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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2018年06月16日
民謡のジャンルで現在最も活況なのが津軽三味線であることは誰もが認めるところ。


大会も発祥の地、青森県で三ヶ所、仙台、東京、名古屋、滋賀、大阪、岡山、そして九州の宮崎県都城市でも行われている。
明日がその九州大会で、4月に名古屋から実家の鹿児島に帰った訓煌(さとこう)が出場する。





音楽の採点審査は審査員の好みで左右されるので難しいところだが、平常心で弾ければ今の訓煌の実力からすると優勝圏内であることは間違いない。


出場する大賞部門は最もレベルの高い部門で、実力者どうしのハイレベルな戦いになるので、落ち着いて頑張ってもらいたい。


ちなみに我が秋田県の民謡界は優勝しか評価されない。
二位とビリはその間に何十人いようと同じ評価でしかない。

それだけ厳しいところだから唄のタイトル保持者数が全国で一番多い県なのである。



さて、吉と出ることを願いたい。

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