓荒らしの記事とは何とも胸が痛いことです。
報道によると大阪阪南市で墓石300基が倒されたり壊されたりしてるのを発見したとのニュースにがっかりした。


どう言う目的か知らないが、そんなことをする意味がいったいどこにあるのだろうか?
それも古いお墓ばかりを狙ったとか。
到底それだけの数を一人でやれるわけもなく警察も複数の仕業だと捜査をしてるそうだが、もうすぐお盆だというのに何ともなげかわしい事件だ。


ご先祖様が安らかに眠っている場所に対して死者を冒涜する行為は断じて許されることではない。



犯人よ、天罰が下った時に後悔してもすでに遅い!!

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昨日も強烈な暑さの岐阜。
午後1時19分の車の外気温はご覧の44度、こんな数字は初めて見た。
温度計が壊れてしまったのか?





さて、お盆が近くなりお世話になった方々のことが気になる。




昨日幸いに1日空いたので鬼籍に入られた四人の墓参りに行って来た。

最初に行ったのが尾張一宮の訓義(さとより)こと、野々垣義太郎さんのところ。 
訓義さんは昭和58年2月にこちら中部地区に初めて教室を開設した時からのお弟子さんで、今年の3月に享年80歳で旅立った。
名前の如く律儀で義理難く実直そのもので皆さんに愛され本当に良くしていただいた。


次に行った所が名古屋市のおとなり長久手市で、平成27年7月に亡くなった訓謡(さとよう)こと、武田寿奈緒さんとご主人の武田安弘さんが眠るお墓。

訓謡さんは在籍25年間、ご主人は奥さんが入門したことで私とお付き合いが始まり、長年藤秋会の後援会長を務めてくれた方で、昨年2月に78歳で亡くなった。
このお二人には本当に良くしてもらい、奥さんは戒名に訓謡の二文字を入れている。


そして最後に行った所が岐阜市三田洞の霊園に眠っている藤秋会前会長の不破利兼さんのお墓。
無類の三味線好きで、会長として会発展に大きな尽力をしてくれた方だ。


お盆を前にそれぞれに感謝し、現状を報告し、これからもお守りいただくようお願いしてきた。



お参りを終えて清々しい日になりました。



合掌

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昨日の朝、家内がねえねえ、下の部屋のガラスが割れているよと起こしに来た。


えっ!泥棒?ととっさに思ったが、その部屋の向かいには隣の家の人が寝てるし、道路の横なので目立つし道路を挟んでアパートがあり、ここを破って侵入するとは考えがたい。


しかも娘がずっと居て留守にしてない。
割れたガラスはペアガラスになっていて、割れたのは外側だけで内側は割れてない。





隣のご主人の話によると3日前に犬の散歩で気付いていたというが、ご主人も泥棒とは考えにくいと言う。


さて?それではどうして?と思いネットを調べてみたら
多分これではないかと思うものが見つかった。


ガラスの熱割れ。


熱割れ、とは聞いたことがないが最近の猛暑などの場合に起こる現象で、ガラスの温度は強い日差しで真ん中部分が上昇し膨張する割にはサッシ部分はそれほど温度が上がらず、その温度差によってガラスが割れる状況を言うそうだ。


いわゆるこの異常な暑さで起こったのが原因と考えられるが、ネットで調べてみると結構事例があるようだ。
早速ガラス屋を手配してもらったが、真相は定かでない。


気象庁がこの暑さは【災害】と認定するくらいだから、どんなことが起きても不思議ではない。



さて、仮に泥棒が侵入しようとしても我が家には何も持って行くような金目の物は無いので、捕まるリスクを考えたら諦めた方が良い。

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人生で経験したことのない暑さ、いったいどうなってしまったのだろう?。

熊谷では観測史上初となる41.1度だったそうで完全に入浴状態。


昨日は豪雨で被災した岡山に行って来たが、岡山も暑かった。
岡山教室では幸いに被害を直接受けた方はいなかったが、会社の元同僚に被災した方がいてボランティアに行ってきた話を聞いた。
本当に気の毒で元の生活に戻るまではかなりの日数を要しそうだ。
この暑さだ、呉々も気をつけて頂きたい。


稽古を終わり岐阜に帰ってきたら車の外気温度計はご覧の何と!40度。





報道では命の危険がある温度で、外での運動は控える様に言ってるのに、諸々のスポーツの大会が普通に行われており、熱中症で搬送される人が続出。
毎日人が死んでいるのに、中止し延期をしようとしない判断が不思議だ。


これで死んだら誰が責任を取るのか?


危機管理がなってない!!



毎日秋田の我が家が恋しい今日この頃です。

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昨日皆さんを福岡空港に見送り一人姫路に。
着いてビックリ、そこはまさしく灼熱地獄。

ジリジリと焼きつくような暑さで、暑いと言うよりかは痛い感じ。
まるで虫眼鏡を頭に当ててるようだった。



さて、今回の日田の旅で驚いたのは、2日目の二次会で行った洋酒博物館。
洋酒博物館て何?と思って中に入ってビックリ‼️





100坪以上はあると思われるフロアには所狭しとしとマスターが37年をかけて集めた、アメリカ禁酒時代の100年物の未開封のウイスキーから現代のものまで、いったいどれだけあるのだろうと思わせるほど洋酒が並んでいて、日本にはここだけにしか無いものも多くある。


驚いたのはニッカウイスキー日田工場創業時の単式蒸留器が店内にあったこと。





これは日田工場撤退時に博物館オーナーの高嶋甲子郎さんが、到底可能性ゼロを覚悟で熱心に譲ってくれるよう交渉。
門前払いを何十回と重ね、それでも諦めなかったその熱意に負けた社長が遂に折れて譲ってくれたそう。


何事も諦めてはいけない!の見本みたいな方だ。





全国にこれだけのコレクションを持っている方は他にいないそうで。NHKドラマ、マッサンの世界がそこにある。



日田に行く機会があったら絶対外せないスポットだ!

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旅行2日目、日田市は相変わらず暑い。
暑い時?と言えばビールでしょう。


と言うわけで日田市にあるサッポロビール園を訪問。





午後からは一時、日本一予約が取りにくいと
言われた熊本県の黒川温泉に行きました♨️。
ここのふもと旅館は、トヨタ教室の松っちゃんこと、訓松さんの実家で、現在弟さんが社長を務めている。
日程の都合でお風呂だけ入りに行ったが、本当に素敵なところでした。
今度ゆっくり行きたいところです。










そして夜は今回の旅のメインイベント、ユネスコ無形文化遺産に指定されてる祇園祭り本番。
日田市は幕府直轄の天領地だけあって、山車も荘厳で品を感ずる素晴らしいものでした。











仲間と共にした2日間、多少飲み過ぎ感はありますが楽しい旅になりました。



そして吉富今日子さんには大変お世話になりました。



さあ、今日からまた現実です。

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